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	<title>心と向き合う | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
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		<title>子どもへの説明・子どもとの向き合い方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 01:58:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[食事改善]]></category>
		<category><![CDATA[家族の協力]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状が出たとき、私だけでなく、家族にも少なからず影響がありました。特に、食事を変えるという選択は、子どもを否応なく巻き込むことになります。今日は、当時小学5年生だった息子に、私がどう説明し、どう向き合ってきたかをお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出たとき、私だけでなく、家族にも少なからず影響がありました。<br>特に、食事を変えるという選択は、子どもを否応なく巻き込むことになります。<br>今日は、当時小学5年生だった息子に、私がどう説明し、どう向き合ってきたかをお話しします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：子どもに酒さのことは、どう説明したの？<br>Q：食事を変えるとき、子どもの反抗はなかったの？<br>Q：症状がひどい時期、子どもとの関わり方で気をつけていたことは？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>最初は特に説明せず、症状が悪化してから「治すために食事や生活を変える」と伝えました。食事改善は息子にとって寝耳に水で、朝ごはん戦争のような時期もありましたが、話し合いを重ねて少しずつ落としどころを見つけていきました。症状がつらい時期は、不安にさせないよう、前向きに取り組んでいることを伝えるようにしていました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">あごのブツブツから始まった、何気ない一言</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「痛そうだね」と言ってくれた息子</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">朝ごはん戦争｜パン食から和食への転換</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「1日1食までなら小麦OK」に落ち着くまで</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">一緒に原材料表示を見てくれる、今の関係</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">不安を感じさせないために、伝えていたこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">あごのブツブツから始まった、何気ない一言</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">当時、息子は小学5年生でした。<br>あご周辺に大きなブツブツができたのですが、そのときは特に説明することもなく、軽い気持ちで皮膚科に行きました。<br>会話の中では「ブツブツができちゃったから、病院に行ってくるね」くらいのものだったと思います。<br><strong>酒さと診断されたときも、まだ特に説明はしていませんでした</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、そこから薬を飲んでも悪化が続き、頬が真っ赤になり、ブツブツも出て、ガサガサに乾燥したような状態になってしまったとき、ようやく息子に説明しました。<br><strong><span class="marker-under">治すために、食事や生活を変えるということ。<br>そして、私の食事を変えるということは、少なからず家族にも影響が出てしまうこと。</span></strong><br>だからこそ、家族に理解してもらうことが必要不可欠でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「痛そうだね」と言ってくれた息子</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">息子は、あごにブツブツが出た頃から「大丈夫？」と心配してくれていました。<br>若干反抗期に入りかけていたのに、心配してくれていたんです。<br>今思い返すと、かわいいなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかなか治らず、どんどんひどくなっていくのを見て、息子なりに不安だったと思います。<br>普段はそのことに触れませんでしたが、ときどき「痛そうだね。早く治るといいね」と声をかけてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言われるたびに、心配をかけてごめんねという申し訳ない気持ちになりました。<br>「痛くはないんだよね。ほんと、早く治ってほしいよ。頑張って早く治すね」<br>そんなふうに返していました。<br>息子が不安を感じているのが分かったので、その<strong><span class="marker-under">不安を少しでも払拭できるよう、前向きに改善に取り組んでいるということを伝えるようにしていた</span></strong>んです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">朝ごはん戦争｜パン食から和食への転換</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">食事について、息子への説明は必要不可欠でした。<br>当時の私は、小麦や乳製品を厳格に摂らない生活をしていて、その一環で朝食をパン食から和食に変えたんです。<br>これには<strong>大ブーイング</strong>でした（笑）。<br>子どもにとっては一大事ですよね。<br>「ママが食べれないのは分かった。でも、ボクまで食べられないのはなんでなの！」という主張がありました。<br>そりゃそうですよね、ごもっともです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝の忙しい時間に、和食と洋食の2種類を作るのは、料理が苦手な私には無理でした。<br>だから、息子は完全に巻き込まれる形になってしまったんです。<br><strong><span class="marker-under">始めた当初は、毎日のように「またご飯？」「もう嫌だよ」と言われていました</span></strong>。<br>「ご飯も美味しいよ」「朝からご飯とお味噌汁なんて贅沢じゃん」なんて、はぐらかすこともあれば、「ご飯とお味噌汁で、アミノ酸のバランスが整いやすいんだよ」と、ちょっと小難しいことを言ってみたりもしていました。<br><strong><span class="marker-under">お米は必須アミノ酸のうちリジンというものが不足しやすいのですが、味噌（大豆）にはそのリジンが多く含まれていて、ご飯と味噌汁を組み合わせることで、お互いに補い合える</span></strong>んだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご飯は食べやすいように、<strong>海苔、納豆、魚の佃煮、お新香</strong>などを日替わりで用意しました。<br>本当は市販のふりかけやお茶漬けは避けたかったのですが、今まで食べていたあの味が忘れられなかったのか、ねだられてたまに食卓に出したりもしていました。<br>完全になくしてしまうと、大人と同じでストレスになるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「1日1食までなら小麦OK」に落ち着くまで</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">息子にだけ、たまにパンを提供するようになってからは、パンが出ると大喜びして、特別な日みたいな雰囲気になっていきました。<br>それに加えて、朝のお味噌汁が体にしみわたる感覚も、少しずつ気に入ってきたようでした。<br><strong><span class="marker-under">「たまのパンの嬉しさ」と「お味噌汁の心地よさ」、その両方があったからこそ、文句も自然と減っていったのだと思います</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学、高校でお弁当が必要になってからは、朝食は和食だけど、お弁当にはサンドイッチやベーグルサンドなど、パンのものを出すようにしました。<br>これも毎日ではありませんが、格段に文句は減りましたね。<br><strong><span class="marker-under">「1日1食までなら小麦OK」という私の考えも伝えながら、そのような形に落ち着いていきました。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「私のようになってしまうよ？」と、この顔を使って半分脅しのような雰囲気で言うと、「それは……（いやだなあ）」という反応でした（笑）。<br>根気強く続けていると、そのうち諦めたような雰囲気になって、文句はなくなっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">小麦のグルテンが腸内環境を乱すことにつながる可能性があるという情報を知り、息子にも毎日パンを食べる習慣を身につけさせたくなかった</span></strong>んです。<br>遺伝的に似たような体質であるだろうし、将来、息子が困らないよう、知識とその対処法を知っておいてほしい。<br>そのことも伝えながら、時間をかけて理解してもらいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">一緒に原材料表示を見てくれる、今の関係</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">食事改善する際に、誰でもぶつかる家族の壁</span></strong>だと思います。<br>これは、話し合うしかありません。<br>子どもにとっては、突然大好きだったパンが食べられなくなる、まさに晴天の霹靂です。<br><strong><span class="marker-under">私は治したくて進んで食べない選択ができましたが、息子は巻き込まれた形</span></strong>になります。<br>かわいそうですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、成人した今では、私の考えをよく理解してくれていて、<strong><span class="marker-under">茶化しながらも一緒に食材を選んでくれる</span></strong>ようになりました。<br>地方に出かけたときにご当地スーパーを巡るのが好きなのですが、昔ながらの製法・材料で作られた商品を扱っているスーパーに出会えることがあります。<br>私が熱心に商品裏の原材料表示を見ていると、息子はニヤニヤしながら近づいてきて、「また見てるよ」と言いながら一緒に見てくれるんです。<br>最近では「この成分はダメなの？」と、自分から質問してくるようにもなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうやって、<strong><span class="marker-under">息子自身が食材を選ぶ目を養えているんだなと実感</span></strong>して、嬉しくなります。<br>食の教育って、こういうことなのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">不安を感じさせないために、伝えていたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は「治すために一生懸命やっている」ということを、息子にきちんと説明していました。<br>何を、なぜ、どんなふうにしているのか。<br>「しないスキンケア」については、興味がなさそうな様子だったので、サクッとしか話せませんでした（笑）。<br>でも、食事については、説明を避けて通ることはできませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもへの説明も、食事の巻き込みも、決して簡単なことではありませんでした。<br>それでも、あのとき根気強く向き合ってきたことは、今の息子との関係につながっているんだと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>酒さと写真｜撮られるのが怖かった私が変わるまで</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/rosacea-and-photos/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 00:11:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[赤ら顔]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状が出るまで、我が家では写真も動画もたくさん撮っていました。家族旅行や、ちょっとした日常のワンシーン。夫がよくカメラを向けてくれていて、被写体はいつも子どもと私でした。 でも、酒さの症状が出てから、私は写真が苦手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出るまで、我が家では写真も動画もたくさん撮っていました。<br>家族旅行や、ちょっとした日常のワンシーン。<br>夫がよくカメラを向けてくれていて、被写体はいつも子どもと私でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、酒さの症状が出てから、私は写真が苦手になってしまいました。<br>今日は、そこから今に至るまでの話をお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>Q：酒さの症状が出てから、写真を避けるようになったの？<br>Q：証明写真とか、どうしても必要なときはどうしてたの？<br>Q：今、写真に対する気持ちは変わった？</strong></strong></strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>症状が出てからは、写真に写る赤い顔とガサガサの肌を見るのがつらくて、次第に避けるようになりました。代わりに自分がカメラマンになり、動画編集という新しい趣味も生まれました。証明写真は無人の機械で乗り切っていました。今も苦手意識は残っていますが、「今しかない瞬間を残しておけばよかった」という後悔から、写真に対する考え方は少し変わってきています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">家族写真に写る、赤い顔と生気のない表情</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">気づけば、私はカメラマンになっていた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">証明写真という、避けられない壁</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">それでも、友人との写真はそのまま写っていた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「今しかない」と気づかせてくれた、数年越しの後悔</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">それでも、写真への苦手意識は今も残っている</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">家族写真に写る、赤い顔と生気のない表情</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出たころから、写真が苦手になってきました。<br>それまでは家族旅行やささいな日常でも、夫がよく写真を撮ってくれていたんです。<br>必然的に、被写体は子どもと私でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、写真を見返すたびに、真っ赤な顔が写っています。<br>ブツブツ・ガサガサした肌が、写真からも伝わってくるほどでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近気づいたのですが、<strong><span class="marker-under">実は肌だけではなく、表情も良くなかった</span></strong>んですよね。<br>疲れ果てて、エネルギーのない顔をしていたんです。<br>具合が悪いと、表情も悪くなるじゃないですか。<br>それがずっと続いている感じで、酒さの症状と相まって、生気のない表情で写ってしまう。<br>自分としてはいつも通り笑顔で撮ったつもりなのに、なぜか浮かない顔で写っているんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな自分を見たくなくて、次第に写真を避けるようになってしまいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">気づけば、私はカメラマンになっていた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">写真を避けるようになった代わりに、私は自分がカメラマンになりました。<br>子どもや夫、風景の写真や動画を撮る側にまわるようになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出かけるのが大好きで、日帰りでもあちこちドライブがてら出かけるのですが、そのたびにスマホで写真だけでなく動画も撮っています。<br>もともと子どもの動画はたくさん撮っていたのですが、データがそのままになっていて、見返すことがありませんでした。<br>せっかくあるのに生かせていない。<br>そう思って、<strong><span class="marker-under">イベントごとに動画編集をして、写真と動画をひとつの動画に仕上げ、YouTubeに非公開でアップするようになった</span></strong>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見せたい人にだけURLを共有するスタイルで、両親や友人にも旅の思い出として喜んでもらえています。<br>昔のデータも動画にまとめて、簡単に見返せるようにしました。<br>これは、思いがけず生まれた新しい趣味になりました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では、動画に私が写っていないことに気づいた人が、私を狙い撃ちして撮ってくれるようになり、ちょいちょい自分も登場するようになってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出ていた頃は、人と会って外出すること自体にも気を張っていました。<br>そのあたりの気持ちについては、こちらの記事にも詳しく書いています▼<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-going-out-just-get-through-the-day/">前向きになれなくていい（酒さと外出）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">証明写真という、避けられない壁</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">困ったのは、証明写真です。<br>必要があって撮らなければならないもの、避けては通れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、マイナンバーと履歴書用の写真が必要になり、どうしようかと悩みました。<br>結果、メイクもせずにそのまま撮りました。<br>マイナンバーは人に見せる機会がないと判断しましたし、履歴書は職場の継続用だったので、「まあ、いいか」という気持ちで提出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこれが<strong><span class="marker-under">新規の採用試験用だったら、メイクをして臨んだかもしれません</span></strong>。<br>第一印象は大事ですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">証明写真は、無人の機械で撮りました。<br>誰にも気にされずに撮れるので、気が楽です。<br>ただ、本当に大事な証明写真であれば、写真屋さんで撮ってもらった方がいいと思います。<br>修正もしてくれますし、意外と理由を話せば、親身に考えてくれるものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">それでも、友人との写真はそのまま写っていた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">証明写真とは別に、友人との集合写真のような、撮られそうになる場面もありました。<br>そういうときは、そのまま写っていました。<br>私だけ顔が真っ赤で恥ずかしいなと思いつつ、その場にいる友人との記念撮影ですから、楽しく写るようにしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「今しかない」と気づかせてくれた、数年越しの後悔</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が落ち着くまでに数年かかりました。<br>その間、<strong><span class="marker-under">写真を避けてしまうと、貴重なその期間を残しておけなくなってしまいます</span></strong>。<br>子どもがいる方だと、数年で子どもは大きくなってしまいますよね。<br>その間、一緒に写っている写真がないというのは、少し寂しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえ顔が赤くてブツブツしていたとしても、<strong><span class="marker-under">一緒に寄り添って写っているということ自体が大事</span></strong>なんじゃないかなと、今は思います。<br>これは、私が少しだけ後悔していることでもあります。<br>もっと一緒に撮っておけばよかったかなと、今になって思うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真を撮ったその瞬間は、こんな肌もう嫌だと思って目をそむけたくなります。<br>でも数年後に見返すと、こんな肌の時もあったなと、懐かしむ気持ちがわいてきました。<br>それは、今、肌の状態が良くなったからそう思えているだけなのかもしれません。<br>それでも、一緒に写っている人は、今よりも若いし、小さいし、もしかしたら今は会えない人かもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思うと、わざわざ写真を避けることなんてしなくていいのかなと思うようになりました。<br><strong><span class="marker-under">自分の写真がほしいのではなく、時間を共有した人と一緒に写る、その瞬間がほしいんです。<br>写真を避けると、その瞬間ごと失ってしまいます</span></strong>。<br>今、同じように写真を避けている方がいたら、「今しかない」ということに、少しだけ気づいてもらえたら嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、当時の写真を見返すと、複雑な気持ちになります。<br>肌の状態は正直つらそうだなと思う一方で、隣にいる子どもの小ささや、あの頃の空気感は、二度と戻ってきません。<br>肌の写りを気にして写真を撮らなかった時間は、取り戻すことができないんですよね。<br>だからこそ、今写真が苦手だという方にも、無理のない範囲で、<strong><span class="marker-under">少しだけ「残しておく」</span></strong>ことを選んでほしいなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">それでも、写真への苦手意識は今も残っている</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直なところ、今でも写真は苦手意識が強いです。<br>刷り込まれているんですかね（笑）。<br>自分が撮る側にまわってから、それがすっかり習慣になってしまった感じがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">肌の状態は良くなったのに、苦手意識だけがそのまま残っている</span></strong>。<br>そういうこともあるんだな、と自分でも不思議に思っています。<br>それでも、以前のように写真そのものを避けることはなくなりました。<br><strong><span class="marker-under">必要なときは必要なだけ、写る。</span></strong><br>それくらいの距離感で、今は付き合っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦手意識がゼロになる必要はないのかもしれません。<br>無理に克服しようとしなくても、撮る側という新しい役割を見つけたことで、私なりに写真との折り合いがついたんだと思います。<br>完璧に苦手を克服することよりも、自分に合った関わり方を見つけることの方が、案外大事なのかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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			</item>
