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	<title>ノー化粧水・ノーメイク | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
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	<title>ノー化粧水・ノーメイク | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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		<title>ノーメイク生活をうまく続けるコツ｜証明写真・口紅・身だしなみのリアルな工夫</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 03:25:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
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		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[ノーメイクを始めると、いくつかの困りごとがあります。その都度どうするか悩みながら、なんとか乗り越えてきました。 証明写真はどうする？人目が気になるときは？気分を上げたいときは？この記事では、私がノーメイクで実際に困ったこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを始めると、いくつかの困りごとがあります。<br>その都度どうするか悩みながら、なんとか乗り越えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">証明写真はどうする？<br>人目が気になるときは？<br>気分を上げたいときは？<br>この記事では、私がノーメイクで実際に困ったことと、その対処法をお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：ノーメイクで一番困ったことは何ですか？<br>Q：気分を上げたいときはどうしていますか？<br>Q：ノーメイクでも身だしなみは気をつけていますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>証明写真が一番悩みました。マイナンバーカードの写真は酒さの症状がひどいときに撮ったもので、頬が真っ赤。いまだに本人確認のたびに少し恥ずかしいです。気分を上げたいときは口紅だけで十分です。身だしなみは髪をしっかり整えて、アクセサリーで顔周りを華やかにするようにしています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ノーメイクで一番困ったのは、証明写真だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">マスクは意外と万能——人目をかわす最強アイテムだった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">肌が整ってきたら、人目も気にならなくなった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気分を上げたいときは、口紅だけで十分</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ノーメイクでも「きれいでいたい」——身だしなみへのこだわり</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ｜ノーメイクでも、丁寧に整えることはできる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ノーメイクで一番困ったのは、証明写真だった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここ数年で、証明写真を3回撮りました。<br>マイナンバーカード、運転免許証、そして職場に提出する履歴書。<br><strong><span class="marker-under">すべてノーメイクで撮りました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイナンバーカードは、酒さの症状がもっともひどいときに撮ったもの。<br>画質がそこまでよくないため、肌のガサガサはそれほど伝わりませんでしたが、頬の赤みはしっかり写っていました。<br>有効期限が10年なので、しばらく更新できません。<br>本人確認で使うたびに、<strong>ちょっと恥ずかしい気持ちになります</strong>。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">運転免許証は、赤みが残っている時期に撮影。<br>マイナンバーカードも免許証も、提示する機会はそれほど多くない——それが背中を押してくれて、「えい！」とノーメイクで挑みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悩んだのは、職場に提出する履歴書の写真でした。<br>私の場合は転職ではなく、継続手続きでの提出だったため、結果的にノーメイクのまま写真を撮りましたが、転職だったら少し迷ったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究によれば、<strong><span class="marker-under">人は顔を見てから0.1秒という短時間で相手への印象を決めてしまう</span></strong>そうです。<br>「人は見た目が大事」というのは感覚的な話ではなく、科学的にも裏付けられています。<br>肌の状態にもよりますが、転職の場面では、そのときだけはファンデーションを塗ることもあるかもしれません。（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">マスクは意外と万能——人目をかわす最強アイテムだった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">人目が気になる場面といえば、マスクを外さなければいけないときです。<br>歯医者さん、食事をするとき……そのくらいでしょうか。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">必殺マスクは、ノーメイクを隠すのに最高のアイテム</span></strong>でした。<br>外出中はほとんどマスクで過ごしていたので、ノーメイクであることはほとんど気にならずに済んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事のときだけはマスクを外さなければいけない。<br>そのときはさすがに気になって、職場では若干下を向きながらお弁当を食べていました。<br>幸い節電のために消灯していたので、目立たなかったとは思いますが。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスクは完璧ではないけれど、乗り越えるための十分な味方でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">肌が整ってきたら、人目も気にならなくなった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">マスクを手放したのは、肌が落ち着いてきたころでした。<br>外したとき、誰からも何も言われなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は常に「見られている」という感覚がありました。<br>でも実際には、<strong><span class="marker-under">誰もそれほど自分の肌を気にしていなかった</span></strong>のです。<br>気にしていたのは、自分だけだったのかもしれない——そう気づいたとき、ふっと楽になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はマスクなしで外を歩いても、何も感じません。<br>人目が気にならなくなったのは、肌が変わったからだけではないと思います。<br><strong>「他人は思ったより自分に興味がない」ということを、体で実感したから。<br>肌と一緒に、気持ちも変わっていったのです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気分を上げたいときは、口紅だけで十分</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを続けていても、「少し盛りたいな」と思うときはあります。<br>そんなときは、<strong><span class="marker-under">口紅だけで十分</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お気に入りの口紅を一本持っておくと、気分のスイッチになります。<br>頬に自然な血色が欲しい方は、口紅を指にとって薄くのせてみるのもいいですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」の<strong><span class="marker-under">ノーメイクの目的は、お湯洗い・ノー化粧水を成立させること</span></strong>です。<br>盛ることを禁止しているわけではありません。<br><strong><span class="marker-under">ファンデーションは塗らず、口紅だけで華やかに</span></strong>——そのくらいのゆるさがちょうどいいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ノーメイクでも「きれいでいたい」——身だしなみへのこだわり</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクにするにあたって、一番気をつけているのは<strong><span class="marker-under">身だしなみ</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクで、髪もボサボサ、服もよれよれでは——ただのだらしない人になってしまいます。<br>ノーメイクだからこそ、それ以外のところをきちんと整えることが大事だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が毎朝かかさずしているのは、<strong><span class="marker-under">髪をドライヤーで整えること</span></strong>です。<br>「しないスキンケア」を始めてから、髪質が変わりました。<br><strong>以前は弱々しい毛だったのに、今はハリが出てきた</strong>。<br>ワックスを使わなくても、ドライヤーだけできれいに仕上がるようになりました。<br>（寝起きはすごいことになっているので、しっかり整えています。笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">顔周りを華やかにしたいときは、ネックレスやイヤリングをつけることもあります</span></strong>。<br>最近のお気に入りは、シールで貼るタイプのイヤリングです。<br>ピアスと違って穴が不要で、毎回好きな位置に貼れる手軽さが気に入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ意識しているのが、表情です。<br><strong><span class="marker-under">仕事で人前に立つとき、口角を少し上げるようにしています</span></strong>。<br>大げさに笑うわけではなく、ほんの少し——それだけで、表情が柔らかくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は無表情のままでいると口角が下がりやすく、不満げな顔になってしまいがちです。<br>意識して口角を上げることで、自分の心もなんとなく上向きになる感じがします。<br><strong><span class="marker-under">メイクでカバーできない部分は、表情でカバーする</span></strong>。<br>これも、ノーメイクで身につけた大切な習慣のひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ｜ノーメイクでも、丁寧に整えることはできる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを続けていると、困ることは出てきます。<br>でもマスクを上手に使いながら、その都度乗り越えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気分を上げたいときは口紅一本。<br>身だしなみは髪とアクセサリーで整える。<br>証明写真は「えい！」と開き直る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクでも、きれいでいることはできます。<br>丁寧に整えた分だけ、自信になっていく。<br><strong><span class="marker-under">メイクをしないことは「手を抜くこと」ではない</span></strong>——肌を育てながら、自分なりのきれいを探していく。<br>それが「しないスキンケア」のノーメイクだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノーメイクを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/">ノーメイクを選んだ理由｜肌のためにメイクをやめた日のこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



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　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>ノーメイクを選んだ理由｜肌のためにメイクをやめた日のこと</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 23:22:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
