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	<title>ノーメイク | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
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		<title>酒さと写真｜撮られるのが怖かった私が変わるまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 00:11:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[心と体のセルフケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[赤ら顔]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状が出るまで、我が家では写真も動画もたくさん撮っていました。家族旅行や、ちょっとした日常のワンシーン。夫がよくカメラを向けてくれていて、被写体はいつも子どもと私でした。 でも、酒さの症状が出てから、私は写真が苦手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出るまで、我が家では写真も動画もたくさん撮っていました。<br>家族旅行や、ちょっとした日常のワンシーン。<br>夫がよくカメラを向けてくれていて、被写体はいつも子どもと私でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、酒さの症状が出てから、私は写真が苦手になってしまいました。<br>今日は、そこから今に至るまでの話をお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>Q：酒さの症状が出てから、写真を避けるようになったの？<br>Q：証明写真とか、どうしても必要なときはどうしてたの？<br>Q：今、写真に対する気持ちは変わった？</strong></strong></strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>症状が出てからは、写真に写る赤い顔とガサガサの肌を見るのがつらくて、次第に避けるようになりました。代わりに自分がカメラマンになり、動画編集という新しい趣味も生まれました。証明写真は無人の機械で乗り切っていました。今も苦手意識は残っていますが、「今しかない瞬間を残しておけばよかった」という後悔から、写真に対する考え方は少し変わってきています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">家族写真に写る、赤い顔と生気のない表情</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">気づけば、私はカメラマンになっていた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">証明写真という、避けられない壁</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">それでも、友人との写真はそのまま写っていた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「今しかない」と気づかせてくれた、数年越しの後悔</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">それでも、写真への苦手意識は今も残っている</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">家族写真に写る、赤い顔と生気のない表情</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出たころから、写真が苦手になってきました。<br>それまでは家族旅行やささいな日常でも、夫がよく写真を撮ってくれていたんです。<br>必然的に、被写体は子どもと私でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、写真を見返すたびに、真っ赤な顔が写っています。<br>ブツブツ・ガサガサした肌が、写真からも伝わってくるほどでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近気づいたのですが、<strong><span class="marker-under">実は肌だけではなく、表情も良くなかった</span></strong>んですよね。<br>疲れ果てて、エネルギーのない顔をしていたんです。<br>具合が悪いと、表情も悪くなるじゃないですか。<br>それがずっと続いている感じで、酒さの症状と相まって、生気のない表情で写ってしまう。<br>自分としてはいつも通り笑顔で撮ったつもりなのに、なぜか浮かない顔で写っているんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな自分を見たくなくて、次第に写真を避けるようになってしまいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">気づけば、私はカメラマンになっていた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">写真を避けるようになった代わりに、私は自分がカメラマンになりました。<br>子どもや夫、風景の写真や動画を撮る側にまわるようになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出かけるのが大好きで、日帰りでもあちこちドライブがてら出かけるのですが、そのたびにスマホで写真だけでなく動画も撮っています。<br>もともと子どもの動画はたくさん撮っていたのですが、データがそのままになっていて、見返すことがありませんでした。<br>せっかくあるのに生かせていない。<br>そう思って、<strong><span class="marker-under">イベントごとに動画編集をして、写真と動画をひとつの動画に仕上げ、YouTubeに非公開でアップするようになった</span></strong>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見せたい人にだけURLを共有するスタイルで、両親や友人にも旅の思い出として喜んでもらえています。<br>昔のデータも動画にまとめて、簡単に見返せるようにしました。<br>これは、思いがけず生まれた新しい趣味になりました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では、動画に私が写っていないことに気づいた人が、私を狙い撃ちして撮ってくれるようになり、ちょいちょい自分も登場するようになってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出ていた頃は、人と会って外出すること自体にも気を張っていました。<br>そのあたりの気持ちについては、こちらの記事にも詳しく書いています▼<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-going-out-just-get-through-the-day/">前向きになれなくていい（酒さと外出）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">証明写真という、避けられない壁</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">困ったのは、証明写真です。