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		<title>酒さで一番つらかった時期｜「一生治らないかも」と思っていた私へ</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/rosacea-hardest-time/</link>
					<comments>https://sshmkjblog.com/rosacea-hardest-time/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 22:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状が出て皮膚科に行ったとき、先生に言われたのは「完治は難しい」という言葉でした。ネットで調べても、原因不明、治らない、そんな言葉ばかりが並んでいて、信じられない気持ちと、若干の絶望感を抱えていました。「一生この顔 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出て皮膚科に行ったとき、先生に言われたのは「完治は難しい」という言葉でした。<br>ネットで調べても、原因不明、治らない、そんな言葉ばかりが並んでいて、信じられない気持ちと、若干の絶望感を抱えていました。<br>「一生この顔なの？」――当時の私は、本気でそう思っていました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>Q：酒さと診断されて、一番つらかったことは何？<br>Q：そこから、どうやって前を向けるようになったの？<br>Q：あの頃の自分に、今何を伝えたい？</strong></strong></strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>一番つらかったのは、薬を飲んでも良くならないどころか、どんどん悪化していったことです。家族への申し訳なさや、人への説明のつらさもありました。前を向けたきっかけは、症状が良くなったことではなく、悩み続けることに疲れて吹っ切れたという気持ちの変化でした。あの頃の自分には「一生治らないというのは、今の生活を続けたらの話だよ」と伝えたいです</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">皮膚科で「完治は難しい」と言われた日</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">薬を飲むほど悪化していく、悪循環</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">家族への申し訳なさと、マスクだけが救いだった時期</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">励ましの言葉を、素直に受け取れなかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「もう面倒くさい」――2年目に訪れた転機</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あの頃の私に、伝えたいこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">皮膚科で「完治は難しい」と言われた日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出て、皮膚科を受診しました。<br>そこで言われたのが「<strong><span class="marker-under">完治は難しい</span></strong>」という言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットで調べれば調べるほど、原因が分からない、治らない、そんな言葉ばかりが目に入ってきました。<br>信じられない気持ちと同時に、「一生この顔なの？」という絶望感がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">薬を飲むほど悪化していく、悪循環</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そこから、皮膚科での治療が始まりました。<br>といっても、抗生物質と漢方の飲み薬を処方されただけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬を飲んですぐは赤みが引いて、治ったかのように見えました。<br>ところが数日経つと、ぶり返す。<br>しかも、<strong><span class="marker-under">前よりもっとひどい状態になって戻ってくる</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その繰り返しで、片側だけだった赤みが両頬に広がり、肌はガサガサになり、ブツブツもできるようになりました。<br><strong><span class="marker-under">病院に行っているのに、ちゃんと薬を飲んでいるのに、どんどん悪くなっていく。<br>その状況を見て、私は「一生治らないかもしれない」と思い始めていました。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">家族への申し訳なさと、マスクだけが救いだった時期</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分でも見たくないほど、痛々しく荒れた肌。<br>「荒れている」という言葉では足りないくらいの状況でした。<br>自分は鏡を見なければ見えませんが、家族の目には毎日とまってしまいます。<br>息子の戸惑った表情を見るたびに、悲しく、申し訳ない気持ちになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍だったので、<strong><span class="marker-under">マスクで顔を隠せたことだけが唯一の救い</span></strong>でした。<br>マスクをしているときだけは、他のみんなと同じ。<br>妙にホッとしたのを覚えています。<br>今思えば、あの頃はマスクという「隠れられる場所」に、精神的にかなり助けられていたんだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">励ましの言葉を、素直に受け取れなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">周りの人は心配して、「大丈夫？」「痛そうだね」と声をかけてくれていました。<br>決して心ない言葉ではなく、みんな心配して言ってくれていたのだと思います。<br>それでも当時の私は、それを素直に受け取れませんでした。<br>すでに試してダメだったアドバイスをもらったときも、どう受け流していいか分からず、つらかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この皮膚疾患は「酒さ（しゅさ）」といって、名前からして知名度が低く、聞いてもピンとこない人がほとんどです。<br>その説明をするたびに、心がえぐられるような気持ちになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「もう面倒くさい」――2年目に訪れた転機</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな状態が続いて、いい加減嫌になりました。<br>一般的に良いと言われていることは、ひと通り試しました。<br>化粧水も、16時間断食も、薬も真面目に続けました。<br>それでも全く良くならず、むしろ悪くなる一方でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">万策尽きたと感じていたとき、肌断食に出会いました。<br>最初は「本当に良くなるの？」と驚き、疑いました。<br>でも、肌断食の理論は、私がずっと疑問に思っていたことをうまく説明してくれるもので、腑に落ちる部分が多かったんです。<br>今まで調べてきた肌断食や栄養、生活習慣の知識が、そこで一気につながって見えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうこれしか試すものが残っていない。<br>そう思って、病院をやめ、薬に頼らない方法で改善に取り組み始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">振り返ってみると、<strong><span class="marker-under">症状がひどくなっていく間は、自己肯定感もどんどん下がっていました</span></strong>。<br>人前に出るのが恥ずかしくて、内向的になっていたと思います。<br>それが変わったのは、発症から2年ほど経った頃でした。<br>人への説明も、家族への申し訳なさも、人前に出たくないとウジウジしている自分も、すべてが面倒になってきたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はもともと、悩み続けることが苦手な性格です。<br>それでも酒さに関しては、私史上いちばん長く悩んだ期間でした。<br>その「面倒くさい」がやってきたところから、低迷していた自己肯定感は少しずつ上向いていきました。<br>同じ頃、肌断食をはじめとした「しないスキンケア」で肌に変化が現れ始め、自分の進む方向が定まっていきました。<br>そこからは、<strong><span class="marker-under">悩んでいる暇なんてありません</span></strong>でした。<br><strong><span class="marker-under">必死で食事を整え、生活習慣を変え、肌を鍛える修行のような日々に入っていった</span></strong>んです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">あの頃の私に、伝えたいこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あの頃の私に伝えたいのは、「<strong><span class="marker-under">一生治らないというのは、今の生活を続けたらの話だよ</span></strong>」ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">症状が出たのは、<strong><span class="marker-under">今までの生活習慣の積み重ねが原因だった</span></strong>と、今の私は思っています。<br>思い当たる節が、私にはたくさんありました。<br>それこそが、治すヒントになるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は酒さという形で症状が出ましたが、人によってはうつだったり、糖尿病だったり、別のかたちで体に現れるのかもしれない――これはあくまで私自身の感覚で、医学的に立証された話ではありません。<br>生活習慣の見直しが病気を引き起こす、と言い切れるものでもないと思っています。<br>それでも、自分の生活習慣を見直すことはとても大事だと感じています。<br>そこに向き合わない限り、私がやってきた「しないスキンケア」や食事の改善には、たどり着けなかったと思うからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">周りを見ていても、「でも」「だって」と、自分のやり方を信じて疑わない人は多いです。<br>それは、<strong><span class="marker-under">自分を変えるチャンスを自ら手放しているようにも見えて、もったいないと感じてしまいます。</span></strong><br><strong><span class="marker-under">今までの常識を一度置いて、疑ってみてほしい。</span></strong><br>これは、今までの生活習慣を責めているわけではありません。<br>ただ、<strong><span class="marker-under">可能性のひとつとして知ってほしいんです。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>改善するのには時間がかかります。<br>でも、確実に前に進みます。<br>症状が出る前よりも、元気に、肌もきれいになれます。<br>だから、楽しみながら生活してね</strong>――あの頃の私に、そう伝えたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、酒さの症状に悩んでいる方の中にも、当時の私と同じように「一生このままなのかな」と感じている方がいるかもしれません。<br>すぐには信じられなくても大丈夫です。<br>まずは、自分の生活習慣を少しだけ振り返るところから始めてみてほしいと思っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>酒さでも温泉、実は何も気をつけていません｜好きなように入っていい理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 22:22:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
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					<description><![CDATA[もともと温泉が大好きだった私ですが、酒さの症状がひどい時期は、正直行きたくありませんでした。でも今は、気をつけていることなんてほとんどありません。好きなように、好きなだけ、お湯を楽しんでいます。そこにたどり着くまでの話を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">もともと温泉が大好きだった私ですが、酒さの症状がひどい時期は、正直行きたくありませんでした。<br>でも今は、気をつけていることなんてほとんどありません。<br>好きなように、好きなだけ、お湯を楽しんでいます。<br>そこにたどり着くまでの話を、今日はお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>Q：酒さだと、温泉に入るとき何か気をつけてることあるの？<br>Q：顔が赤いのに、人の視線は気にならないの？<br>Q：酒さでも温泉に入るメリットってあるの？</strong></strong></strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>正直、特別気をつけていることはほとんどありません。人の視線も、思っていたほど気になりませんでした。むしろ、我慢する方がストレスです。温泉は気分転換になりますし、腸内環境や肌への良い影響が報告されている泉質もあります。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コロナ禍、一番症状がひどい時期は温泉に行けなかった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">気づいたら、誰も気にしていなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">顔を隠したいときの、ちょっとした工夫</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">唯一失敗した「お湯シャン」の話</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">気にしすぎるのはもったいない——温泉に入るメリット</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ｜好きなように入っていい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">コロナ禍、一番症状がひどい時期は温泉に行けなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さで顔がひどかった時期、ちょうどコロナ禍と重なっていました。<br>そもそも外出しづらい状況でしたし、それ以前に、顔を晒すこと自体が嫌でした。<br>温泉どころではなかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナの対策が少しずつ緩和されて、「黙浴」という言葉が出てきたとき、「ついに外に出られる！」と思ったものです。<br>みなさんも、同じ気分だったのではないでしょうか。<br>私はもともと外に出るのが好きなタイプなので、あの長い自粛期間は本当につらいものでした。<br>YouTubeで旅行動画を見ては、「いつか行きたいな」と思っていたくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「黙浴」という言葉が出てきたころには、一番ひどい時期はすでに脱していました。<br>ブツブツはだいぶ減り、濃い赤みが残る段階まで回復していたのです。<br>その状態になって、もともと温泉好きな私も、ついに我慢の限界を迎え、温泉に行くことを決めました。<br>症状が一番ひどかった時期は、さすがに行きたいとは思えませんでしたが、「出られない」という我慢をさんざん味わったからこそ、酒さの症状を気にして家に居続けるなんて、もうできなかったのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">気づいたら、誰も気にしていなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">顔が真っ赤な状態で、私は温泉に行きました。<br>脱衣所では、少し気まずさを感じていました。<br>でも浴室に入ってしまえば、湯けむりもありますし、お湯につかれば誰だって顔は赤くなります。<br>じろじろ見てくる人なんて、誰もいませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気にしなくなったのは、<strong><span class="marker-under">「みんな、そこまで気にしていない」と気づいたから</span></strong>です。<br>もともと気持ちを切り替えるのが得意な性格というのもあると思います。<br>「竹を割った性格」と言われることがよくあり、自分でもずっと悩み続けることができないタイプです。<br>悩んでいる途中で「まあ、どうでもいいや」と思ってしまうところがあります。<br>良いのか悪いのか分かりませんが、悩むこと自体に疲れてしまうんですよね。<br>それなら、面白いことをしたほうが楽しいと思うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人目を気にして好きなことを我慢するなんて、私にはストレスでしかありませんでした。<br>見ず知らずの人に顔を見られたって、大したことはありません。<br>すぐに忘れられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大好きな温泉に入る方が、私にはずっと良いことでした。<br>実際、久しぶりの温泉は本当に気持ちよかったです。<br>同時に「早く治して、気にせず入れたらどんなにいいだろう」とも思いましたが、焦る気持ちだけではどうにもならないものです。<br><strong><span class="marker-under">少しのあきらめの気持ちを持ちながら、お湯を楽しむ</span></strong>。<br>今はもう、それでいいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">顔を隠したいときの、ちょっとした工夫</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、顔を隠したい気分のときの工夫もあります。<br>湯船にタオルをつけるのはマナー違反なので、私はいつも<strong><span class="marker-under">タオルをたたんで頭にのせている</span></strong>のですが、そのたたみ方を少し長めにして、<strong><span class="marker-under">頬にかかるくらいのサイズ</span></strong>にしたこともあります。<br><strong><span class="marker-under">サウナでは、目だけ見えるようにタオルをぐるぐる巻き</span></strong>にすることもあります。<br>「絶対に隠さなきゃ」ではなく、「隠したい気分のときだけ、ちょっと工夫する」くらいの気楽さです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">唯一失敗した「お湯シャン」の話</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">気をつけていることはほとんどないと言いましたが、ひとつだけ、痛い目にあった失敗があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだお湯シャン修行中で、油分のコントロールがうまくできていなかった頃のことです。<br>最初に頭を洗ってから湯船に入りました。<br>私は長湯派なので、じんわり汗をかきながら、サウナと水風呂を何セットか繰り返し、そのまま浴室を出ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして髪をドライヤーで乾かしたとき、嫌なにおいがしたんです。<br>大失敗でした。<br>濡れた状態で2時間弱、そこに汗もかいていた——それがいけなかったのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それ以来、浴室を出るときは体だけでなく、頭も洗ってから出るようにしています。<br>今では油分のコントロールもできるようになったので、そこまでしなくても大丈夫だとは思うのですが、怖いので念のため軽く流してから出るようにしています（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お湯シャンの失敗談はこちらにまとめています▼<br><a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-failure/">お湯シャンで失敗したこと全部話します｜1年間の試行錯誤と気づき</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">気にしすぎるのはもったいない——温泉に入るメリット</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">温泉に入るメリットは、<strong><span class="marker-under">単純に気分が良くなる</span></strong>ことです。<br>温泉好きにとって、入りたいのに我慢するのはストレス以外の何ものでもありません。<br>旅行に行けば、大浴場だってありますよね。<br>せっかくの旅行を、狭い部屋風呂だけで済ませてしまうのはもったいないと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに、<strong><span class="marker-under">温泉に入ることで腸内の菌に良い影響がある</span></strong>という報告も見逃せません。<br>九州大学の研究では、泉質によって入浴後の腸内細菌の割合が変化し、炭酸水素塩泉ではビフィズス菌の一種が有意に増加したという結果も出ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">地域によって泉質が全然違うので、旅行先の温泉を楽しむ</span></strong>ようにしています。<br>硫黄の香りが強いところ、茶色く濁ったお湯、逆に無色透明でにおいもないお湯——本当にいろいろありますよね。<br>神奈川県厚木市の七沢温泉は、トロトロのお湯が大好きです。<br>保湿成分がたっぷり入っているような感覚が好きなんです（笑）。<br>各地の温泉を楽しむのも、旅行の醍醐味だと思っています。<br>動物も、傷を癒すために温泉に入ることがあるそうです。<br>私も、それと似たようなものなのかもしれません（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選べるなら私は<strong><span class="marker-under">源泉かけ流し</span></strong>を選びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何でも<strong><span class="marker-under">「刺激になるかもしれない」と捉えて避けてしまうのは、もったいないと思います</span></strong>。<br>私は酒さでも、温泉を楽しんできました。<br><strong><span class="marker-under">食事で体の内側からケアをして、肌断食で強い肌を育てる。</span></strong><br>それが、私にとって酒さの症状をやわらげる方法だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腸活について詳しくはこちら▼<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-environment-chokatsu/">酒さに腸活は効く？腸を整えて肌が変わった私の4つの習慣</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ｜好きなように入っていい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「酒さだから、温泉ではこれに気をつけなきゃ」——そんな身構えは、実はあまり必要ありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔が赤くても、湯けむりの中では誰も気にしていません。<br>隠したい気分のときは、タオルでちょっと工夫すればいい。<br>気をつけているのは、お湯シャンで頭皮に汗をかいたまま出ないことくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我慢して好きなものを諦めるより、少しの工夫で好きなように楽しむ方が、私には合っていました。<br>温泉が好きな方は、酒さがあっても、好きなように入っていいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉と肌断食の自由については、こちらもどうぞ▼<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-freedom-onsen/">ノー化粧水で手に入れた自由｜急な日帰り温泉も怖くない、荷物も心も軽くなった</a></p>