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					<description><![CDATA[以前の私は、素顔で外出するなんて絶対に無理だと思っていました。メイクをしないと外に出られない。それが当たり前でした。 今は、ノーメイクのまま仕事にも行けるし、人前で話すこともできます。変わったのは、肌だけではありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、素顔で外出するなんて絶対に無理だと思っていました。<br>メイクをしないと外に出られない。それが当たり前でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、ノーメイクのまま仕事にも行けるし、人前で話すこともできます。<br>変わったのは、肌だけではありません。<br>メイクに対する考え方そのものが、変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、なぜ私がノーメイクを選んだのか、そして今どう感じているかをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：なぜノーメイクを選んだのですか？<br>Q：最初は恥ずかしくなかったですか？<br>Q：今、ノーメイクに対してどう感じていますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>お湯洗いを始めるにあたり、メイクはお湯では落とせないためノーメイクも同時にスタートしました。最初はとても恥ずかしく、マスクで隠していました。でも肌が改善するにつれて抵抗がなくなり、今は「肌がきれいなら塗らなくていい」と自然に思えるようになりました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ノーメイクを選んだ理由は、ひとつだけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メイクをやめる前の私</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">酒さになってから、メイクが逆効果になっていった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">最初は、恥ずかしかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">思い切ってマスクを外した日</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">今は——肌がきれいなら、塗らなくていい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ノーメイクで得たもの</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ｜ノーメイクが変えたのは、肌だけではなかった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ノーメイクを選んだ理由は、ひとつだけ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを始めた理由は、シンプルです。<br><strong><span class="marker-under">お湯洗いをするため</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いは、<strong><span class="marker-under">肌が自分で潤う力を育てるケア</span></strong>です。<br>洗顔料をやめてお湯だけで顔を洗うことで、肌本来の力を取り戻していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、メイクをしていると困ることがあります。<br>お湯だけではメイクを完全に落とせない。<br>落とそうとすると、どうしても肌をこすってしまいがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ならば、メイク自体をやめてしまえばいい——そういう結論でした。<br><strong>ノーメイクは、お湯洗いを成立させるための、必然の選択</strong>でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">メイクをやめる前の私</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出る前、メイクは毎日のことでした。<br>外出するときは必ずメイクをする。それが当たり前で、素顔で外に出るなんて考えられませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メイクには義務感もありました。でも同時に、気分が上がるものでもありました。<br>ファンデーションで肌をきれいに整えて、目元をその日の気分で変えてみる。<br>仕事が憂鬱な日でも、メイクをすると気合が入るような感覚がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">義務感と高揚感が混ざり合いながら、毎日続けていたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">酒さになってから、メイクが逆効果になっていった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出始めてから、メイクとの関係が変わっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頬の赤みはファンデーションでごまかせました。<br>でも、ブツブツはごまかせなかった。<br><strong>肌表面の凹凸は、塗っても隠しきれない</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに症状が悪化して肌がガサガサしてくると、ファンデーションを塗ることで余計にひどく見えるようになりました。<br>明らかに乾燥しているのがわかる状態。<br>特殊メイクでもしなければ隠せないようなレベルでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき、ふと思ったのです。<br>「メイクをしてもしなくても、同じではないか」——と。<br>それだけ、肌がひどい状態だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">最初は、恥ずかしかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<strong><span class="marker-under">ノーメイクへの抵抗は強くありました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メイクをしている自分と、素顔の自分。<br>その落差を誰よりも自分が知っている分、素顔のまま人前に出ることは恥ずかしくてたまりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は<strong><span class="marker-under">マスクで隠していました</span></strong>。<br>素顔を見せなくて済むマスクは、当時の私にとって大きな味方でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、マスクにも限界があります。<br>お昼ご飯のとき、マスクを外さなければいけない。<br>そのときはさすがに恥ずかしくて、若干下を向きながらお弁当を食べていました。<br>幸い節電のために消灯していたので、そこまで目立たなかったとは思いますが。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">目元も変わりました。<br>今まではマスカラでまつ毛を増やしていたのですが、ノーメイクにしてからはそれはそれは盛れていない目元に。<br>目力半減といったところでしょうか。（笑）<br>周囲には「素朴な目元になったな」と思われたかもしれませんが、それくらいで済んだのもマスクのおかげだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">思い切ってマスクを外した日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しばらくマスクで隠しながら過ごすうちに、肌が少しずつ落ち着いてきました。<br>酒さの症状がおさまってきたタイミングで、マスクも外すことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息苦しいのが嫌だったというのもありましたが、もう思い切って外したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は周囲の反応が心配でした。<br>でも——誰からも何も言われませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき気づいたのです。<br><strong><span class="marker-under">他人は、自分が思うほど自分に興味がない。<br>気にしているのは、自分だけだったのです</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この気づきは、思った以上に大きかったです。<br>「見られている」という感覚が、ふっと軽くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして——マスクを外して最初に感じたのは、息が楽になった解放感でした。<br>当たり前のことなのですが、それがとにかく嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は人前で話す仕事をしています。<br>マスクがあると、表情が相手に伝わらない。<br>こちらが笑顔でも、相手には届かない。<br>マスクを外してからは、笑顔のやり取りができるようになりました。<br>それだけで、仕事がずいぶんやりやすくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当は、表情を隠すことなく仕事がしたかったのです。<br>顔を隠していたころとの差を誰よりも自分が感じていた。<br><strong>肌が整ってきたことで、自分が思い描いていた仕事の仕方ができるようになった</strong>——それも、大切な変化でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">今は——肌がきれいなら、塗らなくていい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今は、すっかりノーメイクに慣れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌がきれいになったことで、メイクをしなくても十分だと思えるようになりました。<br>何より、<strong><span class="marker-under">周囲にはノーメイクのこの顔が「私の顔」として認識されています</span></strong>。<br>以前のメイクをした顔との落差を、誰も知らない。<br>だから何も気になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近思うのは、<strong><span class="marker-under">肌がきれいであればメイクは必要ないのかもしれない</span></strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、肌をきれいに見せるためにファンデーションを塗っていました。<br>でも今の肌は、塗って隠さなくていい肌になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもにファンデーションを塗らないのと同じです。<br>肌が整っていれば、塗る必要がない。<br>そのことを、自分の肌で実感しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ノーメイクで得たもの</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">時間的な余裕も生まれました</span></strong>。<br>メイクをしなくなったぶん、朝の時間が丸ごと空いた。<br>いつでも洗顔できる自由さも手に入りました。<br>気になったらすぐ洗える——それだけで、一日の過ごし方が少し変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして——<strong><span class="marker-under">素のままでいいんだという肯定感が芽生えました</span></strong>。<br>不思議なことに、他の人を見るときの目も変わりました。<br>以前は無意識に見た目を気にしていたけれど、今はみんな美しいと感じるようになった。<br>着眼点が変わった——そんな気がしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ｜ノーメイクが変えたのは、肌だけではなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私がノーメイクを選んだのは、肌を育てたかったからです。<br>お湯洗いのためという、シンプルな理由でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は恥ずかしくて、マスクなしでは外に出られませんでした。<br>でも肌が変わるにつれて、気持ちも変わっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>他人は自分に興味がないと気づいたこと。<br>素顔で表情を届けられる喜びを取り戻したこと。<br>素のままでいいんだという肯定感が芽生えたこと。</strong><br><strong><span class="marker-under">ノーメイクを通じて変わったのは、肌だけではありませんでした。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」において、ノーメイクはお湯洗いと同じくらい大切な選択だと思っています。<br>肌を育てるために避けて通れない道であり、同時に——通った先に、肌だけでなく考え方まで変えてくれるものでもあった。<br>私にとっては、そういうものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水で手に入れた自由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-freedom-onsen/">ノー化粧水で手に入れた自由｜急な日帰り温泉も怖くない、荷物も心も軽くなった</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 化粧水をやめた理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>▼次はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/">ノーメイク生活をうまく続けるコツ</a></p></p>