<br>必要があって撮らなければならないもの、避けては通れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、マイナンバーと履歴書用の写真が必要になり、どうしようかと悩みました。<br>結果、メイクもせずにそのまま撮りました。<br>マイナンバーは人に見せる機会がないと判断しましたし、履歴書は職場の継続用だったので、「まあ、いいか」という気持ちで提出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこれが<strong><span class="marker-under">新規の採用試験用だったら、メイクをして臨んだかもしれません</span></strong>。<br>第一印象は大事ですからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">証明写真は、無人の機械で撮りました。<br>誰にも気にされずに撮れるので、気が楽です。<br>ただ、本当に大事な証明写真であれば、写真屋さんで撮ってもらった方がいいと思います。<br>修正もしてくれますし、意外と理由を話せば、親身に考えてくれるものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">それでも、友人との写真はそのまま写っていた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">証明写真とは別に、友人との集合写真のような、撮られそうになる場面もありました。<br>そういうときは、そのまま写っていました。<br>私だけ顔が真っ赤で恥ずかしいなと思いつつ、その場にいる友人との記念撮影ですから、楽しく写るようにしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「今しかない」と気づかせてくれた、数年越しの後悔</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が落ち着くまでに数年かかりました。<br>その間、<strong><span class="marker-under">写真を避けてしまうと、貴重なその期間を残しておけなくなってしまいます</span></strong>。<br>子どもがいる方だと、数年で子どもは大きくなってしまいますよね。<br>その間、一緒に写っている写真がないというのは、少し寂しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえ顔が赤くてブツブツしていたとしても、<strong><span class="marker-under">一緒に寄り添って写っているということ自体が大事</span></strong>なんじゃないかなと、今は思います。<br>これは、私が少しだけ後悔していることでもあります。<br>もっと一緒に撮っておけばよかったかなと、今になって思うんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真を撮ったその瞬間は、こんな肌もう嫌だと思って目をそむけたくなります。<br>でも数年後に見返すと、こんな肌の時もあったなと、懐かしむ気持ちがわいてきました。<br>それは、今、肌の状態が良くなったからそう思えているだけなのかもしれません。<br>それでも、一緒に写っている人は、今よりも若いし、小さいし、もしかしたら今は会えない人かもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思うと、わざわざ写真を避けることなんてしなくていいのかなと思うようになりました。<br><strong><span class="marker-under">自分の写真がほしいのではなく、時間を共有した人と一緒に写る、その瞬間がほしいんです。<br>写真を避けると、その瞬間ごと失ってしまいます</span></strong>。<br>今、同じように写真を避けている方がいたら、「今しかない」ということに、少しだけ気づいてもらえたら嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、当時の写真を見返すと、複雑な気持ちになります。<br>肌の状態は正直つらそうだなと思う一方で、隣にいる子どもの小ささや、あの頃の空気感は、二度と戻ってきません。<br>肌の写りを気にして写真を撮らなかった時間は、取り戻すことができないんですよね。<br>だからこそ、今写真が苦手だという方にも、無理のない範囲で、<strong><span class="marker-under">少しだけ「残しておく」</span></strong>ことを選んでほしいなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">それでも、写真への苦手意識は今も残っている</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直なところ、今でも写真は苦手意識が強いです。<br>刷り込まれているんですかね（笑）。<br>自分が撮る側にまわってから、それがすっかり習慣になってしまった感じがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">肌の状態は良くなったのに、苦手意識だけがそのまま残っている</span></strong>。<br>そういうこともあるんだな、と自分でも不思議に思っています。<br>それでも、以前のように写真そのものを避けることはなくなりました。<br><strong><span class="marker-under">必要なときは必要なだけ、写る。</span></strong><br>それくらいの距離感で、今は付き合っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦手意識がゼロになる必要はないのかもしれません。<br>無理に克服しようとしなくても、撮る側という新しい役割を見つけたことで、私なりに写真との折り合いがついたんだと思います。<br>完璧に苦手を克服することよりも、自分に合った関わり方を見つけることの方が、案外大事なのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/mindbody-selfcare/">心と体を整えるセルフケアまとめはこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">Xを見る</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>しないスキンケアを続けて変わったこと｜肌と暮らしの振り返り</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/skincare-life-reflection/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 23:21:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しないスキンケアの基本]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状を改善するために始めた「しないスキンケア」。