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<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>酒さと診断されたら何から始める？私が遠回りして気づいた2つの出発点</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/rosacea-beginners-first-steps/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2026 11:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[赤ら顔]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[腸活]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
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					<description><![CDATA[「酒さは治らない」——そう聞いて、目の前が暗くなった方へ。私も同じ場所に立っていました。酒さと診断されてから生活を180度変え、ノーメイクで外出できるようになった今、あの頃の私に伝えたいことをまとめました。まず何から始め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「酒さは治らない」——そう聞いて、目の前が暗くなった方へ。<br>私も同じ場所に立っていました。<br>酒さと診断されてから生活を180度変え、ノーメイクで外出できるようになった今、あの頃の私に伝えたいことをまとめました。まず何から始めればいいか、一緒に考えましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：酒さと診断されたら、最初に何をすればいい？<br>Q：ネットで調べても情報が少なくて、何が正しいのかわからない。<br>Q：病院でも「治らない」と言われた。本当に治らないの？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さと診断されたら、まず「引く」ことから始めてください。発酵食品を足す前に、体に合わないものを食事から除くこと。そして化粧水に頼らず肌を鍛えること。この2つが、私が遠回りして気づいた出発点です。「今までの生活を続けていたら治らない」——でも、生活を変えれば、肌は応えてくれます。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「酒さは治らない」と言われて、絶望した</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最初にやったこと——そして間違えたこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">酒さ改善はまず「引く」ことから——腸に合わないものを見直す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「しないスキンケア」で肌を鍛える——化粧水をやめた理由</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">絶望しているあなたへ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「酒さは治らない」と言われて、絶望した</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さと診断されたとき、先生から「治らないかもしれない」と言われました。<br>命にかかわる病気じゃない。顔がただ赤いだけ。<br>そうわかっていても、心はずっしり重くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな気持ちを「大げさだ」と思わないでほしいのです。<br>毎日鏡を見るたびに、外出するたびに、視線が気になるたびに——肌のことが頭から離れない日々は、それだけで消耗します。<br>絶望したあなたの気持ちは、まったく大げさではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が今お伝えしたいのは、<strong><span class="marker-under">「今までの生活を続けていたら治らない」</span></strong>という言葉の意味です。<br>裏を返せば、<strong><span class="marker-under">生活を変えれば可能性は開ける</span></strong>ということ。<br>私はそれを信じて動き、今ここにいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">最初にやったこと——そして間違えたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">診断を受けてすぐ、私は情報収集を始めました。<br>でも、酒さの情報は少ない。<br>「治った」という体験談はほとんど見当たらず、あるのは悪化因子のリスト、皮膚科での治療記録、試した化粧水のレビュー。<br>そういった情報ばかりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はその情報を手がかりに、悪化因子を避けたり、処方薬を飲み続けたり、口コミの多い化粧水を試したりしました。<br>でも今振り返ると、<strong><span class="marker-under">自ら「間違った方向」へ情報を取りに行っていたと思っています。</span></strong><br>何かを足して、何かを塗って、外から治そうとしていた。<br>でも、<strong><span class="marker-under">本当に変えるべきは「中」だったのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">酒さ改善はまず「引く」ことから——腸に合わないものを見直す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>腸内環境と肌は密接につながっていることが、研究でも明らかになっています。</strong><br>だから、酒さを改善したいなら、まず腸に目を向けてほしいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腸活というと、ヨーグルトや発酵食品を「足す」イメージがありますよね。<br>私も最初はそうしていました。<br>でも、体に合わないものを摂り続けながらいくら良いものを足しても、なかなか変わりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>虫刺されに薬を塗っても、かき続けていたら治りが遅い</strong>ですよね。<br>それと同じです。<br><strong><span class="marker-under">まずは「引く」こと——腸内環境を乱しているものを減らすことが先です。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、以下のものを見直してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・小麦（グルテン）：毎朝パンを食べる習慣はありませんか？<br>・乳製品：毎日牛乳やヨーグルトを摂っていませんか？<br>・精製された砂糖：甘いものや清涼飲料水が習慣になっていませんか？<br>・添加物：加工食品や市販のお菓子を多く食べていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は小麦と乳製品を2週間ほど抜いてみたところ、お腹の調子がよくなるのを感じました。<br>ただし、完全に除去するとストレスになります。<br>ストレスも腸内環境を乱すので、<strong>「毎日は食べない」「食べたくなったら1日1食まで」</strong>くらいのゆるさで取り組む方が、長く続けられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「引く」ことで腸が落ち着いてきたら、次に発酵食品や栄養を「足す」ステップへ。<br>この順番が大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 腸活の具体的な習慣はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-environment-chokatsu/">酒さに腸活は効く？腸を整えて肌が変わった私の4つの習慣</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「しないスキンケア」で肌を鍛える——化粧水をやめた理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">腸と同時に、肌のケアも見直してほしいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日当たり前のように使っている化粧水やオイルで、肌が弱くなっていませんか？<br><strong><span class="marker-under">お風呂上がりに何もつけないと乾燥してしまう——それは、肌が自力で潤いを出す力を失っているサインかもしれません。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの肌を思い浮かべてください。<br>化粧水なんて使わなくても、もちもちで潤っていますよね。<br>男性でも、スキンケアをしていないのに肌がきれいな方がいますよね。<br>肌は本来、自分で皮脂を出して守る力を持っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">「しないスキンケア（肌断食）」は、その力を取り戻すための取り組みです。</span></strong><br>最初は乾燥や揺り戻しがあって、正直つらいです。<br>修行のように感じる時期もあります。<br>でも、そこを乗り越えると、化粧水に頼らなくても自分で潤える肌になっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目がどう、ということより、「自力で皮脂が出せているか」がポイントです。<br>酒さの肌を整えるためにも、肌を鍛えることは大切なステップだと私は感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアについてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-skincare-stop/">酒さと「しないスキンケア」｜洗顔・化粧水・日焼け止めを手放した理由</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">絶望しているあなたへ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">「治らない」という言葉は、「今までの生活を続けていたら」という意味</span></strong>だと、私は今そう思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院の治療、酒さ用の化粧水——心のどこかで「これで治るかもしれない」と思っていませんか？<br>私もそう思っていました。<br>でも私はそれらで治りませんでした。<br>手詰まりになってはじめて、生活そのものを変える決意ができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生活を180度変えるのは、簡単ではありません。<br>一歩踏み出すのに勇気がいることも、よくわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、私はここにいます。<br>酒さと診断される前より、肌がきれいになりました。<br>ノーメイクで外出できるようになりました。<br>今までの常識を一度手放して、生活を変えたことで、信じられないくらい自由な毎日が待っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さで悩んでいるあなたに、ここに実例があります。<br>まず一歩、「引く」ことから始めてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今日お伝えしたことを整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・酒さ改善の出発点は、「引くこと」——体に合わないものを食事から減らす<br>・小麦・乳製品・精製砂糖・添加物を習慣的に摂っていないか見直す<br>・完全除去よりも「毎日は食べない」くらいのゆるさで長く続ける<br>・化粧水をやめて肌を鍛える「しないスキンケア」も同時に進める<br>・「治らない」は「今までの生活を続けていたら」という意味</p>