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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 03:44:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
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		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
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					<description><![CDATA[「しないスキンケア」を始めてから、温泉がもっと好きになりました。 以前は温泉に行くとなると、スキンケア用品を準備する手間がありました。思い付きのドライブで立ち寄るたびに、コンビニでお泊りセットを買っていました。酒さのブツ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を始めてから、温泉がもっと好きになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は温泉に行くとなると、スキンケア用品を準備する手間がありました。<br>思い付きのドライブで立ち寄るたびに、コンビニでお泊りセットを買っていました。<br>酒さのブツブツや赤みが気になりながらも、それでも温泉は大好きでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、何も持たずにどこへでも行けます。<br>この記事では、「しないスキンケア」が温泉をどれだけ身軽にしてくれたか、そしてその先にある「自由」についてお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：「しないスキンケア」にしてから温泉は行きやすくなりましたか？<br>Q：以前はどんな準備が必要でしたか？<br>Q：施設にスキンケア用品がなくても困りませんか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>格段に行きやすくなりました。以前はスキンケア用品を持参するか、コンビニでお泊りセットを購入していました。今は何も持たずに行けるので、思い付きの温泉も気軽です。施設にスキンケア用品がなくても、お湯洗い・ノー化粧水なので何も困りません。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">以前の私の温泉スタイル</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">酒さになってからも、温泉は行き続けた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今は、何も持たずに行ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">施設のアメニティに振り回されなくなった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お風呂上がりが、驚くほど時短になった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">荷物だけじゃなく、心も軽くなった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ｜「しないスキンケア」は、暮らしを自由にする</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">以前の私の温泉スタイル</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もともと温泉は大好きで、ためらわずに行っていました。<br>ただ、行くとなると準備が必要でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メイク落とし、洗顔フォーム、化粧水、オイル——小分けにするのが面倒だったので、普段使いのスキンケア用品をそのままポーチに入れて持っていくスタイルでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドライブが好きで、思い付きで遠出することも多かったのですが、<strong><span class="marker-under">高速道路の渋滞がひどいときは日帰り温泉で時間調整することもよくありました</span></strong>。<br>そのたびに、コンビニに寄ってお泊りセットを購入していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">入浴後のスキンケアは必須で、保湿せずにはいられない——それが当たり前でした</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">酒さになってからも、温泉は行き続けた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出てからも、温泉をやめることはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔が真っ赤でも、「よく温まった」という風に見えるので、気にせず入っていました。（笑）<br><strong><span class="marker-under">ブツブツがあって視線を感じることもありましたが、つとめて気にしないようにしていました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉成分が肌を癒してくれるかもしれないという期待もあり、トロみのある温泉や美肌の湯を探して行ったこともありました。<br>ただ、温泉に顔をつけることはなかなかできないですよね。（笑）<br>体だけがツルツルきれいになって帰ってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">今は、何も持たずに行ける</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を始めてから、温泉に持っていくものがなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">とにかく身軽</span></strong>です。<br>わざわざコンビニに寄ってお泊りセットを買わなくていい。<br>お金もかかりません。<br>私にはいいことづくめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行の荷物も減りました。<br>スキンケア用品を小分けにして……という作業がそもそも必要なくなったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い付きのドライブで温泉に立ち寄っても、何の準備もいらない。<br><strong><span class="marker-under">「行こう」と思ったその瞬間に、行けるのです</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">施設のアメニティに振り回されなくなった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">温泉施設のアメニティは、施設によってバラバラです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水はあるけれどメイク落としがない。<br>シャンプーは業務用のギシギシするものしかない。<br>以前はそういったことが気になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にメイク落としは、施設によって浴室にあるケース、洗面台にあるケース、ないケースとさまざまです。<br>浴室に入ってからメイク落としがないことに気づいて、脱衣所に戻る——なんてこともありました。<br>今思うと、あの工程は本当に煩わしかったです。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、何も関係ありません。<br>ノーメイクなのでメイクを落とす手順がそもそもない。<br>お湯洗い・ノー化粧水なので、施設に何が置いてあっても、置いていなくても、自分のケアができます。<br><strong><span class="marker-under">どこへ行っても、いつも通り。</span></strong><br>それだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャワーからも温泉が出るような施設だと、お湯洗いにも温泉のお湯が使えるので、さらに嬉しい。（笑）<br>「最高だな」と思いながら、ゆっくり顔を洗っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">お風呂上がりが、驚くほど時短になった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">温泉から上がった後のルーティンが、ずいぶん変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は、メイクを落として、洗顔して、化粧水をつけて——入浴後にもひとしきりのケアが必要でした。<br>温泉でリラックスしてきたのに、上がってからも何かとせわしなかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、全身を拭いて、ドライヤーで髪を乾かしたら、おしまいです。<br><strong><span class="marker-under">スキンケアの手順がまるごとなくなったので、だいぶ時短になりました</span></strong>。<br>これは想像以上に大きなメリットでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、<strong>もともとノーメイクなので、風呂上がりに素顔をさらすことへの恥ずかしさもありません。</strong><br><strong><span class="marker-under">いつでも、いつも通りの自分の顔です</span></strong>。<br>それが当たり前になると、温泉がただただ気持ちいい場所になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">荷物だけじゃなく、心も軽くなった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">身軽になったのは、荷物だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は「入浴後に保湿しなければ」という焦りがありました。<br>温泉から上がった後、急いでスキンケアをしなければという感覚。<br><span class="marker-under"><strong>リラックスしに来たはずなのに、どこかせわしない気持ちがありました</strong>。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より——<strong><span class="marker-under">酒さの症状があるときは、入浴中に視線が気になることがありました</span></strong>。<br>マスクで隠せる場所ならごまかせても、温泉ではそうはいきません。<br>声をかけてくる人はいませんし、自分だって人の肌を目で追ってしまうことはある。<br>それはお互い様だと思っています。<br>でも、リラックスしにきた場所で、心に引っかかる感情が湧いてしまうのは、やはり少し残念でした。<br><strong><span class="marker-under">気にしないように努めていても、やっぱり嫌ですよね</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を続けていくうちに、肌が変わっていきました。<br>酒さ特有のブツブツがなくなり、濃かった赤みも少しずつ薄くなりました。<br>今は天然のチークのような自然な血色になって、私にはちょうどいいくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">肌が改善してからは、温泉で視線を気にすることもなくなりました。<br>ただただ、気持ちよく入って、気持ちよく上がる。</span></strong><br>ストレスフリーに温泉を楽しめるようになったこと——これが、「しないスキンケア」が私にくれた一番大きな自由かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ｜「しないスキンケア」は、暮らしを自由にする</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を始めてから、温泉がもっと好きになりました。<br>荷物が減り、準備が不要になり、どこへでも気軽に行けるようになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉だけではありません。<br>旅行の荷物も減り、突然のお出かけも気軽になった。<br>コンビニに寄る必要もなく、施設のアメニティに左右されることもない。<br>「しないスキンケア」が、日常のあちこちをすこしずつ身軽にしてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして気づいたのは、<strong>自由になったのは荷物だけじゃない</strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌が自分で整う力を取り戻していくうちに、肌への信頼が生まれました。<br>「何かをつけなければ」という焦りがなくなり、「この肌のままでいい」と思えるようになった。<br><strong><span class="marker-under">肌が自由になると、心も自由になる</span></strong>——温泉でそれをいちばん強く感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スキンケア用品に縛られない暮らし。<br>それが、<strong><span class="marker-under">「しないスキンケア」が私にくれた自由です。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水で乾燥がひどかった話はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">ノー化粧水で乾燥がひどかった話｜粉吹き・ヒリヒリをどう乗り越えたか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水の始め方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



