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	<title>体験談 | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 01:38:08 +0000</lastBuildDate>
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	<title>体験談 | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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		<title>前向きになれなくていい──酒さで外出がつらかった私と、その先にあるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 01:38:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[外出]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
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					<description><![CDATA[もともと旅行やドライブが大好きで、外に出ることが日常の喜びだった私が、酒さをきっかけに「外出」という言葉自体が重くなっていきました。視線が気になる。顔のことで頭がいっぱいになる。そのつらさは、経験した人にしかわからないか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>もともと旅行やドライブが大好きで、外に出ることが日常の喜びだった私が、酒さをきっかけに「外出」という言葉自体が重くなっていきました。<br>視線が気になる。<br>顔のことで頭がいっぱいになる。<br>そのつらさは、経験した人にしかわからないかもしれません。</p>



<p>でも今は——酒さになる前のように、<span class="marker-under">何も気にせずに外出できています</span>。<br>心の軽さ、身軽さ、楽しむことへの全集中。<br>本当に自由になった気がしています。</p>



<p>この記事では、外出がつらかった時期から、今の私に至るまでの経緯をお話しします。<br>「どうやって前向きになったの？」と聞かれると少し困るのですが——それも含めて、正直に書いてみます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p><strong>Q：酒さで外出がつらくなりましたか？<br>Q：前向きになれない時期、どうやって過ごしましたか？<br>Q：今の外出はどうですか？</strong></p>



<p>A：<br>酒さの赤みや炎症が目立ってから、視線が気になって外出がストレスになっていきました。コロナ禍のマスクが思わぬ救いになり、肌が改善するにつれて少しずつ解放されていきました。今は以前のように外出を楽しめています。「どうやって乗り越えたか」というより、ただ毎日をやり過ごしながら、できることをやり続けた——それが正直なところです。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">もともと、外が好きな人間だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">酒さが、外出を「ストレス源」に変えた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コロナ禍のマスクが、救いになった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マスクが任意になっても、私はつけ続けた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">肌が変わって、マスクを外した日</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">今、外出が純粋に楽しい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">私を支えたもの</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">もともと、外が好きな人間だった</span></h2>



<p>旅行が好きでした。<br>ドライブも好きで、ちょっと遠出するだけで気持ちがリフレッシュされる——そういうタイプでした。</p>



<p>外に出ることが、当たり前の日常の喜びでした。<br>まさか、その「外に出る」という行為がこんなにつらくなるとは、思ってもみませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">酒さが、外出を「ストレス源」に変えた</span></h2>



<p>酒さの症状が出始めてから、<span class="marker-under">外出のたびに頭の中が顔のことでいっぱいになるようになりました</span>。</p>



<p>赤み、ブツブツ、ガサガサ。<br><strong><span class="marker-under">すれ違いざまに二度見される</span></strong>。<br>「また見られた」という感覚がじわじわと積み重なっていきました。</p>



<p>外に出るほど消耗する。<br>でも日常生活は続く。<br><span class="marker-under"><strong>外出がいつしかストレスの原因になっていました</strong></span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">コロナ禍のマスクが、救いになった</span></h2>



<p>コロナ禍で、マスクが当たり前になりました。<br>みんながマスクをしている。<br>顔を隠していても、不思議ではない。</p>



<p>それが、思わぬ形で私の外出のハードルを下げてくれました。</p>



<p>赤みを隠せる。<br>視線が気にならない。<br>顔のことをいつも考えなくていい——その解放感は、当時の私にとってとても大きなものでした。<br>マスクのおかげで、外に出ることが少し楽になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">マスクが任意になっても、私はつけ続けた</span></h2>



<p>コロナ禍が落ち着き、マスクは「任意」になりました。<br>でも私は、つけ続けました。</p>



<p>仕事では人前で話す機会も多く、顔を見られる場面がたくさんあります。<br>子どもから「ほっぺどうしたの？」と聞かれることもありました。<br>「痛い痛いなんだ」と答えて、なんとかやり過ごしていました。</p>



<p><span class="marker-under">マスクは私にとって、盾でもあり、居場所でもありました</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">肌が変わって、マスクを外した日</span></h2>



