酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り

良い・普通・悪いの評価アイコン|酒さ改善のやってよかった・やらなきゃよかった振り返り記事 心と体の回復記録
ノーメイクになれた今だから言える、酒さと向き合ってきた正直な○と✕。

酒さと向き合ってきた数年間、正直に振り返ってみます。

やってよかったことも、やらなきゃよかったことも、どちらも私の実体験です。
「これをすれば絶対よくなる」という話ではなく、私にとってどうだったかを正直にお伝えします。
同じように悩んでいる方の、何かひとつのヒントになれば嬉しいです。

こんな疑問ありませんか?

Q:酒さに効果があったことは何?
Q:逆にやってしまって後悔したことはある?
Q:これから取り組むとしたら何から始める?

A:
スキンケアでは「しないスキンケア」とお湯シャン、食事では油の見直しとマゴワヤサシイ食事が特に効果を感じました。一方で、完璧を目指しすぎてストレスになったことも。まずは「ひとつだけ変えてみる」ところから始めるのがおすすめです。

やってよかったこと

【スキンケア】しないスキンケア

酒さと向き合ってきた中で、一番大きな転換点はこれでした。
化粧水・乳液・クリームを手放して、何もつけない「しないスキンケア」を始めたこと。

最初は怖くて仕方なかったのですが、肌に何も与えないことで、肌が自分で潤う力を取り戻していきました
「塗ることが当たり前」だと思い込んでいた私には、大きな発見でした。

▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら
酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』

【スキンケア】お湯シャン

シャンプーをやめて、お湯だけで髪を洗うようになりました。
頭皮も皮膚のひとつ。
肌と同じように、洗いすぎないことが大切だと気づいてからの選択です。

最初は慣れないこともありましたが、今は完全にお湯シャンが定着しています。
頭皮のべたつきや痒みもなく、ストレスフリーです。

▼ お湯シャンについて詳しくはこちら
シャンプーやめたいけどやめられない?お湯シャン生活の私が伝えたいこと

【食事】油を変える

食事の中で、まず変えてよかったのが「」でした。
オメガ6が多い油を減らし、オメガ3を意識して摂るようにしたところ、体の炎症が落ち着いていく感覚がありました。

酒さは炎症と深く関係しています。
毎日使う油を変えるだけで、じわじわと体の内側が変わっていくのを実感しました。

▼ 油について詳しくはこちら
炎症体質にサヨナラ!”あぶら”を変えれば体も変わる!オメガ6・オメガ3バランスを整えよう

【食事】マゴワヤサシイ食事

豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋——
「マゴワヤサシイ」の頭文字から取った食材を意識して食べるようにしました。

以前は魚もきのこも豆もほとんど食べていなかった私が、これを意識し始めてから食事のバランスが整い、疲れやすさやイライラが減っていきました。
特別な食事制限ではなく、「食べるものを増やす」感覚で続けられているのがよかったと思っています。

▼ マゴワヤサシイについて詳しくはこちら
「マゴワヤサシイ」食事で健康的に!簡単に続けられる方法も紹介!

【生活】皮膚科をやめた

通院をやめることは、最初はとても怖い決断でした。
「病院をやめたら悪化するのでは」という不安がずっとありました。

でも、薬で一時的に抑えても、根本が変わっていないと繰り返すことに気づき、自分の力で体を整えることにシフトしていきました。
皮膚科をやめてから、食事・スキンケア・生活習慣と向き合うようになったのです。

▼ 皮膚科をやめた理由についてはこちら
酒さで皮膚科をやめた理由|治らない赤ら顔に効いた”しないスキンケア”とは?

【生活】「まずやってみる」姿勢

完璧な情報が揃ってから動こうとすると、ずっと動けません。
「とりあえずやってみる」というスタンスに変えてから、行動が軽くなりました。

失敗してもそれが情報になる。自分の体で試してみてわかることが、一番確かな答えだと思っています。

▼ 詳しくはこちら
「まずはやってみる」で変わる。健康への一歩は”素直な実践”から

やらなきゃよかったこと

酒さになったことへの後悔と、治そうとして失敗したことの2つがあります。
診断前にやっていたNG行動については別の記事にまとめているので、ここでは治そうとしてやってしまった失敗談を中心にお伝えします。

▼ 診断前のNG行動についてはこちら
酒さになる前の私がやっていたこと──今なら全部NGだとわかる

化粧水を試しまくって散財した

肌断食にたどり着く前、「これがいいらしい」という化粧水をとにかく試しまくっていた時期がありました。
口コミを見ては購入し、合わなければ次へ、を繰り返して、かなりのお金を使いました。

今思えば、何かを「足す」方向ばかり探していたのです。
引き算の発想に切り替えてから、肌も財布も楽になりました(笑)

小麦・牛乳の完全除去に疲れた

「小麦と牛乳が肌に悪い」と知ってから、完全に断とうとしました。
外食でも成分表を細かくチェックして、少しでも含まれていたら食べない——そんな生活をしていた時期があります。

結果、食べることがストレスになってしまいました。
完璧に除去することよりも、「できる範囲で減らす」というスタンスに変えてから、気持ちがずっとラクになりました。

完全無添加を目指して疲れた

無添加の食事にしようとして、「完全に無添加でないといけない」と思い込んでいた時期もありました。
買い物のたびに全成分を確認して、少しでも添加物があると罪悪感を感じてしまって。

これも完璧主義がもたらしたストレスでした。
今は「できるだけ選ぶ」くらいの感覚に落ち着いています。
ゆるく続けることの方が、長い目で見ると体に優しいと思っています。

16時間断食

「肌にいい」という情報を見て挑戦した16時間断食。
数ヶ月続けましたが、私の肌には合いませんでした。

健康法はすべての人に効くわけではありません。
自分の体の声を聞きながら、合わなければやめる勇気も大切だと学んだ経験でした。

▼ 16時間断食の体験記はこちら
【体験談】16時間断食、肌にいいって本当?数ヶ月やってみた結果…

まとめ

振り返ってみると、うまくいったことに共通しているのは「足し算より引き算」「完璧より継続」だったように思います。
何かを頑張って加えるより、やめることで楽になったことの方が多かったです。

失敗したことも、全部自分の体で試してわかったこと。
後悔というより、今の自分につながっている大切な経験だと思っています。

完璧にやろうとしなくていい。
ひとつだけ変えてみるところから、一緒に始めませんか。

▼ 栄養シリーズまとめはこちら
【栄養シリーズまとめ】肌と体を整える8つの栄養素ガイド

▼ 日々の気づきはXで発信中です
X(旧Twitter)をフォローする

▼ noteでは体験談をまとめています
noteを読む

コメント

タイトルとURLをコピーしました