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　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">肌を育てるケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ノー化粧水で乾燥がひどかった話｜粉吹き・ヒリヒリをどう乗り越えたか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 02:20:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sshmkjblog.com/?p=1436</guid>

					<description><![CDATA[「しないスキンケア」を始めた最初の冬、肌はヒリヒリと粉を吹き続けました。乾燥には少しずつ慣れてきた。でも肝心の酒さの症状——繰り返すブツブツと濃い赤みは、一向に改善しませんでした。 そんなとき出会ったのが、マグネシウム化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を始めた最初の冬、肌はヒリヒリと粉を吹き続けました。<br>乾燥には少しずつ慣れてきた。<br>でも肝心の酒さの症状——繰り返すブツブツと濃い赤みは、一向に改善しませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなとき出会ったのが、マグネシウム化粧水でした。<br>「ノー化粧水なのにまた何かをつけるの？」という葛藤もありました。<br>でも、これは保湿ではなく、炎症を抑えるためのもの——そう思って試してみたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、乾燥がひどかった時期をどう乗り越えたか、マグネシウム化粧水との出会いと正直な感想をお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：化粧水をやめると乾燥はひどくなりますか？<br>Q：乾燥がつらいとき、どうやって乗り越えましたか？<br>Q：マグネシウム化粧水は乾燥に効きますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>はい、特に最初の冬はヒリヒリと粉吹きが続きました。乗り越え方は「耐える」しかありませんでしたが、早めに寝る・気をそらすなどで対処しました。マグネシウム化粧水に保湿力はほぼありませんが、炎症を抑える目的で使い、肌のブツブツが少しずつ改善していきました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">最初の冬——ヒリヒリと粉吹きが続いた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ヒリヒリをやり過ごすために、やっていたこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">乾燥には慣れてきた。でも酒さは変わらなかった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マグネシウム化粧水との出会い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「ノー化粧水なのに、また何かをつける」という葛藤</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">使ってみた、正直な感想</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">数カ月後、ブツブツが少しずつ減ってきた</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">マグネシウムクリームについて</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ｜乾燥の修行期間を乗り越えるために</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">最初の冬——ヒリヒリと粉吹きが続いた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を始めたのは初夏でした。<br>夏の間は湿度に助けられながら、なんとか乗り越えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが最初の冬を迎えたとき、乾燥の厳しさが一段と増しました。<br>お湯洗いの後、顔がヒリヒリと痛む。<br><strong><span class="marker-under">粉を吹くこともありました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<strong><span class="marker-under">数時間後には乾燥感が落ち着く</span></strong>——というサイクルは続いていました。<br>皮むけが収まってくるころから、<strong><span class="marker-under">少しずつ乾燥がつらい時間も短くなっていきました</span></strong>。<br>肌が少しずつ強くなっているのを感じながら、修行のような冬を過ごしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ヒリヒリをやり過ごすために、やっていたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言うと、この時期の乗り越え方は「<strong><span class="marker-under">耐える</span></strong>」しかありませんでした。<br><strong>耐える、耐える、耐える。</strong>（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜の入浴後が一番つらかったので、前の記事でも書いたように、とにかく<strong><span class="marker-under">早めに寝てしまうようにしていました</span></strong>。<br>眠ってしまえば、朝には乾燥感がなくなっている。それだけを頼りに布団に潜り込んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お風呂上がりの乾燥がきつい時間、手のひらで優しく頬を覆ってみたり、じんわり汗をかくくらいに体を動かしてみたりもしました。<br>ただ、体を動かすのは風呂上がりのリラックスタイムにはあまり合わなくて、長続きはしませんでしたが。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>気になると、そっちに引っ張られてしまう。</strong><br>だから動画を見たり、ゲームをしたり、<strong><span class="marker-under">なるべく意識をそらすようにしていました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救いだったのは、乾燥がきつい時間が少しずつ短くなってきていたことです。<br>「昨日よりましかもしれない」——その小さな変化が、かすかな希望になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後述しますが、この時期にマグネシウム化粧水という存在を知っていたら、もう少し楽に過ごせたかもしれません。（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">乾燥には慣れてきた。でも酒さは変わらなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">数カ月が経つと、お湯洗い後の乾燥には少しずつ慣れてきました。<br>「以前よりましになってきたかな」という手ごたえもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも——酒さの症状は、依然として変わらなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">繰り返すブツブツ。濃い赤み。<br>乾燥には耐えられるようになってきたのに、肝心の肌の炎症はなかなか改善しない。<br>「このまま続けていていいのだろうか」と、少し焦りを感じていた時期でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">マグネシウム化粧水との出会い</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなとき、マグネシウム化粧水の存在を知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マグネシウムについては、もともと知識がありました。<br>1,000種類以上の酵素の働きをサポートし、不足すると摂った栄養を体がうまく使えなくなること。<br><strong><span class="marker-under">炎症を抑える働きがある</span></strong>こと。<br>ただし腸からの吸収率が低く、<strong><span class="marker-under">食事だけでは不足しやすい</span></strong>こと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、飲み物ににがりを混ぜて摂るようにしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのころ、<strong><span class="marker-under">マグネシウムが皮膚からも吸収される</span></strong>ということを知りました。<br>腸からの吸収に限界がある場合、経皮吸収が有効な補給手段になりうると言われています。<br>直接肌に効かせながらマグネシウムを補えるかもしれない——そう思うと、試してみる価値を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、<strong><span class="marker-under">マグネシウム化粧水は水・塩化マグネシウム（にがり）・塩で手作りできます</span></strong>。<br>家にあるものでできるなら、やってみよう。そう思ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しい作り方はこちらの記事をご覧ください。<br><a href="https://sshmkjblog.com/magnesium-lotion/">安くて簡単！マグネシウム化粧水でしつこいブツブツを撃退！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「ノー化粧水なのに、また何かをつける」という葛藤</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">試してみようと思いながらも、葛藤がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」を始めたのに、また顔に何かをつけるのか——。<br>せっかく<strong>肌が自分で油分をコントロールする力を育てているのに、邪魔してしまうのではないか</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、これは<strong><span class="marker-under">保湿のためではなく炎症を抑えるためのもの</span></strong>。<br>葛藤しながらも、試してみることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長らく途絶えていた「何かを顔につける」という行為。<br>久しぶりにその感触を味わった瞬間、なんだか気分が上がりました。（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">使ってみた、正直な感想</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">使い始めてすぐ気づいたのは、保湿力がほぼないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つけた瞬間は水分が肌に乗る感覚があります。