<p>しないスキンケアを続けるうちに、肌の状態が少しずつ変わっていきました。<br>赤みが落ち着いてきた。ガサガサが和らいできた。</p>



<p>そのタイミングで、少しずつマスクを外すようにしました。</p>



<p>マスクは呼吸が苦しかった。<br>表情が相手に伝わらないもどかしさもありました。<br>だから外したかった——でも、怖かった。</p>



<p>それでも、肌の改善が背中を押してくれました。</p>



<p>しないスキンケアについては、こちらの記事もご覧ください。<br>→ <a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さ改善のきっかけは「しないスキンケア」だった</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">今、外出が純粋に楽しい</span></h2>



<p>今は、顔のことで気が重くなることはなくなりました。</p>



<p>酒さになる前のように、何も気にせずに外出できています。<br><strong><span class="marker-under">心の軽さ、身軽さ、楽しむことに全集中できる感覚</span></strong>。<br>本当に自由になった気がしています。「<strong><span class="marker-under">解き放たれた</span></strong>」という表現がぴったりです。</p>



<p>旅行も、ドライブも、日常の何気ない外出も——以前のように、ただ純粋に楽しめる。<br>当たり前のことが、戻ってきたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">私を支えたもの</span></h2>



<p>「どうやって乗り越えたの？」と聞かれると、正直に言うと答えに詰まります。</p>



<p>つらかった時期、メンタルもボロボロで、自分から前向きに切り替えることはとてもできませんでした。<br><strong><span class="marker-under">ただその日をやり過ごすしかなかった</span></strong>——まるで修行のような日々でした。</p>



<p>本当に治るのかもわからない中で、世間とは真逆な方法を取り入れた自分の判断に揺れながら、足が止まる日もありました。</p>



<p>そんな中で、毎日の生活はどんどん進んでいきます。<br>子どもはどんどん成長して、仕事も新しいことを取り入れながら進化していく。<br>そんな流れを感じながら、一進一退を繰り返す私の肌。<br><span class="marker-under">自分だけ足踏みしているような感覚に、じれったくなったり、悲しくなったりしていました</span>。<br>そんな毎日を、長い間過ごしていました。</p>



<p>それでも続けられたのは、<strong><span class="marker-under">「とにかくやってみる」という姿勢</span></strong>だったかもしれません。<br>自分の常識からは離れた情報にも目を通して、やってみました。<br>人一倍チャレンジ精神があったのかもしれません。（笑）<br>背水の陣だったので、やるしかない状態でもありましたが——あの時一歩踏み出せて、本当によかったと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>前向きになれなかった。<br>気持ちを切り替えることもできなかった。<br>ただその日をやり過ごすしかなかった——それが正直なところです。</p>



<p>それでも、<span class="marker-under">ただ毎日をやり過ごして、できることをやり続けた</span>。<br>肌が変わるにつれて、心も変わっていった。<br>気づいたら、外出が楽しくなっていました。</p>



<p>同じようにつらい時期を過ごしている方に、伝えたいことがあります。<br>前向きになれなくていい。<br>ただ、今日をやり過ごすだけでいい。<br>それでも、前には進んでいます。</p>



<p>▼ 外出がつらかった時期の話は、こちらの記事でも書いています<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-words-hurt-and-saved/">酒さで傷ついた言葉・救われた言葉</a></p>



<p>▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p>▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">X（旧Twitter）をフォローする</a></p>



<p>▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>酒さで傷ついた言葉、救われた言葉──ノーメイクになれた今だから話せること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 22:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。 悪意のある言葉ではなかったのです。みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。それがわかる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。<br>でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。</p>



<p>悪意のある言葉ではなかったのです。<br>みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。<br>それがわかるからこそ、余計に消耗してしまう——そんな時期がありました。</p>



<p>今は、同じ言葉が嬉しく聞こえます。<br><strong><span class="marker-under">言葉は変わっていないのに、受け取り方がまったく違う。</span></strong><br>その理由も、この記事の中でお伝えできたらと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p><strong>Q：酒さのことを周りにどう説明していましたか？<br>Q：言われて嫌だった言葉はありますか？<br>Q：逆に救われた言葉は？</strong></p>



<p>A：<br>最初は「酒さ」と説明していましたが、伝わらないことが多く次第に「荒れちゃって」と流すようになりました。善意のアドバイスが苦痛になった時期もありましたが、美容師さんのたった一言に救われた経験があります。言葉の受け取り方は、自分の心の状態で変わると気づきました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一番つらかった時期</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">救われた言葉</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気づいたこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">今、暗闇の中にいる方へ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</span></h2>