<p class="wp-block-paragraph">何から始めればいいか迷ったら、まずこの2つだけ意識してみてください。<br>腸を整えること、肌を鍛えること。<br>シンプルですが、これが私の経験から導き出した答えです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 食事改善の全体まとめはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/meal-summary/">酒さ改善は「食で整える」ことから｜私が試した7つの工夫【実践まとめ】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 赤ら顔と酒さの違いについてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-facial-redness-difference/">赤ら顔と酒さの違いとは？体験から感じた3つのポイントと、根本から整えることの大切さ</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>前向きになれなくていい──酒さで外出がつらかった私と、その先にあるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 01:38:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[もともと旅行やドライブが大好きで、外に出ることが日常の喜びだった私が、酒さをきっかけに「外出」という言葉自体が重くなっていきました。視線が気になる。顔のことで頭がいっぱいになる。そのつらさは、経験した人にしかわからないか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">もともと旅行やドライブが大好きで、外に出ることが日常の喜びだった私が、酒さをきっかけに「外出」という言葉自体が重くなっていきました。<br>視線が気になる。<br>顔のことで頭がいっぱいになる。<br>そのつらさは、経験した人にしかわからないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は——酒さになる前のように、<span class="marker-under">何も気にせずに外出できています</span>。<br>心の軽さ、身軽さ、楽しむことへの全集中。<br>本当に自由になった気がしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、外出がつらかった時期から、今の私に至るまでの経緯をお話しします。<br>「どうやって前向きになったの？」と聞かれると少し困るのですが——それも含めて、正直に書いてみます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：酒さで外出がつらくなりましたか？<br>Q：前向きになれない時期、どうやって過ごしましたか？<br>Q：今の外出はどうですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さの赤みや炎症が目立ってから、視線が気になって外出がストレスになっていきました。コロナ禍のマスクが思わぬ救いになり、肌が改善するにつれて少しずつ解放されていきました。今は以前のように外出を楽しめています。「どうやって乗り越えたか」というより、ただ毎日をやり過ごしながら、できることをやり続けた——それが正直なところです。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">もともと、外が好きな人間だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">酒さが、外出を「ストレス源」に変えた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コロナ禍のマスクが、救いになった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マスクが任意になっても、私はつけ続けた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">肌が変わって、マスクを外した日</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">今、外出が純粋に楽しい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">私を支えたもの</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">もともと、外が好きな人間だった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">旅行が好きでした。<br>ドライブも好きで、ちょっと遠出するだけで気持ちがリフレッシュされる——そういうタイプでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外に出ることが、当たり前の日常の喜びでした。<br>まさか、その「外に出る」という行為がこんなにつらくなるとは、思ってもみませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">酒さが、外出を「ストレス源」に変えた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出始めてから、<span class="marker-under">外出のたびに頭の中が顔のことでいっぱいになるようになりました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤み、ブツブツ、ガサガサ。<br><strong><span class="marker-under">すれ違いざまに二度見される</span></strong>。<br>「また見られた」という感覚がじわじわと積み重なっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外に出るほど消耗する。<br>でも日常生活は続く。<br><span class="marker-under"><strong>外出がいつしかストレスの原因になっていました</strong></span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">コロナ禍のマスクが、救いになった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍で、マスクが当たり前になりました。<br>みんながマスクをしている。<br>顔を隠していても、不思議ではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、思わぬ形で私の外出のハードルを下げてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤みを隠せる。<br>視線が気にならない。<br>顔のことをいつも考えなくていい——その解放感は、当時の私にとってとても大きなものでした。<br>マスクのおかげで、外に出ることが少し楽になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">マスクが任意になっても、私はつけ続けた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍が落ち着き、マスクは「任意」になりました。<br>でも私は、つけ続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事では人前で話す機会も多く、顔を見られる場面がたくさんあります。<br>子どもから「ほっぺどうしたの？」と聞かれることもありました。<br>「痛い痛いなんだ」と答えて、なんとかやり過ごしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">マスクは私にとって、盾でもあり、居場所でもありました</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">肌が変わって、マスクを外した日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアを続けるうちに、肌の状態が少しずつ変わっていきました。<br>赤みが落ち着いてきた。ガサガサが和らいできた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのタイミングで、少しずつマスクを外すようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスクは呼吸が苦しかった。<br>表情が相手に伝わらないもどかしさもありました。<br>だから外したかった——でも、怖かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、肌の改善が背中を押してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアについては、こちらの記事もご覧ください。<br>→ <a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さ改善のきっかけは「しないスキンケア」だった</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">今、外出が純粋に楽しい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今は、顔のことで気が重くなることはなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さになる前のように、何も気にせずに外出できています。<br><strong><span class="marker-under">心の軽さ、身軽さ、楽しむことに全集中できる感覚</span></strong>。<br>本当に自由になった気がしています。「<strong><span class="marker-under">解き放たれた</span></strong>」という表現がぴったりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行も、ドライブも、日常の何気ない外出も——以前のように、ただ純粋に楽しめる。<br>当たり前のことが、戻ってきたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">私を支えたもの</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「どうやって乗り越えたの？」と聞かれると、正直に言うと答えに詰まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つらかった時期、メンタルもボロボロで、自分から前向きに切り替えることはとてもできませんでした。<br><strong><span class="marker-under">ただその日をやり過ごすしかなかった</span></strong>——まるで修行のような日々でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に治るのかもわからない中で、世間とは真逆な方法を取り入れた自分の判断に揺れながら、足が止まる日もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で、毎日の生活はどんどん進んでいきます。<br>子どもはどんどん成長して、仕事も新しいことを取り入れながら進化していく。<br>そんな流れを感じながら、一進一退を繰り返す私の肌。<br><span class="marker-under">自分だけ足踏みしているような感覚に、じれったくなったり、悲しくなったりしていました</span>。<br>そんな毎日を、長い間過ごしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも続けられたのは、<strong><span class="marker-under">「とにかくやってみる」という姿勢</span></strong>だったかもしれません。<br>自分の常識からは離れた情報にも目を通して、やってみました。<br>人一倍チャレンジ精神があったのかもしれません。（笑）<br>背水の陣だったので、やるしかない状態でもありましたが——あの時一歩踏み出せて、本当によかったと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">前向きになれなかった。<br>気持ちを切り替えることもできなかった。<br>ただその日をやり過ごすしかなかった——それが正直なところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<span class="marker-under">ただ毎日をやり過ごして、できることをやり続けた</span>。<br>肌が変わるにつれて、心も変わっていった。<br>気づいたら、外出が楽しくなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じようにつらい時期を過ごしている方に、伝えたいことがあります。<br>前向きになれなくていい。<br>ただ、今日をやり過ごすだけでいい。<br>それでも、前には進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 外出がつらかった時期の話は、こちらの記事でも書いています<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-words-hurt-and-saved/">酒さで傷ついた言葉・救われた言葉</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



