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	<title>メンタル | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
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		<title>酒さで傷ついた言葉、救われた言葉──ノーメイクになれた今だから話せること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 22:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。 悪意のある言葉ではなかったのです。みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。それがわかる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。<br>でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。</p>



<p>悪意のある言葉ではなかったのです。<br>みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。<br>それがわかるからこそ、余計に消耗してしまう——そんな時期がありました。</p>



<p>今は、同じ言葉が嬉しく聞こえます。<br><strong><span class="marker-under">言葉は変わっていないのに、受け取り方がまったく違う。</span></strong><br>その理由も、この記事の中でお伝えできたらと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p><strong>Q：酒さのことを周りにどう説明していましたか？<br>Q：言われて嫌だった言葉はありますか？<br>Q：逆に救われた言葉は？</strong></p>



<p>A：<br>最初は「酒さ」と説明していましたが、伝わらないことが多く次第に「荒れちゃって」と流すようになりました。善意のアドバイスが苦痛になった時期もありましたが、美容師さんのたった一言に救われた経験があります。言葉の受け取り方は、自分の心の状態で変わると気づきました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一番つらかった時期</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">救われた言葉</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気づいたこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">今、暗闇の中にいる方へ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</span></h2>



<p>「頬が赤いよ？」<br>「ガサガサして痛そうだね」<br>「ほっぺどうしたの？」<br>職場の人や友人が、心配して声をかけてくれた言葉です。</p>



<p>最初のうちは「酒さといって……」と説明していました。<br>でも「酒さ」は耳で聞いてもなかなか伝わらない言葉で、漢字の説明から始まり、症状を話し、でも「あまり聞いたことがない」と言われる。<br>それを<span class="marker-under">何度も繰り返すうちに、だんだん疲れてきてしまいました</span>。</p>



<p>いつのまにか「荒れちゃって」のひと言で流すようになっていました。</p>



<p>さらに追い打ちをかけたのが、善意のアドバイスでした。<br>「化粧水を変えてみたら？」<br>「病院に行った方がいいよ」<br>「化粧で隠したら？」<br>すでに<span class="marker-under">全部試して、全部効果がなかったことばかり</span>でした。</p>



<p>当時、私はしないスキンケアに取り組んでいました。<br>それが正解かどうかまだわからない中で進めていたので、アドバイスを聞くたびに「本当にこれでいいのか」と決意が揺らいでしまう。<br>「そうですね〜」と流せばいいだけなのに、心だけが重くなっていきました。</p>



<p>そして一番ショックだったのは、赤い顔で車を運転していたとき、<span class="marker-under">飲酒を疑われてしまった</span>ことでした。<br>酒さの赤みは、自分ではどうにもならないのに——と、深く落ち込みました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">一番つらかった時期</span></h2>



<p>しないスキンケアに出会う前が、一番つらい時期でした。</p>



<p>皮膚科に通い、処方された薬を真面目に飲んでいるのに、症状はひどくなっていく。<br>期待を込めて使った化粧水にも、まったく効果がない。<br>何をやっても、改善の兆しが見えませんでした。</p>



<p>鏡を見るのが嫌になりました。<br>写真に写るのも嫌でした。</p>



<p>そのころ、夫は私の顔を気にするそぶりも見せず、いつも通り写真を撮ってくれていました。<br>その気持ちに応えたかった。でも——<br>「こんな顔になってしまって、申し訳ない」という気持ちがいっぱいで、素直に笑えなかったのです。</p>



<p>仕事も、家庭も、人と顔を合わせることが苦痛でした。<br>気分もめちゃくちゃで、何もかもがしんどかった。<br>今振り返ると、あの時期が一番どん底だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">救われた言葉</span></h2>



<p>そんな中で、ある美容師さんの一言が忘れられません。</p>



<p>カラー剤にかぶれやすい方でも安心して髪を染められる、そんな個人の美容院に初めて訪れた日のことです。<br>私はヘナで白髪を染めていることを話し、ついでに酒さの症状についても話しました。</p>



<p>美容師さんは、私の頬をじっと見てこう言ったのです。<br>「<strong><span class="marker-under">これ、もう少しで治るよ</span></strong>」</p>



<p>お医者さんではありません。医学的な根拠があるわけでもないかもしれません。<br>でも、<span class="marker-under">その言葉が私の心にすっと入ってきました</span>。</p>



<p>何度も不安になりながら続けてきた「しないスキンケア」と食事の見直し。<br>世間とは真逆のやり方で、本当にこれでいいのかと揺らいできた日々。<br>その積み重ねを、<span class="marker-under">初めて誰かに認めてもらえたような気がした</span>のです。<br>「やってよかった」という嬉しさと安心感が、じわじわと広がっていきました。</p>



<p>そしてもうひとつ、嬉しかった言葉があります。<br>以前「頬が赤いよ」と声をかけてくれていた人たちが、あるときから「きれいになってきたね！」「もう赤くないじゃん」と言ってくれるようになりました。</p>



<p>その言葉が、心からうれしかった。<br><strong><span class="marker-under">同じ人たちが、同じように気にかけてくれていただけなのに——<br>受け取り方が、まったく変わっていたのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気づいたこと</span></h2>



<p>自分が酒さをネガティブに気にしていた時期は、温かいはずの声掛けさえも、嫌な言葉として受け取ってしまっていました。</p>



<p>それだけ<span class="marker-under">余裕がなく、自信もなかった</span>のだと思います。</p>



<p>言葉は変わっていなかった。<br><strong><span class="marker-under">変わったのは、私自身の心の状態だったのです</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">今、暗闇の中にいる方へ</span></h2>



<p>酒さは治らないと言われています。<br>でもそれは、<span class="marker-under">「今までと同じ生活を続けたら」という前置きがあるような気がします。</span></p>



<p>過去の私と同じスキンケアや食生活をしていませんか？<br>そこをちょっと変えるだけで、肌が変わるかもしれません。</p>



<p>生活を変えるなんて無理、と思っていることと思います。<br>私もそうでした。<br>でも、何をやっても改善しなかった。<br>だから、もうこれが最後の手段だったのです。</p>



<p>今どん底にいる方も、そうなのではないでしょうか。<br>何をやってもダメ、肌も心もボロボロ——。<br>だからこそ、<span class="marker-under">ちょっとだけ変えてみてほしい</span>のです。</p>



<p>少しずつ、できるところから。<br>ちょっとだけ、やってみましょ。</p>



<p>肌が変われば、心も軽くなります。<br>私も失敗しながら、時間はかかりました。<br>でも今は、ノーメイクで外出できるまでになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>酒さと向き合ってきた中で、言葉に疲れた時期がありました。<br>悪意のない言葉だったからこそ、余計に消耗してしまっていました。</p>



<p>でも今は、<strong><span class="marker-under">同じ言葉が嬉しく聞こえます</span></strong>。<br><span class="marker-under">自分の心に余裕が生まれると、世界の見え方が変わる</span>のだと思います。</p>



<p>暗闇の中にいる方に、この記事が一筋の光になれたら嬉しいです。</p>



<p>▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p>▼ やってよかった・やらなきゃよかった、正直な振り返りはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/">酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り</a></p>



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<p>▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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