<p>「頬が赤いよ？」<br>「ガサガサして痛そうだね」<br>「ほっぺどうしたの？」<br>職場の人や友人が、心配して声をかけてくれた言葉です。</p>



<p>最初のうちは「酒さといって……」と説明していました。<br>でも「酒さ」は耳で聞いてもなかなか伝わらない言葉で、漢字の説明から始まり、症状を話し、でも「あまり聞いたことがない」と言われる。<br>それを<span class="marker-under">何度も繰り返すうちに、だんだん疲れてきてしまいました</span>。</p>



<p>いつのまにか「荒れちゃって」のひと言で流すようになっていました。</p>



<p>さらに追い打ちをかけたのが、善意のアドバイスでした。<br>「化粧水を変えてみたら？」<br>「病院に行った方がいいよ」<br>「化粧で隠したら？」<br>すでに<span class="marker-under">全部試して、全部効果がなかったことばかり</span>でした。</p>



<p>当時、私はしないスキンケアに取り組んでいました。<br>それが正解かどうかまだわからない中で進めていたので、アドバイスを聞くたびに「本当にこれでいいのか」と決意が揺らいでしまう。<br>「そうですね〜」と流せばいいだけなのに、心だけが重くなっていきました。</p>



<p>そして一番ショックだったのは、赤い顔で車を運転していたとき、<span class="marker-under">飲酒を疑われてしまった</span>ことでした。<br>酒さの赤みは、自分ではどうにもならないのに——と、深く落ち込みました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">一番つらかった時期</span></h2>



<p>しないスキンケアに出会う前が、一番つらい時期でした。</p>



<p>皮膚科に通い、処方された薬を真面目に飲んでいるのに、症状はひどくなっていく。<br>期待を込めて使った化粧水にも、まったく効果がない。<br>何をやっても、改善の兆しが見えませんでした。</p>



<p>鏡を見るのが嫌になりました。<br>写真に写るのも嫌でした。</p>



<p>そのころ、夫は私の顔を気にするそぶりも見せず、いつも通り写真を撮ってくれていました。<br>その気持ちに応えたかった。でも——<br>「こんな顔になってしまって、申し訳ない」という気持ちがいっぱいで、素直に笑えなかったのです。</p>



<p>仕事も、家庭も、人と顔を合わせることが苦痛でした。<br>気分もめちゃくちゃで、何もかもがしんどかった。<br>今振り返ると、あの時期が一番どん底だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">救われた言葉</span></h2>



<p>そんな中で、ある美容師さんの一言が忘れられません。</p>



<p>カラー剤にかぶれやすい方でも安心して髪を染められる、そんな個人の美容院に初めて訪れた日のことです。<br>私はヘナで白髪を染めていることを話し、ついでに酒さの症状についても話しました。</p>



<p>美容師さんは、私の頬をじっと見てこう言ったのです。<br>「<strong><span class="marker-under">これ、もう少しで治るよ</span></strong>」</p>



<p>お医者さんではありません。医学的な根拠があるわけでもないかもしれません。<br>でも、<span class="marker-under">その言葉が私の心にすっと入ってきました</span>。</p>



<p>何度も不安になりながら続けてきた「しないスキンケア」と食事の見直し。<br>世間とは真逆のやり方で、本当にこれでいいのかと揺らいできた日々。<br>その積み重ねを、<span class="marker-under">初めて誰かに認めてもらえたような気がした</span>のです。<br>「やってよかった」という嬉しさと安心感が、じわじわと広がっていきました。</p>



<p>そしてもうひとつ、嬉しかった言葉があります。<br>以前「頬が赤いよ」と声をかけてくれていた人たちが、あるときから「きれいになってきたね！」「もう赤くないじゃん」と言ってくれるようになりました。</p>



<p>その言葉が、心からうれしかった。<br><strong><span class="marker-under">同じ人たちが、同じように気にかけてくれていただけなのに——<br>受け取り方が、まったく変わっていたのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気づいたこと</span></h2>



<p>自分が酒さをネガティブに気にしていた時期は、温かいはずの声掛けさえも、嫌な言葉として受け取ってしまっていました。</p>



<p>それだけ<span class="marker-under">余裕がなく、自信もなかった</span>のだと思います。</p>



<p>言葉は変わっていなかった。<br><strong><span class="marker-under">変わったのは、私自身の心の状態だったのです</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">今、暗闇の中にいる方へ</span></h2>