<br>でもそれが乾くと——いつも通り、乾燥と痛みが戻ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保湿を期待するとがっかりします。（笑）<br>でも逆に言えば、肌が自力で潤いを作る修行の邪魔にはあまりならない。<br>そう考えると、「しないスキンケア」の考え方とそこまで矛盾しないとも思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何よりも、何かを顔につけるという満足感がありました。<br>「つけたい」という衝動が少しおさまる。<br>それだけでも、当時の私にとっては助かることでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">数カ月後、ブツブツが少しずつ減ってきた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しばらく続けていると、繰り返していたブツブツが少しずつ減ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、<strong><span class="marker-under">正直に言うと、マグネシウム化粧水だけの効果かどうかはわかりません。</span></strong><br>同じ時期に<strong>食事の改善</strong>も続けていたし、<strong>お湯洗い</strong>も続けていました。<br><strong>肌断食そのものが少しずつ効いてきた可能性も</strong>あります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも——確実に改善し始めていた。<br>いくつも試しても変化がなかったあの日々と比べて、肌が変わっていくのを感じるのは嬉しかったです。<br>完全にブツブツがなくなるまでには数カ月かかりましたが、変化が続ける力をくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">マグネシウムクリームについて</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブツブツが完全に消えてしばらく経ったころ、今度はマグネシウムクリームを使い始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリームを使い始めたのは、酒さの赤みだけが残っている時期でした。<br>冬の乾燥が特にきつい日や、肌に少しうるおいが欲しいと感じるときに、夜だけ塗っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、こちらはクリームなので保湿効果が高く、<strong><span class="marker-under">毎日の使用は「しないスキンケア」には向かないと思っています</span></strong>。<br>毎日塗り続けると、肌が自分で油分を作る力が育ちにくくなるからです。<br>乾燥が本当につらいとき、粉が吹くときなど、ここぞというときだけ使うのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ｜乾燥の修行期間を乗り越えるために</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノー化粧水の乾燥がつらい時期は、<strong><span class="marker-under">正直ただ耐えているだけでした</span></strong>。<br>時間がかかるし、助けになるものもない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で嬉しかったのは、肌の小さな変化でした。<br>大きな改善ではありません。ただ、乾燥している時間が少しずつ短くなってきた——それだけのことです。<br>でも、その変化を自分で見つけて、「今日も頑張った」と自分を褒めてあげることができました。<br>小さな変化が、続ける力になってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">マグネシウム化粧水は、その過程で出会った心強い味方</span></strong>でした。<br>保湿力はありません。<br>でも、<strong>炎症を抑える働きと、何かをつけるという満足感</strong>——その両方が、当時の私を支えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」の基本はあくまでも、何もつけないことです。<br>でも、乾燥がつらくてたまらないとき、ブツブツがなかなか改善しないとき——そんなときの選択肢として、マグネシウム化粧水は試してみる価値があると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ マグネシウム化粧水の詳しい作り方・使い方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/magnesium-lotion/">安くて簡単！マグネシウム化粧水でしつこいブツブツを撃退！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水の始め方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 化粧水をやめた理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</a></p>



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		<title>ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:28:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
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					<description><![CDATA[「化粧水をやめる」と決めたとき、どこから手をつければいいのか迷いますよね。少しずつ減らしていくべきか。それとも一気にやめるべきか。 私は、決意した日からいきなり全部やめました。最初の数日間は、肌が悲鳴を上げているような感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「化粧水をやめる」と決めたとき、どこから手をつければいいのか迷いますよね。<br>少しずつ減らしていくべきか。それとも一気にやめるべきか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、決意した日から<strong><span class="marker-under">いきなり全部やめました</span></strong>。<br>最初の数日間は、肌が悲鳴を上げているような感覚でした。<br>それでも乗り越えた先に、初めての変化が待っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、化粧水をやめた最初の数日間に何が起きたか、そしてどう乗り越えたかをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：化粧水はいきなりやめましたか？段階的に減らしましたか？<br>Q：最初の数日間、肌はどうなりましたか？<br>Q：乗り越えるコツはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>決意した日から化粧水・クリーム・オイルを一気にやめました。最初は乾燥と痛みとの戦いで修行のような日々でしたが、夜は早めに寝ることで乗り越えました。数日後には肌に初めての変化が現れ、それが続ける力になりました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">決意した日から、全部いきなりやめた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最初の数日間——肌が悲鳴を上げているような感覚</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">夜の乾燥は「さっさと寝る」でごまかす</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">数日後、初めての「変化」が起きた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">1週間後、乾燥がつらい時間が短くなってきた</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">始めるなら、湿度のある季節がおすすめ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">体のお湯洗いも同時に——顔の未来を先取りできる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ｜最初の数日間の心得</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">決意した日から、全部いきなりやめた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">思い立ったが吉日、とばかりに——やろうと決めた日から、顔につけるケアをすべてやめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水、クリーム、オイル。<br><strong><span class="marker-under">お湯洗い・ノーメイクも、同じタイミングで同時スタート</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクも同時だったのには理由があります。<br>肌断食の基本はお湯洗いとノー化粧水。<br><span class="marker-under">お湯だけではメイクは落とせません</span>。<br>ならばメイク自体をやめてしまえばいい——シンプルな結論でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">段階的に減らすという選択もあったかもしれません。<br>でも私の中には、「洗顔料で洗い落として化粧水で補う」という流れへの疑問がすでにありました。<br>化粧水に肌を治す力はない、そう感じていた。<br>だったら一気に断ち切って、肌本来の力を引き出す方向に進んだほうがいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">段階的にやめると、回復も段階的になってしまう気がしていました。</span></strong><br>どうせやるなら一気に——<strong><span class="marker-under">早く酒さを改善したい</span></strong>、きれいな肌になりたい、その気持ちがそうさせたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">最初の数日間——肌が悲鳴を上げているような感覚</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いをすると、脂が残っているようなスッキリしない感覚。<br>なのにタオルで顔を拭いた瞬間から、乾燥が始まります。<br>同時に痛みもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんな肌が悲鳴を上げているようなことをして、本当に大丈夫なのか」——とても不安でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不思議だったのは、朝よりも夜のお湯洗いの後の方が、乾燥をつらく感じたことです。<br>入浴中のお湯洗いなので、お風呂上がりの乾燥と相乗効果になっていたのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、<strong><span class="marker-under">乾燥と痛みは数時間すると収まりました</span></strong>。<br>翌朝目が覚めると、乾燥感はなくなっている。<br>そんなサイクルを繰り返しながら、修行のような日々を過ごしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">夜の乾燥は「さっさと寝る」でごまかす</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">乗り越えるコツのひとつが、<strong><span class="marker-under">夜は早めに眠ってしまうこと</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜のお湯洗い後は特に乾燥がつらく感じます。<br>化粧水をつけたい衝動が一番強くなる瞬間でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、眠ってしまえばごまかせる。（笑）<br>朝起きると乾燥感はなくなっているので、「夜だけ乗り切ればいい」と思うことができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">しっかり睡眠をとることは、肌の回復にもつながります</span>。<br>乾燥をごまかしながら、肌の回復も促せる一石二鳥の作戦です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">数日後、初めての「変化」が起きた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">乾燥と痛みに耐えて数日が経ったころ、肌の皮が厚ぼったくなっていることに気づきました。<br>爪で軽く触れると、<strong><span class="marker-under">粉状のものがボロボロと落ちてくる</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">びっくりしました。