気づけば、酒さが落ち着いた今も続けています。今日は、続けてきたことで肌や暮らしがどう変わったのか、振り返ってみようと思います。 目次 酒さになる前から、うっすら赤かっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状を改善するために始めた「しないスキンケア」。<br>気づけば、酒さが落ち着いた今も続けています。<br>今日は、続けてきたことで肌や暮らしがどう変わったのか、振り返ってみようと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>Q：しないスキンケアを続けたら、肌はどう変わったの？<br>Q：お金や時間は本当に浮くの？<br>Q：慣れるまでが大変って聞くけど、実際どうだった？</strong></strong></strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さの症状が落ち着いただけでなく、肌そのものが強くなり、乾燥しにくくなりました。化粧水やメイク用品にかけていたお金も時間も、ほぼゼロになっています。ただ、その状態にたどり着くまでは、乾燥との戦いの日々でした。慣れるまでが、一番の山場です。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">酒さになる前から、うっすら赤かった頬</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">美容にかけるお金も時間も、ほぼゼロに</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">しないスキンケアの仕組み｜肌は環境に応じてベストに働く</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">修行のような日々｜乾燥との戦い、皮脂との戦い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">家族も友人も、もう何も言わない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">これから始める人へ伝えたいこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">酒さになる前から、うっすら赤かった頬</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">実は、酒さになる前から私の頬はうっすら赤かったんです。<br>そういう顔だと思って育ってきたので、当時はさほど気にしていませんでした。<br>ただ、ファンデーションでその赤みを隠して、上からチークをのせる、ということはしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が落ち着いた今も、ほんのりとした赤みは残っています。<br>でも今は、これを「天然のチーク」だと思うことにしています。<br>血色があるように見えて、むしろいいなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜそう思えるようになったかというと、肌の質感が変わったからだと思います。<br>酒さになる前の私は、目立つトラブルこそなかったものの、とにかく乾燥肌でカサカサしていました。<br>パウダーファンデーションがうまく肌に乗らないような肌質だったんです。<br><strong><span class="marker-under">色というより、肌の質感がイメージを大きく左右する</span></strong>んだなと、今になって思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状でガサガサ・ブツブツしていた肌も、今ではすっかり落ち着いて、<strong><span class="marker-under">酒さになる前より肌が滑らかになりました</span></strong>。<br>ノーメイクでも大丈夫と思えるくらいに、肌が成長したんです。<br>もちろん、メイクした芸能人みたいにきれいというわけではないですけどね（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">強くなったのは、顔だけではありません。<br>冬でも乾燥を感じにくくなったときは、自分でも「成長したな」と思いました。<br>手の皮も丈夫になって、ハンドクリームを使わなくても過ごせるようになったんです。<br>唇だけはまだあと少し修行が必要だなと思っていますが、それでも以前よりは乾燥しにくくなりました。<br>肌が揺らぐ感覚も、ここしばらくありません。<br>毎日、静かに、平穏に過ごせています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">美容にかけるお金も時間も、ほぼゼロに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアを続けて、一番驚いているのは<strong><span class="marker-under">お金がかからなくなった</span></strong>ことです。<br>もともと私はアトピー持ちだったので、防腐剤フリーの肌に優しい化粧水を使っていました。<br>少々値段の張るものだったのですが、それが今ではゼロになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">症状が落ち着いた今もノーメイクで過ごしているので、化粧水はもちろん、メイク用品もメイク落としも、洗顔フォームも使っていません。<br>美容にかかるお金といえば、美容院代くらいでしょうか。<br>あとはお湯洗いをするので、強いて言えば水道代くらいです（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あんなにお金をかけていた頃は乾燥がひどくなる一方だったのに、今は<strong><span class="marker-under">お金をかけなくてももっちり潤う肌</span></strong>でいられます。<br>肌には、あまり手をかけすぎない方がいいのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美容にかける時間も、ぐっと少なくなりました。<br><strong>時間がない朝も、心に余裕</strong>があります。<br><strong>旅行の荷物が減った</strong>のも、地味に嬉しいポイントです。<br>以前はメイクポーチと化粧水セットを持ち歩いていましたが、今はそれが必要ありません。<br>荷物が軽いって、こんなに気持ちがいいものなんですね。<br><strong>洗面台もすっきり</strong>しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">持ち物が少なくて済み、毎日の手順も少なく、時間もかからない。<br>シンプルですっきり暮らせている感覚があります。<br><strong><span class="marker-under">この心地よさがあるから、酒さの症状が落ち着いた今もノーメイクを続けているんだと思います。