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<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>酒さで傷ついた言葉、救われた言葉──ノーメイクになれた今だから話せること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 22:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。 悪意のある言葉ではなかったのです。みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。それがわかる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。<br>でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悪意のある言葉ではなかったのです。<br>みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。<br>それがわかるからこそ、余計に消耗してしまう——そんな時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、同じ言葉が嬉しく聞こえます。<br><strong><span class="marker-under">言葉は変わっていないのに、受け取り方がまったく違う。</span></strong><br>その理由も、この記事の中でお伝えできたらと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：酒さのことを周りにどう説明していましたか？<br>Q：言われて嫌だった言葉はありますか？<br>Q：逆に救われた言葉は？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>最初は「酒さ」と説明していましたが、伝わらないことが多く次第に「荒れちゃって」と流すようになりました。善意のアドバイスが苦痛になった時期もありましたが、美容師さんのたった一言に救われた経験があります。言葉の受け取り方は、自分の心の状態で変わると気づきました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一番つらかった時期</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">救われた言葉</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気づいたこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">今、暗闇の中にいる方へ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「頬が赤いよ？」<br>「ガサガサして痛そうだね」<br>「ほっぺどうしたの？」<br>職場の人や友人が、心配して声をかけてくれた言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初のうちは「酒さといって……」と説明していました。<br>でも「酒さ」は耳で聞いてもなかなか伝わらない言葉で、漢字の説明から始まり、症状を話し、でも「あまり聞いたことがない」と言われる。<br>それを<span class="marker-under">何度も繰り返すうちに、だんだん疲れてきてしまいました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつのまにか「荒れちゃって」のひと言で流すようになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに追い打ちをかけたのが、善意のアドバイスでした。<br>「化粧水を変えてみたら？」<br>「病院に行った方がいいよ」<br>「化粧で隠したら？」<br>すでに<span class="marker-under">全部試して、全部効果がなかったことばかり</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、私はしないスキンケアに取り組んでいました。<br>それが正解かどうかまだわからない中で進めていたので、アドバイスを聞くたびに「本当にこれでいいのか」と決意が揺らいでしまう。<br>「そうですね〜」と流せばいいだけなのに、心だけが重くなっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして一番ショックだったのは、赤い顔で車を運転していたとき、<span class="marker-under">飲酒を疑われてしまった</span>ことでした。<br>酒さの赤みは、自分ではどうにもならないのに——と、深く落ち込みました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">一番つらかった時期</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアに出会う前が、一番つらい時期でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚科に通い、処方された薬を真面目に飲んでいるのに、症状はひどくなっていく。<br>期待を込めて使った化粧水にも、まったく効果がない。<br>何をやっても、改善の兆しが見えませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鏡を見るのが嫌になりました。<br>写真に写るのも嫌でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのころ、夫は私の顔を気にするそぶりも見せず、いつも通り写真を撮ってくれていました。<br>その気持ちに応えたかった。でも——<br>「こんな顔になってしまって、申し訳ない」という気持ちがいっぱいで、素直に笑えなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事も、家庭も、人と顔を合わせることが苦痛でした。<br>気分もめちゃくちゃで、何もかもがしんどかった。<br>今振り返ると、あの時期が一番どん底だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">救われた言葉</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で、ある美容師さんの一言が忘れられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カラー剤にかぶれやすい方でも安心して髪を染められる、そんな個人の美容院に初めて訪れた日のことです。<br>私はヘナで白髪を染めていることを話し、ついでに酒さの症状についても話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美容師さんは、私の頬をじっと見てこう言ったのです。<br>「<strong><span class="marker-under">これ、もう少しで治るよ</span></strong>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">お医者さんではありません。医学的な根拠があるわけでもないかもしれません。<br>でも、<span class="marker-under">その言葉が私の心にすっと入ってきました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も不安になりながら続けてきた「しないスキンケア」と食事の見直し。<br>世間とは真逆のやり方で、本当にこれでいいのかと揺らいできた日々。<br>その積み重ねを、<span class="marker-under">初めて誰かに認めてもらえたような気がした</span>のです。<br>「やってよかった」という嬉しさと安心感が、じわじわと広がっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてもうひとつ、嬉しかった言葉があります。<br>以前「頬が赤いよ」と声をかけてくれていた人たちが、あるときから「きれいになってきたね！」「もう赤くないじゃん」と言ってくれるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その言葉が、心からうれしかった。<br><strong><span class="marker-under">同じ人たちが、同じように気にかけてくれていただけなのに——<br>受け取り方が、まったく変わっていたのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気づいたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分が酒さをネガティブに気にしていた時期は、温かいはずの声掛けさえも、嫌な言葉として受け取ってしまっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけ<span class="marker-under">余裕がなく、自信もなかった</span>のだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言葉は変わっていなかった。<br><strong><span class="marker-under">変わったのは、私自身の心の状態だったのです</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">今、暗闇の中にいる方へ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さは治らないと言われています。<br>でもそれは、<span class="marker-under">「今までと同じ生活を続けたら」という前置きがあるような気がします。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">過去の私と同じスキンケアや食生活をしていませんか？<br>そこをちょっと変えるだけで、肌が変わるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生活を変えるなんて無理、と思っていることと思います。<br>私もそうでした。<br>でも、何をやっても改善しなかった。<br>だから、もうこれが最後の手段だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今どん底にいる方も、そうなのではないでしょうか。<br>何をやってもダメ、肌も心もボロボロ——。<br>だからこそ、<span class="marker-under">ちょっとだけ変えてみてほしい</span>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しずつ、できるところから。<br>ちょっとだけ、やってみましょ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌が変われば、心も軽くなります。<br>私も失敗しながら、時間はかかりました。<br>でも今は、ノーメイクで外出できるまでになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた中で、言葉に疲れた時期がありました。<br>悪意のない言葉だったからこそ、余計に消耗してしまっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は、<strong><span class="marker-under">同じ言葉が嬉しく聞こえます</span></strong>。<br><span class="marker-under">自分の心に余裕が生まれると、世界の見え方が変わる</span>のだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暗闇の中にいる方に、この記事が一筋の光になれたら嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ やってよかった・やらなきゃよかった、正直な振り返りはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/">酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り</a></p>