でも——嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いくつもの化粧水を試しても、何も変化がなかった。<br>なのに今、<strong>はっきりと変化が起きている</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くなっているのか悪くなっているのかはわかりませんでした。<br>でもその変化が、続ける力をくれました。<br>「この先どうなるのか、見てみたい」という気持ちが生まれたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">1週間後、乾燥がつらい時間が短くなってきた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">皮むけが始まってから1週間ほどで、皮むけが落ち着いてきました。<br>それと同時に、お湯洗い後の乾燥がつらい時間も少しずつ短くなってきた気がしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">最初は数時間続いていた乾燥と痛みが、だんだんと早く収まるようになる</span></strong>。<br>肌が少しずつ強くなっていたのだと、今なら思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3つを同時にスタートしたうち、一番つらかったのはやはりノー化粧水でした。<br>乾燥と痛みそのものと、「つけたい」という衝動と闘うこと——その両方がしんどかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いのスッキリしない感覚や、ノーメイクの不安も確かにありました。<br>でも<strong>酒さの症状で肌がもともとひどい状態だったので、化粧をしてもしなくても見た目はあまり変わりませんでした。</strong><br>マスクをして仕事をしていたので、その点は助かりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">始めるなら、湿度のある季節がおすすめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が「しないスキンケア」を始めたのは、初夏でした。<br>湿度が高い季節で、乾燥のつらさが比較的やわらいでいたと思います。<br>季節にも助けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから始めるなら、湿度のある春から夏にかけてが始めやすいと思います。<br>乾燥が本当につらかったので……（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、季節を待ち続けるのもおすすめしません。<br>肌が本当に安定するまでには時間がかかります。<br>私の場合、酒さの症状が落ち着くまで数年かかりました。<br><strong><span class="marker-under">どの季節から始めても、必ずすべての季節を経験することになる</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「乾燥が怖い」という気持ちはよくわかります。<br>でも、始めた日から回復は始まっています。<br><strong><span class="marker-under">早く始めるほど、早く回復します</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">体のお湯洗いも同時に——顔の未来を先取りできる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は顔と同時に、体のお湯洗いも始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体は顔と違い、最初からつらい症状はほとんどありませんでした。<br>ボロボロ崩れることもなく、<strong><span class="marker-under">ただただしっとり、なめらかな肌になっていきました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔のつらさに意識が向きがちですが、ぜひ体の肌にも目を向けてみてください。<br><strong><span class="marker-under">「顔もいずれこんな肌になるんだ」と思えると、頑張れます</span></strong>。<br>体の変化が、顔の未来を先取りして見せてくれるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ｜最初の数日間の心得</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水をやめた最初の数日間は、正直つらいです。<br>乾燥と痛みで、化粧水をつけたい衝動が何度も来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その衝動を抑えながら数日だけ過ごしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜のつらい時間は、さっさと眠ってしまいましょう。<br>体のお湯洗いで、変化の手ごたえを感じてみてください。<br>そして数日後、肌に何か起きたらそれを観察してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その変化が、続ける力になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つらい時期を乗り越えた先に、体の肌のように滑らかで強い肌を手に入れることができます。<br>他人の目も気にならない。自分でも気にならない。<br>化粧水に縛られることなく、自分の力で健やかな肌を保てるようになった自信——それが、最後に待っているものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の記事では、「何かをつけたい衝動」を乗り越えるために私が試したマグネシウム化粧水についてお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水で乾燥がひどかった話｜粉吹き・ヒリヒリをどう乗り越えたか<br>（近日公開）</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 化粧水をやめた理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ お湯洗いをする理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">お湯洗いをする理由｜洗顔料をやめると肌はどう変わるか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>▼次はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">ノー化粧水で乾燥がひどかった話</a></p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">肌を育てるケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/</link>
					<comments>https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 02:52:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[赤ら顔]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sshmkjblog.com/?p=1419</guid>

					<description><![CDATA[「保湿しなければ、肌は乾燥する」——ずっとそう信じていました。いくつもの化粧水を試しても、肌は良くならなかった。それでも「次こそは」と試し続けた日々がありました。 でも今、私は化粧水を一切使っていません。何もつけない肌は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「保湿しなければ、肌は乾燥する」——ずっとそう信じていました。<br>いくつもの化粧水を試しても、肌は良くならなかった。<br>それでも「次こそは」と試し続けた日々がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも<strong><span class="marker-under">今、私は化粧水を一切使っていません</span></strong>。<br>何もつけない肌は、<span class="marker-under">酒さになる前よりもきれいになりました</span>。<br>確実に歳をとっているのに、です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、私が化粧水をやめた理由と、そこに至るまでの経緯をお話しします。<br>「化粧水なしなんて怖い」と感じている方にこそ、読んでいただきたい内容です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：なぜ化粧水をやめようと思ったのですか？<br>Q：やめたとき、肌はどうなりましたか？<br>Q：今はどんな肌の状態ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>いくつも試しても肌が変わらず、万策尽きた末に化粧水をやめました。最初は乾燥と痛みに苦しみましたが、今は何もつけなくても真冬でも潤っている肌になりました。酒さの症状も落ち着き、ノーメイクで外出・仕事ができるまでに回復しています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">いくつもの化粧水を試しても、何も変わらなかった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">気分は、ジェットコースターだった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「洗って、補う」矛盾に気づいた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">化粧水をやめる決意——万策尽きた末の選択</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">温泉で経験した「あの恐怖」が頭をよぎった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">修行のような日々が始まった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「変化」が、続ける力をくれた</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">肌が、生まれ変わっていった</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">いくつもの化粧水を試しても、何も変わらなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚科に通いながら、化粧水もあれこれ試し続けていた時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬を飲むと一時的に肌の状態は変わりました。<br>でも<strong><span class="marker-under">化粧水に関しては、どれを試しても何も変化がなかった</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くもならないし、悪くもならない。<br>使い切る前に次の新しい商品を試し、使いかけの化粧水がどんどん増えていきました。<br>お金は減り、引き出しはいっぱいになるばかりでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">気分は、ジェットコースターだった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">毎回、期待を持って新しい化粧水を試しました。<br>でも数週間経っても変化がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待値が高ければ高いほど、変化を感じられなかったときの落ち込みは深く——まるで気分がジェットコースターのようでした。<br>その繰り返しで、気持ちも体力も、じわじわと消耗していきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試したものは、まったく違うジャンルのものばかりでした。<br>炎症を抑えると言われるラベンダーの化粧水。<br>傷の回復を助けると言われるエミューオイル。<br>刺激の少ないアトピー肌向けのもの。<br>アロエクリーム……<br>それぞれ違うアプローチで、どれも「これなら効くかもしれない」という期待を持って選んだものでした。<br>でも、<strong><span class="marker-under">どれも変化はありませんでした</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるとき、ふと化粧品の注意書きを読んでみました。<br>「傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください」——。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これって、酒さの肌には使ってはいけないということでは？<br><strong><span class="marker-under">健康な肌に使うことが前提になっている</span></strong>。<br>それなのに、藁にもすがる思いで使い続けていたのです。