</span></strong><br>夏、汗をかいたときに出先でもさっと洗顔できるのも、地味に助かっています（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">しないスキンケアの仕組み｜肌は環境に応じてベストに働く</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が実践している「しないスキンケア」の基本は、肌断食です。<br><strong><span class="marker-under">お湯洗い、ノー化粧水、ノーメイク、お湯シャン</span></strong>。<br>これが4本柱になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">目的は、肌が自分の力で潤い、油分をコントロールできるようになること</span></strong>です。<br>長年、外から潤いを与えられ続けた肌は、自ら潤う力を失ってしまう。<br>一方で、シャンプーで強制的に脂を落とされ続けた頭皮は、逆にどんどん脂を出そうとする。<br>同じ頭部の皮膚なのに、ケアの違いによって、こんなに違う働き方をするんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚は、その環境の中でベストな働きをしようとするものなのかもしれない。<br>そう考えると、今まで「常識」とされてきたケアをやめれば、肌はもっとも自然な状態で働き始めるのではないか――そんな仮説から、私は肌断食とお湯シャンを始めました。<br>これはあくまで私自身の経験から感じていることで、すべての方に当てはまるとは限りません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">修行のような日々｜乾燥との戦い、皮脂との戦い</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、長年の習慣でできあがった肌のサイクルは、そう簡単には変わってくれません。<br><strong><span class="marker-under">顔はとにかく乾燥との戦い、頭は皮脂との戦い</span></strong>。<br>修行だと思えるくらい、当時の私にはきつかったです（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お風呂上がりは特に乾燥がつらくて、何かを塗って楽になりたいと、何度思ったことか。<br>乾燥独特の痛みやつっぱり感。<br>化粧水をつけてしまおうかと、何度も気持ちが揺らぎました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクで外出することにも、最初は勇気が必要でした。<br>ただ当時は、私の酒さの症状がいちばんひどい時期でもあったんです。<br>ガサガサ・ブツブツした肌にファンデーションを塗ったところで、余計にひどい見た目になるだけ。<br>メイクで盛るという次元の状態ではなかったので、結果的にノーメイクへの移行は、意外とすんなりいけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それまで、いろいろな化粧水を試しても全く効果を感じられなかったのですが、肌断食を始めてから、肌に変化が起こり始めたんです。<br>それは、久しぶりに感じる手ごたえでした。<br>乾燥はつらかったけれど、それ以上に<strong><span class="marker-under">肌の変化がうれしくて、続けることができました</span></strong>。<br>つらかったのは気持ちの面ではなく、ただただ乾燥している肌そのものだったな、と振り返って思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">家族も友人も、もう何も言わない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">家族は、私がここまでやってきた努力を間近で見てきているので、ノーメイクであることも、スキンケアをしていないことも、今では何も言いません。<br>友人も、私のこの顔に見慣れてしまったのか、わざわざ聞いてくることはないですね。<br>ただ、会話の流れで「しないスキンケア」の話になると、驚きを隠せない様子を見せてくれます（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">これから始める人へ伝えたいこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」は、<strong><span class="marker-under">慣れるまでが大変</span></strong>です。<br>肌が自ら潤う力を取り戻し、頭皮が油分をコントロールできるようになるまで、そこが一番の勝負どころだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌には、応える力があります。<br>諦めずに、焦らずゆっくり続けてみてください。<br><strong><span class="marker-under">「しないスキンケア」を習慣にしてしまえば、あとは肌がきれいになっていくのを待つだけ</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、大変な時期は今思い出しても「よく乗り越えたな」と思います。<br>それでも、あのとき諦めずに続けたからこそ、今の身軽で心地いい暮らしがあります。<br>もし今、<strong><span class="marker-under">乾燥や慣れない生活につらさを感じている方がいたら、それは決して無駄な時間ではありません</span></strong>。<br>肌が変わっていく手ごたえは、ちゃんと訪れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状がきっかけで始めたこの生活ですが、今では手放せないくらい心地よいものになりました。<br>これからも、この暮らしを続けていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアの具体的なやり方はこちら▼<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-routine-qa/">しないスキンケアQ&amp;A｜実践まとめと、よくある疑問に全部答えます</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">Xを見る</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>しないスキンケアQ&#038;A｜実践まとめと、よくある疑問に全部答えます</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 02:36:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[紫外線対策]]></category>