<p>酒さは治らないと言われています。<br>でもそれは、<span class="marker-under">「今までと同じ生活を続けたら」という前置きがあるような気がします。</span></p>



<p>過去の私と同じスキンケアや食生活をしていませんか？<br>そこをちょっと変えるだけで、肌が変わるかもしれません。</p>



<p>生活を変えるなんて無理、と思っていることと思います。<br>私もそうでした。<br>でも、何をやっても改善しなかった。<br>だから、もうこれが最後の手段だったのです。</p>



<p>今どん底にいる方も、そうなのではないでしょうか。<br>何をやってもダメ、肌も心もボロボロ——。<br>だからこそ、<span class="marker-under">ちょっとだけ変えてみてほしい</span>のです。</p>



<p>少しずつ、できるところから。<br>ちょっとだけ、やってみましょ。</p>



<p>肌が変われば、心も軽くなります。<br>私も失敗しながら、時間はかかりました。<br>でも今は、ノーメイクで外出できるまでになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>酒さと向き合ってきた中で、言葉に疲れた時期がありました。<br>悪意のない言葉だったからこそ、余計に消耗してしまっていました。</p>



<p>でも今は、<strong><span class="marker-under">同じ言葉が嬉しく聞こえます</span></strong>。<br><span class="marker-under">自分の心に余裕が生まれると、世界の見え方が変わる</span>のだと思います。</p>



<p>暗闇の中にいる方に、この記事が一筋の光になれたら嬉しいです。</p>



<p>▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p>▼ やってよかった・やらなきゃよかった、正直な振り返りはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/">酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り</a></p>



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<p>▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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			</item>
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		<title>酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 23:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと向き合ってきた数年間、正直に振り返ってみます。 やってよかったことも、やらなきゃよかったことも、どちらも私の実体験です。「これをすれば絶対よくなる」という話ではなく、私にとってどうだったかを正直にお伝えします。同じ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>酒さと向き合ってきた数年間、正直に振り返ってみます。</p>



<p>やってよかったことも、やらなきゃよかったことも、どちらも私の実体験です。<br>「これをすれば絶対よくなる」という話ではなく、私にとってどうだったかを正直にお伝えします。<br>同じように悩んでいる方の、何かひとつのヒントになれば嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p><strong>Q：酒さに効果があったことは何？<br>Q：逆にやってしまって後悔したことはある？<br>Q：これから取り組むとしたら何から始める？</strong></p>



<p>A：<br>スキンケアでは<strong><span class="marker-under">「しないスキンケア」とお湯シャン</span></strong>、食事では<strong><span class="marker-under">油の見直しとマゴワヤサシイ食事</span></strong>が特に効果を感じました。一方で、完璧を目指しすぎてストレスになったことも。まずは「ひとつだけ変えてみる」ところから始めるのがおすすめです。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">やってよかったこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">【スキンケア】しないスキンケア</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">【スキンケア】お湯シャン</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【食事】油を変える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【食事】マゴワヤサシイ食事</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">【生活】皮膚科をやめた</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【生活】「まずやってみる」姿勢</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">やらなきゃよかったこと</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">化粧水を試しまくって散財した</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">小麦・牛乳の完全除去に疲れた</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">完全無添加を目指して疲れた</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">16時間断食</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">やってよかったこと</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">【スキンケア】しないスキンケア</span></h3>



<p>酒さと向き合ってきた中で、一番大きな転換点はこれでした。<br>化粧水・乳液・クリームを手放して、<strong><span class="marker-under">何もつけない「しないスキンケア」</span></strong>を始めたこと。</p>



<p>最初は怖くて仕方なかったのですが、肌に何も与えないことで、<span class="marker-under">肌が自分で潤う力を取り戻していきました</span>。<br>「塗ることが当たり前」だと思い込んでいた私には、大きな発見でした。</p>



<p>▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">【スキンケア】お湯シャン</span></h3>



<p>シャンプーをやめて、<strong><span class="marker-under">お湯だけで髪を洗う</span></strong>ようになりました。<br>頭皮も皮膚のひとつ。<br>肌と同じように、洗いすぎないことが大切だと気づいてからの選択です。</p>



<p>最初は慣れないこともありましたが、今は完全にお湯シャンが定着しています。<br>頭皮のべたつきや痒みもなく、ストレスフリーです。</p>



<p>▼ お湯シャンについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shan/">シャンプーやめたいけどやめられない？お湯シャン生活の私が伝えたいこと</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">【食事】油を変える</span></h3>