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		<title>「まずはやってみる」で変わる。健康への一歩は“素直な実践”から</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 03:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[体調や肌の調子が思わしくないとき、「早く良くなりたい」「元気を取り戻したい」と誰もが思いますよね。 けれど、そのためには少しだけ“今の生活のクセ”を見直すことが必要になります。というのも、今感じている不調は、食生活やスト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">体調や肌の調子が思わしくないとき、「早く良くなりたい」「元気を取り戻したい」と誰もが思いますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれど、そのためには少しだけ“<strong><span class="marker-under">今の生活のクセ<strong><span class="marker-under">”</span></strong>を見直すことが必要</span></strong>になります。<br>というのも、今感じている不調は、<span class="marker-under">食生活やストレス、生活習慣など、これまでの積み重ね</span>によって現れた“体からのサイン”だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、頭ではわかっていても、<strong><span class="marker-under">実際に行動を変えるのは簡単ではありません</span></strong>。<br>それが、多くの人がつまずいてしまうところでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、そんな「変わりたいけれど動けない」と感じている方に向けて、<br>私が実際に取り組んできた“素直に試してみる力”の大切さと、そこから得られた気づきをお伝えします。<br>少しの変化からでも、体も心もゆっくりと変わっていくことを感じてもらえると思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：健康法の情報はたくさんあるのに、結局どれが正しいのかわからない</strong><br><strong>Q：健康に良いことはわかってるけど、なかなか続かない</strong><br><strong>Q：やってみたいけど、失敗したらどうしよう</strong><br><strong>Q：頑張っても効果が出なかったら無駄になる気がする</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>実は、そのどれもがとても自然な気持ちなんです。<br>人は“変わること”に本能的にブレーキをかける生き物。<br>でも、健康や肌を取り戻すための一歩は、「正解を見つけること」ではなく「まずやってみること」から始まります。<br>行動してみて初めて、自分の体がどんな反応をするのかがわかる。<br>そして、その“体の声”こそが、あなたにとっての本当の答えなんです。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">情報はあふれているのに、行動できない理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">私が感じた「やってみたら意外とできた」気づき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「実験する気持ち」で取り組んだ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">続ける中でわかった「素直にやる人は変化が早い」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ：できることから、素直に始めよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">情報はあふれているのに、行動できない理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今の時代、健康や美容に関する情報は、探せばいくらでも出てきます。<br>グルテンフリー、糖質カット、添加物フリー、日光浴、マグネシウム摂取――<br>どれも私が実際に取り入れ、酒さの改善につながった方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<strong><span class="marker-under">「わかってるけどできない」という声をたくさん聞きます</span></strong>。<br>たとえば、こんな反応。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">グルテンフリー → 「食べるものがないじゃん」<br>糖質カット → 「甘いものが大好きなのに」<br>添加物フリー → 「高いし、手間がかかる」<br>日光に当たる → 「シミが心配」<br>マグネシウム → 「聞いたこともない」</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">どれも、とても自然な感情です。<br><span class="marker-under">私も最初はまったく同じように思っていました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>人間の脳は「<span class="marker-under">変化を避けるようにできている</span>」</strong>と言われています。<br>脳にとって、いつもの習慣は“安全”で、“安心”。<br>一方で、新しいことを始めるのは“危険”で“面倒”と感じてしまうんです。<br>だからこそ、私たちは<span class="marker-under">無意識に「できない理由」を探してしまう</span>。<br>それは怠けではなく、脳の自然な防衛反応なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、<strong><span class="marker-under">その反応に気づくことが、最初の一歩</span></strong>でした。<br>「やらない理由を考えている自分」に気づいた瞬間、少しずつ“やってみる勇気”が生まれてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">私が感じた「やってみたら意外とできた」気づき</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、実際にやってみるまでは「そんなの無理」と思っていました。<br>でも、行動してみると「意外とできる」ことばかりだったのです。<br>下の表は、私が感じた“考え方の変化”をまとめたものです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>やる前に思っていたこと</th><th>やってみて感じたこと</th></tr></thead><tbody><tr><td>「グルテンフリー＝食べるものがない」</td><td>和食という選択肢がある。完全でなくても、ゆるめのグルテンフリーで十分。無理なく続けられる。</td></tr><tr><td>「糖質カット＝甘いものが恋しい」</td><td>脳が甘さに依存しているだけ。やめてみたら欲求が減り、体がラクに。</td></tr><tr><td>「添加物フリー＝高い」</td><td>無添加の調味料は確かに高いけれど、料理が美味しくなり、スーパーでの商品選びの視点も変わる。将来の医療費と比べれば安価。</td></tr><tr><td>「日光に当たる＝シミが怖い」</td><td>顔は日差しを避け、腕や足で日光を浴びるようにすれば、安心して健康効果を得られる。</td></tr><tr><td>「マグネシウム？聞いたことない」</td><td>体の機能を支える大事なミネラル。</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、完全なグルテンフリーはストレスが大きく、途中でゆるめに調整しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、甘いものを控える工夫をすることで、体が軽くなった感覚も得られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無添加の調味料は少し高価ですが、料理の味がぐっと深くなり、日常の買い物や食材選びにも新しい視点が生まれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シミの不安は今でもありますが、その分、食事でしっかりビタミン・ミネラルを摂ったり、顔だけは日に当てないよう工夫したりしています（とはいえ、けっこう当たっちゃってますが…笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マグネシウムも、摂り始めてから調子がいいように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が一番感じたのは、「<strong><span class="marker-under">完璧じゃなくてもいい</span></strong>」ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under"><strong>やってみてきつかったら</strong>、やめるのではなく<strong>“ゆるくやってみる”</strong></span>だけでも変化は起こせます。小さな工夫と少しの柔軟さで、自分に合ったペースを見つけることができるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「実験する気持ち」で取り組んだ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は、健康や肌改善のための方法を「<strong><span class="marker-under">実験のつもりで</span></strong>」取り入れるようにしました。<br>完璧にできなくても、うまくいかなくてもいい。<br><span class="marker-under"><strong>とにかく“試してみる”</strong></span>というスタンスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は不安だらけでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>抗生物質をやめるとき：「悪化したらどうしよう」</li>