<br>「保湿して肌を守る」と言っていたのに、と少し複雑な気持ちになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「洗って、補う」矛盾に気づいた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で、ふと気づいたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洗顔料で油分を洗い落として、化粧水で油分を補う。<br><strong><span class="marker-under">自分で奪って、自分で補う——これは矛盾しているのではないか？</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">何もしなければ肌が持っている油分を、わざわざ洗い落とした上で、外から補っている。<br>そもそも洗い落とさなければ、補う必要もないのでは——？<br>そんな疑問が、頭の片隅に芽生え始めていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">化粧水をやめる決意——万策尽きた末の選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなとき、<strong><span class="marker-under">肌断食</span></strong>という考え方に出会いました。<br><strong><span class="marker-under">何もつけないことで、肌本来の力を取り戻す</span></strong>というケア方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「洗って補う」という矛盾を感じていた私には、その理論がスッと腑に落ちました。<br>これだけ試しても何も変わらなかった。<br>万策尽きた状態でした。<br>今までのルーティンとは真逆だけど——やってみるしかない。<br>そう思って、化粧水をやめることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">温泉で経験した「あの恐怖」が頭をよぎった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">でも、不安はありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前、温泉に出かけた際にスキンケア用品を一式忘れてしまったことがありました。<br>お風呂上がり、みるみる肌が乾燥していく。<br>顔を動かすたびに、まるでクッキングシートがクシャクシャになっていくような感覚——肌がパリパリと割れていくような痛みが襲ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水をやめると、きっとあんな感じになる。<br>そう思うと、踏み出すのが怖かったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">修行のような日々が始まった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">予想通り、乾燥と痛みが私を襲いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌がボロボロの状態で、何もつけずに乾燥と痛みに耐える。<br>本当に大丈夫なのかという不安と、肌を痛めつけているのではないかという葛藤。<br><strong><span class="marker-under">肌の不快感に耐えるのも、毎日のストレスでした</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テレビCMでは「保湿して肌を守る」と言っている。<br>アトピーの治療でも、べたべたする塗り薬が処方される。<br>それなのに、一切保湿なし——<strong><span class="marker-under">今までの常識と真逆な方法に、葛藤は続きました</span></strong>。<br>まるで修行のようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと鏡を見るのも嫌だった肌なのに、そこに乾燥と痛みまで加わる。<br>リラックスできるはずのお風呂上がりが、毎日の修行の時間になってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引き出しには、使いかけの化粧水たちがまだ並んでいました。<br>保湿成分たっぷりな化粧水が、使われるのを待っているかのように。<br>何度、手が伸びそうになったかわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>頭では理屈がわかっている。でも、つけたい。<br>まるで禁断症状のようでした。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「変化」が、続ける力をくれた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">肌断食を始めて数日後、肌の皮が厚ぼったくなっていることに気づきました。<br>触るとボロボロと粉状に落ちてくる——びっくりしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あれだけ化粧水を試しても、何も変化が起きなかった。<br>なのに今、<strong><span class="marker-under">肌に変化が起きている</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くなるのか悪くなるのかはわかりませんでした。<br>でも、<strong><span class="marker-under">不安よりも喜びの方が大きかった</span></strong>です。<br>実験のつもりで始めていたので、その変化を観察したくなりました。<br><strong>「この先どうなるのか、見てみたい」</strong>——それが続ける力になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しずつ、洗顔後の乾燥や痛みが和らいでいきました。<br>「肌が成長している」——久しぶりに感じたその実感が、また嬉しかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">肌が、生まれ変わっていった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことを続けているうちに、肌がきれいになっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真冬でも潤っている肌。<br>軽度のアトピー持ちの私が、何もつけないことでこんな肌になれるなんて——信じられませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">確実に歳をとっているのに、肌は酒さの症状が出る前よりもきれいになっていたのです</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状も落ち着きました。<br>繰り返していたブツブツはなくなり、濃かった赤みはだいぶ薄くなり、今では天然のチークのような自然な血色になりました。<br>ノーメイクで外出できる。人前で話す仕事もノーメイクでできる。<br><strong><span class="marker-under">やっと、ストレスから解放されました。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水をやめたのは、<strong><span class="marker-under">「やめた方がいい」と確信したからではありませんでした</span></strong>。<br>あれだけ試しても変わらなかった末の、最後の選択でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その一歩が肌を変えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「化粧水なしなんて怖い」と感じている方の気持ちは、よくわかります。<br>私も同じでした。<br>それでも、<strong><span class="marker-under">今までの方法で変わらなかったなら、やめてみる価値はあると思います。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">次の記事では、化粧水をやめる具体的な始め方をお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水の始め方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ お湯洗いをする理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">お湯洗いをする理由｜洗顔料をやめると肌はどう変わるか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



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<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
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　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 23:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと向き合ってきた数年間、正直に振り返ってみます。 やってよかったことも、やらなきゃよかったことも、どちらも私の実体験です。「これをすれば絶対よくなる」という話ではなく、私にとってどうだったかを正直にお伝えします。同じ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた数年間、正直に振り返ってみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やってよかったことも、やらなきゃよかったことも、どちらも私の実体験です。<br>「これをすれば絶対よくなる」という話ではなく、私にとってどうだったかを正直にお伝えします。<br>同じように悩んでいる方の、何かひとつのヒントになれば嬉しいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：酒さに効果があったことは何？<br>Q：逆にやってしまって後悔したことはある？<br>Q：これから取り組むとしたら何から始める？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>スキンケアでは「<strong>しないスキンケア</strong>」と<strong>お湯シャン</strong>、食事では<strong>油の見直し・マゴワヤサシイ食事・腸活</strong>、生活習慣では<strong>睡眠とストレスケア</strong>が特に効果を感じました。一方で、完璧を目指しすぎてストレスになったことも。まずは「ひとつだけ変えてみる」ところから始めるのがおすすめです。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">やってよかったこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">【スキンケア】しないスキンケア</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">【スキンケア】お湯シャン</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【食事】油を変える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【食事】マゴワヤサシイ食事</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">【食事】腸活</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【生活】皮膚科をやめた</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">【生活】睡眠とストレスケア</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【生活】「まずやってみる」姿勢</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">やらなきゃよかったこと</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">化粧水を試しまくって散財した</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">小麦・牛乳の完全除去に疲れた</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">完全無添加を目指して疲れた</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">16時間断食</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">やってよかったこと</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">【スキンケア】しないスキンケア</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた中で、一番大きな転換点はこれでした。<br>化粧水・乳液・クリームを手放して、<strong><span class="marker-under">何もつけない「しないスキンケア」</span></strong>を始めたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は怖くて仕方なかったのですが、肌に何も与えないことで、<span class="marker-under">肌が自分で潤う力を取り戻していきました</span>。