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					<description><![CDATA[お湯洗い・ノー化粧水・お湯シャン・ノーメイク・日焼け止めなし。これまで「しないスキンケア」シリーズとして、実践してきた内容を一つずつご紹介してきました。この記事では、それぞれの内容をひとつにまとめながら、よくある疑問にも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">お湯洗い・ノー化粧水・お湯シャン・ノーメイク・日焼け止めなし。<br>これまで「<strong><span class="marker-under">しないスキンケア</span></strong>」シリーズとして、実践してきた内容を一つずつご紹介してきました。<br>この記事では、それぞれの内容をひとつにまとめながら、よくある疑問にもQ&amp;A形式でお答えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>Q：しないスキンケアって、結局何をすればいいの？<br>Q：記事がいろいろあって、どこから読めばいいかわからない<br>Q：日焼け止めなしで紫外線は大丈夫？においや人目は気にならない？</strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>しないスキンケアの基本は「お湯洗い＋肌断食」で、そこにお湯シャン・ノーメイクが組み合わさっています。この記事では、それぞれの実践内容を詳しい記事へのリンクとともに整理し、紫外線・におい・人目・効果が出るまでの期間など、よく聞かれる疑問にも具体的にお答えします。気になるところから読んでいただければ十分です。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">しないスキンケアとは？基本は「お湯洗い＋肌断食」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">①お湯洗い｜やり方と効果・しないスキンケアの土台</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②ノー化粧水｜始め方と乾燥への対処法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③お湯シャン｜やり方と頭皮・髪への効果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">④ノーメイク｜メリットと続けるコツ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑤日焼け止めなしの紫外線対策｜肌断食中のUV対策方法</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">それでも気になる方へ｜におい・人目・効果が出るまでの期間</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">お湯洗いだけだと、においや清潔感が心配にならない？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">すっぴんで人と会うのが恥ずかしくならないの？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">どれくらいで変化を感じた？個人差はあるの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ：気になることから、ひとつずつ試してみてほしい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">しないスキンケアとは？基本は「お湯洗い＋肌断食」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアの基本は、とてもシンプルです。<br><strong><span class="marker-under">洗顔フォームは使わず、お湯のみで顔を洗う</span></strong>。<br>それだけです。<br>化粧落としも使わないので、メイクはしません。<br>そして、<strong><span class="marker-under">洗った後は化粧水もクリームも塗りません</span></strong>。<br>いわば「<strong><span class="marker-under">肌断食</span></strong>」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌を外から保湿するのではなく、<strong><span class="marker-under">肌自身が自分の力で潤いを保てるように育てていく</span></strong>、という考え方です。<br>最初はものすごく乾燥しますが、続けていくうちに、だんだんと乾燥が気にならなくなっていきます。<br>私自身、真冬の乾燥が厳しい季節でも、化粧水やクリームに頼らずに過ごせるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここから、私が実際に取り組んできた内容を<strong>「お湯洗い」「ノー化粧水」「お湯シャン」「ノーメイク」「紫外線対策」</strong>の5つに分けてご紹介します。<br>気になるテーマから読んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①お湯洗い｜やり方と効果・しないスキンケアの土台</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">洗顔料を使わず、お湯だけで顔を洗う</span></strong>。<br>これがすべての出発点でした。<br>やめた理由や、温度・回数・季節ごとの調整など、基本の手順をまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・なぜ私はスキンケアをやめたのか｜しないスキンケアを選んだ理由<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">記事を読む</a><br>・お湯洗いをする理由｜洗顔料をやめると肌はどう変わるか<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">記事を読む</a><br>・お湯洗いのやり方｜温度・回数・手順を丁寧に解説<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-how-to/">記事を読む</a><br>・季節に合わせてケアを変える｜湿度に合わせた私のお湯洗い方法<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-seasonal/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②ノー化粧水｜始め方と乾燥への対処法</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いの次に手放したのが、化粧水とクリームです。