<li>小麦や乳製品をやめたとき：「何を食べればいいの？」</li>



<li>無添加の調味料を買ったとき：「高くて続けられないかも」</li>



<li>日焼け止めや洗顔料をやめたとき：「肌がもっと荒れたら…」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、素直にやってみたのです。信じた方法を、自分の体で“実験”してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、<span class="marker-under">すぐに劇的な変化はありませんでした</span>。<br>けれど、<strong><span class="marker-under">少しずつ体が軽くなり、肌の赤みも和らぎ、「体が整ってきた」</span></strong>と感じられるようになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし何もしなければ、今のままの状態が続いてしまいます。<br>だからこそ、<strong><span class="marker-under">不安や迷いがあっても、少しだけ“やってみる”</span></strong>。<br>その一歩が、変化へのスタートになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">続ける中でわかった「素直にやる人は変化が早い」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が実感しているのは、「素直に実践する人ほど、変化を感じるのが早い」ということです。<br>これは、私自身の体験だけでなく、同じように体調を改善してきた方たちの発信を見ても感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">職場でも、「高血圧だ」「疲れが取れない」「アトピーが治らない」といった不調を抱えている方がいます。<br>マグネシウムの大切さや栄養面での工夫をシェアすることがありますが、そこから自分で調べて実践する方はまだ少数です。<br><strong><span class="marker-under">どれだけ役立つ情報を知っても、実際に行動に移さなければ体調は変わらない</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、私は酒さの改善に取り組む中で、取り入れた情報を素直に試してみました。<br>その結果、少しずつ体調が整い、肌の赤みもやわらいでいったんです。<br>同じように悩んでいた方たちよりも、ほんの少し早く変化を実感できたのは、きっと“<strong><span class="marker-under">やってみた”という行動の差</span></strong>だったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">情報を知るだけで終わらせず、まず行動してみる。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">それこそが、健康改善への最短ルートなのだと、私は強く感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ：できることから、素直に始めよう</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">健康や美容の改善は、一朝一夕で叶うものではありません。<br>それでも、<span class="marker-under">「素直にやってみる」だけで、少しずつ体は変わっていきます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントは、“完璧にやる”ことではなく、<strong><span class="marker-under">“まず試してみる”</span></strong>ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>たとえ結果がすぐに出なくても、それは失敗ではなく、体からの「気づき」です。<br>体の声に耳を傾けながら、ご自身に合った方法を少しずつ見つけていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さな変化でも大丈夫。<br>少しずつ続けることで、やがて大きな成果につながります。<br>今日できることから一歩踏み出してみませんか？<br>その小さな一歩が、未来のあなたの笑顔と健康をつくるはずです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>通院をやめて感じた不安と希望～酒さと向き合いはじめた私のモチベーションの保ち方</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/motivation-change-rosacea/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 07:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[NOTE連動]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状がなかなか良くならず、私は1年8か月もの間、通院を続けていました。でもあるとき、「薬に頼るだけでは、もう限界かもしれない」と思うようになったんです。そして、通院をやめる決断をしました。 食事やスキンケア、生活習 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状がなかなか良くならず、私は1年8か月もの間、通院を続けていました。<br>でもあるとき、「薬に頼るだけでは、もう限界かもしれない」と思うようになったんです。<br>そして、通院をやめる決断をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事やスキンケア、生活習慣を見直して、<strong><span class="marker-under">根本から肌と向き合ってみよう</span></strong>と決めたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも――当然ながら、すぐに効果が出るわけではありませんでした。<br>今回は、そんな「変化が見えない時期」にどうやってモチベーションを保っていたのか、私の体験をお話しします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんなお悩みの方へ</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：薬をやめてみたいけど、悪化が怖い。実際どうだった？</strong><br><strong>Q：生活を整えてるのに、全然変化がない･･･このままでいいの？</strong><br><strong>Q：効果が出るまで、どうやってモチベーションを保った？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>「このまま続けても意味があるのかな…」と不安になったこと、何度もあります。<br>でも少しずつ、<strong>肌も心も、ちゃんと変わっていきました。</strong><br>この記事では、そんな【変化が見えにくい時期】をどう乗り越えたのか、私のリアルな体験をもとにお話しします。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">通院をやめる決断。そこにあった葛藤</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">見直しを始めても、すぐには変わらなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">それでも続けられた、3つの工夫</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">① 毎日観察して、小さな変化に気づく</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">② 肌以外の“心地よさ”に意識を向ける</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">③ 完璧じゃなくていい、と自分に言い聞かせる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">あの頃の自分に伝えたいこと</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">通院をやめる決断。そこにあった葛藤</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">通院をやめるというのは、私にとって<span class="marker-under">とても勇気のいる決断</span>でした。<br>薬を使っていたからこそ、一時的に赤みが引いたり、症状が落ち着いたりすることもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、やめたことで一気に悪化するんじゃないか――<br>その不安は、正直かなり大きかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも実際は、<strong><span class="marker-under">薬で一時的に良くなっても、すぐぶり返して、前よりひどくなる…</span></strong><br>そんなことを何度も繰り返していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「このまま薬に頼り続けるのはもうイヤだ」<br>心の底からそう思ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果的に、私の場合は通院（＝薬）をやめたことで、肌がさらに悪化することはありませんでした。<br>というより、<strong>すでに最悪の状態だったのかもしれません（笑）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなギリギリの状況だったからこそ、「今度こそ、自分の肌とちゃんと向き合いたい」<br>そう強く思ったのを覚えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">見直しを始めても、すぐには変わらなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">通院をやめたあと、私は「<strong>食事</strong>」「<strong>スキンケア</strong>」「<strong>生活</strong>」を見直し始めました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食事では、添加物を減らしたり、腸内環境を意識したり</li>



<li>スキンケアは、肌の力を育てる方法にシフト</li>



<li>生活も、リズムを整えてストレスをなるべく減らすように</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">自分なりに、いろいろ試していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、始めて1週間、2週間、3週間……<br><strong><span class="marker-under">目に見える変化は、なかなか現れなかった</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「本当にこれで合ってるのかな」<br>「やっぱり、通院を続けていたほうがよかったのかも…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなふうに思う日も、何度もありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">それでも続けられた、3つの工夫</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでも私が続けてこられたのは、いくつかの<strong>小さな工夫</strong>があったからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">① 毎日観察して、小さな変化に気づく</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">鏡を見るのは嫌でしたが、意識的に肌を観察するようにしました。<br>赤みの強さ、乾燥具合、ブツブツの状態――ほんのわずかな変化にも目を向けるように。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると、「前より少し良くなってるかも」と感じる瞬間が、ほんの少しずつ増えていきました。<br>もちろん、<strong><span class="marker-under">一歩進んで二歩下がる</span></strong>ような日もありましたが、<strong>それでOK</strong>。<br>肌の回復は本当にゆっくり。<br>でも確実に、変わっていきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">② 肌以外の“心地よさ”に意識を向ける</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">肌のことばかり気にしていると、変わらない現実に落ち込んでしまいます。<br>だから私は、<strong><span class="marker-under">肌以外</span></strong>の「気持ちいいこと」に目を向けるようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば…</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝の風が気持ちよかった</li>



<li>美味しいものを食べてホッとした</li>



<li>部屋を片付けてスッキリした</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">そんな小さな“心地よさ”を味わうだけで、気分が前向きになります。<br><strong><span class="marker-under">これは本当に効果絶大</span></strong>でした。<span class="marker-under">ストレスはお肌の敵</span>ですからね（笑）</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">③ 完璧じゃなくていい、と自分に言い聞かせる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「今日は夜ふかししちゃった…」<br>「つい甘いものを食べすぎた…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな日も、もちろんありました。<br>でも、「全部ダメになったわけじゃない」と思えるようにしたら、すごく気がラクになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">続けることが目的</span></strong>だから、完璧じゃなくても合格。<br>そう思えるようになってから、気持ちが前向きに変わりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">あの頃の自分に伝えたいこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もし、あのときの自分に声をかけられるなら、こう言いたいです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「焦らなくて大丈夫。ちゃんと変わってるよ」</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">変化はゆっくりだけど、確実に積み重なっていく。<br>その積み重ねが、<strong>やがて大きな変化になる日</strong>が来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、通院をやめて自分と向き合う道を選んだあの頃の自分に、心から「ありがとう」と言いたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">おわりに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さのケアは、どうしても時間がかかります。<br>すぐによくなる方法がないからこそ、<strong>自分を信じること</strong>がいちばん大切でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、同じように「変化がない」と悩んでいる方がいたら――<br>この記事が、少しでも励みになれば嬉しいです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>酒さって完治する？私の“今”と心の持ち方</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/completerecovery/</link>
					<comments>https://sshmkjblog.com/completerecovery/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 09:13:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[NOTE連動]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sshmkjblog.com/?p=753</guid>