<p>食事の中で、まず変えてよかったのが「<strong><span class="marker-under">油</span></strong>」でした。<br><strong><span class="marker-under">オメガ6が多い油を減らし、オメガ3を意識して摂る</span></strong>ようにしたところ、体の炎症が落ち着いていく感覚がありました。</p>



<p>酒さは炎症と深く関係しています。<br>毎日使う油を変えるだけで、じわじわと体の内側が変わっていくのを実感しました。</p>



<p>▼ 油について詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/oil/">炎症体質にサヨナラ！&#8221;あぶら&#8221;を変えれば体も変わる！オメガ６・オメガ３バランスを整えよう</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">【食事】マゴワヤサシイ食事</span></h3>



<p>豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋——<br><strong><span class="marker-under">「マゴワヤサシイ」</span></strong>の頭文字から取った食材を意識して食べるようにしました。</p>



<p>以前は魚もきのこも豆もほとんど食べていなかった私が、これを意識し始めてから食事のバランスが整い、疲れやすさやイライラが減っていきました。<br><strong><span class="marker-under">特別な食事制限ではなく、「食べるものを増やす」感覚</span></strong>で続けられているのがよかったと思っています。</p>



<p>▼ マゴワヤサシイについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/magowayasasii/">「マゴワヤサシイ」食事で健康的に！簡単に続けられる方法も紹介！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">【生活】皮膚科をやめた</span></h3>



<p>通院をやめることは、最初はとても怖い決断でした。<br>「病院をやめたら悪化するのでは」という不安がずっとありました。</p>



<p>でも、<strong><span class="marker-under">薬で一時的に抑えても、根本が変わっていないと繰り返す</span></strong>ことに気づき、自分の力で体を整えることにシフトしていきました。<br>皮膚科をやめてから、食事・スキンケア・生活習慣と向き合うようになったのです。</p>



<p>▼ 皮膚科をやめた理由についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/nodermatology/">酒さで皮膚科をやめた理由｜治らない赤ら顔に効いた&#8221;しないスキンケア&#8221;とは？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">【生活】「まずやってみる」姿勢</span></h3>



<p>完璧な情報が揃ってから動こうとすると、ずっと動けません。<br><strong><span class="marker-under">「とりあえずやってみる」というスタンス</span></strong>に変えてから、行動が軽くなりました。</p>



<p>失敗してもそれが情報になる。自分の体で試してみてわかることが、一番確かな答えだと思っています。</p>



<p>▼ 詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/give-it-a-try/">「まずはやってみる」で変わる。健康への一歩は&#8221;素直な実践&#8221;から</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">やらなきゃよかったこと</span></h2>



<p>酒さになったことへの後悔と、治そうとして失敗したことの2つがあります。<br>診断前にやっていたNG行動については別の記事にまとめているので、ここでは治そうとしてやってしまった失敗談を中心にお伝えします。</p>



<p>▼ 診断前のNG行動についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-ng-before-diagnosis/">酒さになる前の私がやっていたこと──今なら全部NGだとわかる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">化粧水を試しまくって散財した</span></h3>



<p>肌断食にたどり着く前、「これがいいらしい」という化粧水をとにかく試しまくっていた時期がありました。<br>口コミを見ては購入し、合わなければ次へ、を繰り返して、かなりのお金を使いました。</p>



<p>今思えば、何かを「足す」方向ばかり探していたのです。<br><strong><span class="marker-under">引き算の発想に切り替えてから、肌も財布も楽になりました</span></strong>（笑）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">小麦・牛乳の完全除去に疲れた</span></h3>



<p>「小麦と牛乳が肌に悪い」と知ってから、完全に断とうとしました。<br>外食でも成分表を細かくチェックして、少しでも含まれていたら食べない——そんな生活をしていた時期があります。</p>



<p>結果、食べることがストレスになってしまいました。<br>完璧に除去することよりも、<strong><span class="marker-under">「できる範囲で減らす」</span></strong>というスタンスに変えてから、気持ちがずっとラクになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">完全無添加を目指して疲れた</span></h3>



<p>無添加の食事にしようとして、「完全に無添加でないといけない」と思い込んでいた時期もありました。<br>買い物のたびに全成分を確認して、少しでも添加物があると罪悪感を感じてしまって。</p>