<br>「塗ることが当たり前」だと思い込んでいた私には、大きな発見でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">【スキンケア】お湯シャン</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">シャンプーをやめて、<strong><span class="marker-under">お湯だけで髪を洗う</span></strong>ようになりました。<br>頭皮も皮膚のひとつ。<br>肌と同じように、洗いすぎないことが大切だと気づいてからの選択です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は慣れないこともありましたが、今は完全にお湯シャンが定着しています。<br>頭皮のべたつきや痒みもなく、ストレスフリーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ お湯シャンについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shan/">シャンプーやめたいけどやめられない？お湯シャン生活の私が伝えたいこと</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">【食事】油を変える</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">食事の中で、まず変えてよかったのが「<strong><span class="marker-under">油</span></strong>」でした。<br><strong><span class="marker-under">オメガ6が多い油を減らし、オメガ3を意識して摂る</span></strong>ようにしたところ、体の炎症が落ち着いていく感覚がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さは炎症と深く関係しています。<br>毎日使う油を変えるだけで、じわじわと体の内側が変わっていくのを実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 油について詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/oil/">炎症体質にサヨナラ！&#8221;あぶら&#8221;を変えれば体も変わる！オメガ６・オメガ３バランスを整えよう</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">【食事】マゴワヤサシイ食事</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋——<br><strong><span class="marker-under">「マゴワヤサシイ」</span></strong>の頭文字から取った食材を意識して食べるようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は魚もきのこも豆もほとんど食べていなかった私が、これを意識し始めてから食事のバランスが整い、疲れやすさやイライラが減っていきました。<br><strong><span class="marker-under">特別な食事制限ではなく、「食べるものを増やす」感覚</span></strong>で続けられているのがよかったと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ マゴワヤサシイについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/magowayasasii/">「マゴワヤサシイ」食事で健康的に！簡単に続けられる方法も紹介！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">【食事】腸活</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">塩こうじや納豆を活用して、腸内環境を整えることも欠かせませんでした。<br>腸内細菌は免疫や気分にも関わっていることが分かっていて、<strong><span class="marker-under">「肌は腸を映す鏡」</span></strong>とも言われています。<br><strong><span class="marker-under">酒さは皮膚疾患ですが、それは同時に腸内環境が悪化しているサイン</span></strong>でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 腸活について詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-care-summary/">酒さと腸活まとめ｜私が続けている腸活習慣すべて</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">【生活】皮膚科をやめた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">通院をやめることは、最初はとても怖い決断でした。<br>「病院をやめたら悪化するのでは」という不安がずっとありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、<strong><span class="marker-under">薬で一時的に抑えても、根本が変わっていないと繰り返す</span></strong>ことに気づき、自分の力で体を整えることにシフトしていきました。<br>皮膚科をやめてから、食事・スキンケア・生活習慣と向き合うようになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 皮膚科をやめた理由についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/nodermatology/">酒さで皮膚科をやめた理由｜治らない赤ら顔に効いた&#8221;しないスキンケア&#8221;とは？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">【生活】睡眠とストレスケア</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">生活習慣の中で、一番優先度が高いと感じているのが睡眠とストレスケアです。<br>どちらも腸内環境に直結していて、<strong><span class="marker-under">睡眠不足やストレスをそのままにしていると、腸内環境も肌も乱れてしまいます</span></strong>。<br>運動や入浴、洗剤の見直しなど他にも取り組んできましたが、根っこにあるのはやはりここだと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 睡眠について詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-sleep/">睡眠不足が腸と肌を乱す理由｜酒さ改善と睡眠の深いつながり</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ストレスケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-stress/">酒さはストレスで悪化する｜腸と気分のつながりを整えてわかったこと【体験談】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">【生活】「まずやってみる」姿勢</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">完璧な情報が揃ってから動こうとすると、ずっと動けません。<br><strong><span class="marker-under">「とりあえずやってみる」というスタンス</span></strong>に変えてから、行動が軽くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">失敗してもそれが情報になる。自分の体で試してみてわかることが、一番確かな答えだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/give-it-a-try/">「まずはやってみる」で変わる。健康への一歩は&#8221;素直な実践&#8221;から</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">やらなきゃよかったこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さになったことへの後悔と、治そうとして失敗したことの2つがあります。<br>診断前にやっていたNG行動については別の記事にまとめているので、ここでは治そうとしてやってしまった失敗談を中心にお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 診断前のNG行動についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-ng-before-diagnosis/">酒さになる前の私がやっていたこと──今なら全部NGだとわかる</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">化粧水を試しまくって散財した</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">肌断食にたどり着く前、「これがいいらしい」という化粧水をとにかく試しまくっていた時期がありました。<br>口コミを見ては購入し、合わなければ次へ、を繰り返して、かなりのお金を使いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今思えば、何かを「足す」方向ばかり探していたのです。<br><strong><span class="marker-under">引き算の発想に切り替えてから、肌も財布も楽になりました</span></strong>（笑）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">小麦・牛乳の完全除去に疲れた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「小麦と牛乳が肌に悪い」と知ってから、完全に断とうとしました。<br>外食でも成分表を細かくチェックして、少しでも含まれていたら食べない——そんな生活をしていた時期があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、食べることがストレスになってしまいました。<br>完璧に除去することよりも、<strong><span class="marker-under">「できる範囲で減らす」</span></strong>というスタンスに変えてから、気持ちがずっとラクになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">完全無添加を目指して疲れた</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">無添加の食事にしようとして、「完全に無添加でないといけない」と思い込んでいた時期もありました。<br>買い物のたびに全成分を確認して、少しでも添加物があると罪悪感を感じてしまって。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これも完璧主義がもたらしたストレスでした。<br>今は<span class="marker-under"><strong>「できるだけ選ぶ」</strong></span>くらいの感覚に落ち着いています。<br>ゆるく続けることの方が、長い目で見ると体に優しいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">16時間断食</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「肌にいい」という情報を見て挑戦した16時間断食。<br>数ヶ月続けましたが、私の肌には合いませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康法はすべての人に効くわけではありません。<br><strong><span class="marker-under">自分の体の声を聞きながら、合わなければやめる勇気も大切</span></strong>だと学んだ経験でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 16時間断食の体験記はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/16jikan-danjiki-taiken-hyoka/">【体験談】16時間断食、肌にいいって本当？数ヶ月やってみた結果…</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">振り返ってみると、うまくいったことに共通しているのは<strong><span class="marker-under">「足し算より引き算」「完璧より継続」</span></strong>だったように思います。<br>何かを頑張って加えるより、<span class="marker-under">やめることで楽になったことの方が多かった</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">失敗したことも、全部自分の体で試してわかったこと。<br>後悔というより、今の自分につながっている大切な経験だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧にやろうとしなくていい。<br>ひとつだけ変えてみるところから、一緒に始めませんか。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">肌を育てるケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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