					<description><![CDATA[「酒さって完治するの？」 この疑問を、私は何度も検索しました。医師から「完治は難しい病気です」と告げられたとき、目の前が真っ暗になったのを覚えています。 赤みやブツブツが顔に出ることで、毎日の生活や人間関係にまで影響が出 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>「酒さって完治するの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この疑問を、私は何度も検索しました。<br>医師から「完治は難しい病気です」と告げられたとき、目の前が真っ暗になったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤みやブツブツが顔に出ることで、<strong><span class="marker-under">毎日の生活や人間関係にまで影響が出る</span></strong>――それが“酒さ”という病気。<br>人に知られにくく、理解されにくいこの症状と向き合う中で、私は少しずつ「<strong>治すことだけがゴールじゃない</strong>」と思えるようになっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、酒さと診断された私が、スキンケア・食事・栄養面からアプローチしながら、どのように肌と心を整えてきたかを綴っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように悩んでいる方が、「あ、自分だけじゃないんだ」と少しでも気持ちが軽くなったら嬉しいです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「酒さは完治しない」と言われた日</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「否定」ではなく「向き合う」という選択</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">現在の肌の状態と心の変化</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0"> 症状が落ち着くまでに私が取り組んだ3つのこと</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">① 「しないスキンケア」で肌本来の力を取り戻す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">② ナチュラルな食生活を心がける</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">③ 不足しがちな栄養素を積極的にとる</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">「今がいちばんラク」と思えるようになった理由</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">肌にかけていた時間とお金を手放してみたら…</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">素の自分でいられることが一番心地よい</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">「引き立てるため」のメイクを楽しめるように</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">「治すこと」だけがゴールじゃない ─ 心と肌がラクになる生き方を</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">あなたの「今」が、少しでもラクになりますように</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「酒さは完治しない」と言われた日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「酒さは完治が難しい病気です。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">医師からそう告げられた瞬間、<span class="marker-under"><strong>私は現実をすぐに受け入れることができませんでした</strong>。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">人前に出る仕事をしている私にとって、顔に症状が出ることは<strong><span class="marker-under">想像以上に大きなストレス</span></strong>。鏡に映る真っ赤な頬を見るたびに、「この顔で仕事に行くのか……」という不安と、「家族にさえ見せるのがつらい」という気持ちが重なり、<strong>心が折れそう</strong>になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、仕事で会う人たちからは「どうしたの？顔赤いよ？」と心配されることも。しかし“酒さ”という病名そのものがあまり知られていないため、「それってお酒の飲みすぎ？」と誤解されたり、症状をうまく説明できなかったりと、<strong>理解されにくいことがさらに私を苦しめました</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つらかったのは、肌の状態だけではなく、「誰にもわかってもらえない」という<strong><span class="marker-under">孤独感</span></strong>だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">「否定」ではなく「向き合う」という選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「完治」という言葉には、“完全に治り元の状態に戻る”という意味があります。<br>でも今の私は、<strong><span class="marker-under">「肌の状態を気にせず堂々といられること」が、本当のゴールなのではないか</span></strong>と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さは体質によって出やすい症状だとも言われます。<br>ならば、<strong>自分の体と丁寧に向き合い、状態が良くなるように工夫する</strong>しかない。<br>そう思うようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さによる赤みやブツブツ（丘疹）は、見た目に大きく影響します。<br>特に丘疹はメイクで隠すことができません。<br>赤みも厚塗りで隠そうとすれば、かえって肌に負担がかかる悪循環に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はまず、<strong>ブツブツをなくすこと</strong>。<br>そして、<strong>赤みを少しでも減らすこと</strong>を目指しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚科に1年8カ月ほど通いましたが、処方薬を使っても症状は改善せず、むしろ悪化。<br>そんな状況の中、「薬ではない方法を試してみよう」と決意し、スキンケアと食事を見直し始めたのです。</p>



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<a href="https://sshmkjblog.com/nodermatology/" title="酒さに肌断食は効いた？皮膚科をやめて2年、赤みとブツブツが落ち着くまで" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="320" height="180" src="https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2025/06/nodermatology-1-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2025/06/nodermatology-1-320x180.jpg 320w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2025/06/nodermatology-1-300x170.jpg 300w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2025/06/nodermatology-1-240x135.jpg 240w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2025/06/nodermatology-1-640x360.jpg 640w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2025/06/nodermatology-1.jpg 736w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">酒さに肌断食は効いた？皮膚科をやめて2年、赤みとブツブツが落ち着くまで</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">酒さで皮膚科をやめ、肌断食に切り替えた私の実体験。乾燥・皮むけ・停滞期を経て、赤みとブツブツが2年で落ち着くまでの変化を、時系列で正直にまとめました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://sshmkjblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sshmkjblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.06.09</div></div></div></div></a>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">現在の肌の状態と心の変化</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今の私は、<strong><span class="marker-under">ノーメイクで外出することができるようになりました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと赤みが強く出やすい肌質でしたが、現在はうっすら赤みが出る日もあれば、ほとんど気にならない日もあります。<strong><span class="marker-under">ブツブツはなくなり、肌の表面がなめらかになってきた</span></strong>ことで、鏡を見て落ち込むことがなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「堂々としていられること」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「鏡を見ても落ち込まないこと」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「肌を隠さずにいられること」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらは、以前の私では想像できなかった“心の変化”です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4"> 症状が落ち着くまでに私が取り組んだ3つのこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が安定するまでに、私が特に大切にしてきたのは以下の3つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">① 「しないスキンケア」で肌本来の力を取り戻す</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が実践したのは、あえて“何もしない”スキンケア。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ノーメイク<br></li>



<li>お湯だけで洗顔<br></li>



<li>化粧水も日焼け止めも使わない<br></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>最初はとても不安</strong>でしたが、余計な刺激を与えないことで、肌が本来持っている<strong><span class="marker-under">「潤う力」を取り戻す感覚が少しずつわかるようになりました</span></strong>。結果として、赤みやブツブツが落ち着いていったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">② ナチュラルな食生活を心がける</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私にとって食生活の見直しは、肌改善に欠かせない要素でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">避けるようにしたもの：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>牛乳などの乳製品<br></li>



<li>精白された小麦や砂糖<br></li>



<li>人工甘味料、加工食品、食品添加物<br></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「何を食べるか」以上に、<strong><span class="marker-under">「何を避けるか」が私には大切でした</span></strong>。なるべく素材そのままの自然な食事を意識しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">③ 不足しがちな栄養素を積極的にとる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">日本人に不足しやすいとされる栄養素を、食材やサプリで意識的に摂るようになりました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マグネシウム<br></li>



<li>亜鉛<br></li>



<li>ビタミンD<br></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを取り入れることで、<strong><span class="marker-under">肌の調子だけでなく体全体のバランスが整ってきた</span></strong>ように感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※詳しいスキンケア・食事内容は別記事でご紹介しています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">「今がいちばんラク」と思えるようになった理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた中で、私にとって一番の変化は「心の在り方」でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">肌にかけていた時間とお金を手放してみたら…</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、<br>化粧水 → 乳液 → オイル → 下地 → ファンデーション<br>といった<strong>“フル装備”が日常</strong>で、クレンジングや保湿にも時間とお金をかけていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は、ノー化粧水・ノーメイクでも大丈夫。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間やお金に余裕ができたことはもちろん、<strong><span class="marker-under">「飾らない自分でいられる心地よさ」</span></strong>を感じられるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">素の自分でいられることが一番心地よい</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>人前でも無理に化粧をしなくていい<br></li>



<li>旅行の荷物も最小限<br></li>



<li>汗をかいてもそのまま洗顔OK<br></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong><span class="marker-under">「今日はどんな肌かな？」と自分の体に目を向ける習慣がつきました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は、一年中同じスキンケアを繰り返していましたが、今は<strong><span class="marker-under">季節や体調に応じて、ケアの必要性すら変化する</span></strong>のだと気づくようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">「引き立てるため」のメイクを楽しめるように</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、ここぞという日はおしゃれもします。でもそれは、「肌を隠すため」ではなく「引き立てるため」のメイク。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康な肌があってこそ、ナチュラルなメイクが映える。<br>日常はラクに、特別な日は楽しんで。<br>そんなバランスが、今の私にはちょうど良いのです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">「治すこと」だけがゴールじゃない ─ 心と肌がラクになる生き方を</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さになったばかりの頃、私は<strong>「早く治したい」</strong>とそればかりを考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、体質や肌質と向き合っていく中で気づいたのは、<strong><span class="marker-under">“治すこと”だけがゴールじゃない</span></strong>ということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちは、完璧な肌じゃなければ生きていけないわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤みがあっても、ブツブツが出ていても、それが今の自分。<br>そこに焦りや恥ずかしさを抱えるのではなく、<strong><span class="marker-under">受け入れることから始まる“本当のケア”</span></strong>があると思っています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">あなたの「今」が、少しでもラクになりますように</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">肌に良いことをしようと頑張るあまり、知らず知らずのうちに心が疲れていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、<strong><span class="marker-under">「何もしない勇気」を持ってから、肌も心もラクになりました。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">焦らず、比べず、自分と向き合う暮らし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、肌の穏やかさにもつながっていくのだと、今では実感しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>完治しなくてもいい。隠さなくてもいい。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「今の自分でいい」と思える毎日が、いちばん自由で、いちばん心地いい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログを通して、「自分だけじゃないんだ」と感じていただけたら、心から嬉しく思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">

<a href="https://sshmkjblog.com/skincare/" title="肌断食のやり方｜酒さを治すためにして良かった『しないスキンケア』" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary-160x90.jpg 160w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary-300x169.jpg 300w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary-768x432.jpg 768w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary-120x68.jpg 120w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary-320x180.jpg 320w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2024/04/skincare-summary.jpg 780w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">肌断食のやり方｜酒さを治すためにして良かった『しないスキンケア』</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">肌断食のやり方を、お湯洗い・お湯シャン・ノー化粧水など具体的に解説。酒さ改善のために試した『しないスキンケア』の実践方法を体験談でお伝えします。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://sshmkjblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sshmkjblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2024.03.23</div></div></div></div></a>
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<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体のセルフケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/confrontmyissues/facing-myself/">心と向き合う記事一覧へ</a></p>



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