<p>これも完璧主義がもたらしたストレスでした。<br>今は<span class="marker-under"><strong>「できるだけ選ぶ」</strong></span>くらいの感覚に落ち着いています。<br>ゆるく続けることの方が、長い目で見ると体に優しいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">16時間断食</span></h3>



<p>「肌にいい」という情報を見て挑戦した16時間断食。<br>数ヶ月続けましたが、私の肌には合いませんでした。</p>



<p>健康法はすべての人に効くわけではありません。<br><strong><span class="marker-under">自分の体の声を聞きながら、合わなければやめる勇気も大切</span></strong>だと学んだ経験でした。</p>



<p>▼ 16時間断食の体験記はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/16jikan-danjiki-taiken-hyoka/">【体験談】16時間断食、肌にいいって本当？数ヶ月やってみた結果…</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">まとめ</span></h2>



<p>振り返ってみると、うまくいったことに共通しているのは<strong><span class="marker-under">「足し算より引き算」「完璧より継続」</span></strong>だったように思います。<br>何かを頑張って加えるより、<span class="marker-under">やめることで楽になったことの方が多かった</span>です。</p>



<p>失敗したことも、全部自分の体で試してわかったこと。<br>後悔というより、今の自分につながっている大切な経験だと思っています。</p>



<p>完璧にやろうとしなくていい。<br>ひとつだけ変えてみるところから、一緒に始めませんか。</p>



<p>▼ 栄養シリーズまとめはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/nutrition-series-summary/">【栄養シリーズまとめ】肌と体を整える8つの栄養素ガイド</a></p>



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<p>▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>酒さになる前の私がやっていたこと──今なら全部NGだとわかる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 03:19:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと診断されるまでの私は、今振り返ると「やってはいけないことのオンパレード」でした。当時はまったく気づいていなかったのですが、スキンケアも食事も生活習慣も、肌と体にとってよくないことばかりしていたのです。 「いいことを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>酒さと診断されるまでの私は、今振り返ると「<strong><span class="marker-under">やってはいけないことのオンパレード</span></strong>」でした。<br>当時はまったく気づいていなかったのですが、<strong>スキンケア</strong>も<strong>食事</strong>も<strong>生活習慣</strong>も、肌と体にとってよくないことばかりしていたのです。</p>



<p>「いいことをしているはずなのに、なぜ？」と思っていた時期が長くありました。<br>体と肌はずっとSOSを出していたのに、私はそれを年のせい、子育て中だからと片付けていました。</p>



<p>同じように「なんとなく不調が続いている」「肌の調子がよくない」と感じている方に、<br>少しでもヒントになれば嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p><strong>Q：酒さになる前、どんなスキンケアをしていた？<br>Q：食事は関係ある？<br>Q：生活習慣で気をつけることはある？</strong></p>



<p>A：<br>診断前の私は、「肌にいい」と信じていたスキンケアをずっと続け、添加物が多い食事を当たり前にしていました。今振り返ると、体と肌が出していたSOSを完全に見過ごしていました。この記事では、私が実際にやっていたNG行動を正直にご紹介します。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">NG①「肌にいいはず」が肌の戦闘力を奪っていたスキンケア</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">NG②マゴワヤサシイから遠く離れた食生活</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">NG③体のSOSを「年のせい」にしていた生活習慣</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">今だからわかること</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">NG①「肌にいいはず」が肌の戦闘力を奪っていたスキンケア</span></h2>



<p>20代のころから、無添加をうたっているメーカーの化粧水を使っていました。<br>「無添加だから肌にいい、いいことをしている」と信じて疑わず、<span class="marker-under">十数年間ずっと同じケアを続けていました</span>。</p>



<p>朝も夜も洗顔のあとに化粧水とオイル。<br>夏も冬も、一年中同じルーティンです。<br><span class="marker-under">肌のことを大切にしているつもりでした</span>。</p>



<p>ところが、30歳ごろのある日、たまたま立ち寄った銀座の資生堂で肌チェックをしてもらいました。<br>当時は見た目の肌はきれいだったので、問題ないと思っていたのですが——<br>「<span class="marker-under"><strong>非常に薄い肌ですね</strong></span>」と言われたのです。</p>



<p>「薄い？どういうこと？」と思いながら、拡大された肌の画像を見ると、健康的な凹凸がなく、薄っぺらでどこか弱々しい肌が映っていました。<br>「いいスキンケアをしているはずなのに」と残念な気持ちになったのを今でも覚えています。<br>でも、その時は何か対策をしようとは思いませんでした。</p>



<p>今なら分かります。<br><strong><span class="marker-under">肌に与え続けることで、肌が自分で潤う力を失ってしまっていた</span></strong>のです。<br>「無添加＝肌に優しい」は必ずしも正しくない。<br>肌本来の力を育てることの大切さを、当時の私は知りませんでした。</p>



<p>そして<strong><span class="marker-under">その後も乾燥はどんどん悪化</span></strong>していきました。<br>夜はナイトクリームも追加し、パウダーファンデーションでは乾燥するからとリキッドタイプに変えて。<br>今思えば、肌の戦闘力がゼロになっていたんですよね（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">NG②マゴワヤサシイから遠く離れた食生活</span></h2>



<p>食事はというと、<span class="marker-under">好き嫌いが多く、魚・豆・きのこ類はほとんど食べていませんでした</span>。<br>甘いものが大好きで、朝ごはんがケーキだったこともしばしば。<br>今実践している「<strong><span class="marker-under">マゴワヤサシイ</span></strong>」からは、かけ離れた食生活です。</p>



<p>野菜はいつも同じものしか食べず、季節の野菜を意識したこともありませんでした。<br>料理が得意ではないこともあり、レシピを見なくてもできる簡単なものばかり。</p>



<p>職場にお弁当を持っていくのですが、中身はウィンナーや冷凍食品など添加物が多いものばかり。<br>外食も大好きで、スイーツの食べ放題やピザの食べ放題にもよく行っていました。</p>



<p>当然、<strong><span class="marker-under">体重は増え、疲れやすく、肌に必要な栄養素は全然足りていなかった</span></strong>と思います。<br>食べることが肌に影響するなんて、当時はまったく考えていませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">NG③体のSOSを「年のせい」にしていた生活習慣</span></h2>



<p>食事だけではなく、体全体からもSOSが出ていました。<br><strong><span class="marker-under">太っていて、疲れやすく、些細なことでイライラすることが増えていきました</span></strong>。<br>夜、眠っているあいだに歯をくいしばるようになったのもこのころです。</p>



<p>でも当時の私は「年のせいかな」「子育て中だから仕方ない」と思っていました。<br>体の変化を、自分の生活習慣とは結びつけて考えていなかったのです。</p>



<p>今なら分かります。<br>疲れやすさも、イライラも、くいしばりも、全部体からのサインだったと。<br>年のせいでも、子育てのせいでもなかった。<br><strong><span class="marker-under">栄養が足りていなくて、肌も体も限界に近づいていたのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">今だからわかること</span></h2>



<p>スキンケアも食事も生活習慣も、当時の私は「これでいい」と思ってやっていました。<br>悪いことをしているつもりはまったくなかったのです。<br>それが一番こわいことだと、今は思います。</p>



<p>体と肌は正直で、ちゃんとサインを出してくれていました。<br>薄い肌、乾燥の悪化、疲れやすさ、くいしばり—<br>全部、気づいてほしいというメッセージだったのかもしれません。</p>



<p>過去を後悔するよりも、気づいてからどう変わったかの方が大事だと思っています。<br>肌の変化に気づいてから診断に至るまでの経緯は、こちらの記事にまとめています。</p>



<p>▼ 肌の変化の経過についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-skin-changes-before-diagnosis/">見逃していた初期サイン｜酒さが悪化するまでの経過を公開</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ</span></h2>



<p>今振り返ると、NGだったことが3つあります。</p>



<p>「無添加＝肌に優しい」と思い込んで十数年続けたスキンケア。<br>甘いもの・冷凍食品・添加物まみれの食生活。<br>疲れやイライラを年のせいにしていた生活習慣。</p>



<p>どれも「悪いことをしている」という自覚がなかったのが、今となっては正直なところです。<br>同じように感じている方の、何かひとつのヒントになれば嬉しいです。</p>



<p>▼ 食事と栄養のこと、こちらにまとめています<br><a href="https://sshmkjblog.com/nutrition-series-summary/">【栄養シリーズまとめ】肌と体を整える8つの栄養素ガイド</a></p>



<p>▼ しないスキンケアについてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p>▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">X（旧Twitter）をフォローする</a></p>



<p>▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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