<br>乾燥や粉吹き、ヒリヒリと向き合った時期もありましたが、続けるうちに肌が自分の力で潤うようになっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・化粧水をやめる理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">記事を読む</a><br>・ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">記事を読む</a><br>・ノー化粧水で乾燥がひどかった話｜粉吹き・ヒリヒリをどう乗り越えたか<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">記事を読む</a><br>・ノー化粧水で手に入れた自由｜急な日帰り温泉も怖くない、荷物も心も軽くなった<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-freedom-onsen/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③お湯シャン｜やり方と頭皮・髪への効果</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">シャンプーをやめて、お湯だけで髪と頭皮を洗う「お湯シャン」。<br>ベタつきや慣れるまでの試行錯誤もありましたが、髪にツヤとコシが戻ってきたのを感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・シャンプーをやめると頭皮はどう変わる？｜お湯シャンを始めた理由と実感した変化<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-reason/">記事を読む</a><br>・失敗しないお湯シャンの始め方｜基本の洗い方とLevel別移行ステップ<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-how-to/">記事を読む</a><br>・お湯シャンで失敗したこと全部話します｜1年間の試行錯誤と気づき<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-failure/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">④ノーメイク｜メリットと続けるコツ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">メイクも肌断食のためにやめました。<br>証明写真や急な外出での工夫など、実生活でのリアルな対処法もまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ノーメイクを選んだ理由｜肌のためにメイクをやめた日のこと<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/">記事を読む</a><br>・ノーメイク生活をうまく続けるコツ｜証明写真・口紅・身だしなみのリアルな工夫<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⑤日焼け止めなしの紫外線対策｜肌断食中のUV対策方法</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">日焼け止めも、肌断食とは相性がよくありませんでした。<br>塗らない代わりに、<strong><span class="marker-under">物理的に紫外線を防ぐ工夫</span></strong>をしています。<br>長袖のラッシュガードや、足首まで隠れるスパッツ、つばの大きいUVカット帽子などで、肌が直接紫外線にさらされる面積を減らすのが基本の考え方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・肌断食中の紫外線対策｜日焼け止めを使わない理由と2つの柱<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/nosunscreen-uv-care/">記事を読む</a><br>・酒さは夏に悪化する？「しないスキンケア」実践者が伝える夏の過ごし方<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/summer-rosacea-skincare/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">それでも気になる方へ｜におい・人目・効果が出るまでの期間</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">お湯洗いだけだと、においや清潔感が心配にならない？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、お湯洗いだからといって、においが気になることはありません。<br>頭も、体も、顔もです。<br><strong>特別な「におい対策」というものは、実はほとんどしていません</strong>。<br>ただ、お湯シャンに切り替えていく途中の時期には、においが気になる日もありました。<br>そんなときは、いい香りのヘアオイルや練香水を使って、香りを楽しむようにしていました。<br>ノーメイクで過ごしているので、汗をかいたらその都度バシャバシャと顔を洗えるのも、地味に大きなメリットです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">すっぴんで人と会うのが恥ずかしくならないの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">実は、これまで「すっぴんなの？」と直接聞かれたことは、一度もありません。<br>私自身、ノーメイクであることに引け目を感じることもなくなりました。<br>周りを見ていても、メイクをしていても乾燥によるシワやメイクのよれが目立ってしまう方もいます。<br><strong>塗ることが、必ずしも「きれいに見せること」と一致するわけではない</strong>んですよね。<br>ノーメイクの顔を「これが私の顔だ」と自分自身が、そして周りの人が認識してくれれば、特別な違和感なく過ごすことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はこれには心理学的な裏付けもあります。<br>「単純接触効果（ザイアンス効果）」と呼ばれるもので、人は何度も見るものに対して、自然と好意や安心感を抱きやすくなるという現象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心理学者ロバート・ザイアンスの研究を起点に、これまで多くの実験で確認されている、よく知られた心理効果です。<br>鏡に映る自分の顔はいいけれど、写真に写る自分には違和感があって好きじゃない、という方が多いのも、ふだん見慣れている顔の方に親近感を抱きやすいという、同じ効果に関係していると考えられています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">どれくらいで変化を感じた？個人差はあるの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、最初の変化が現れたのは1か月ほど経った頃でした。<br>皮がポロポロと落ちてきたのです。<br>これまでの化粧水生活では味わったことのない変化だったので、「肌が変わり始めているのかも」とウキウキした気持ちになったのを覚えています。<br>ただ、その時点では、まだ「これでいいんだ」と心から思えてはいませんでした。<br>そこから少しずつ乾燥が気にならなくなり、マグネシウム化粧水を取り入れたことも後押しになって、ブツブツも徐々に消えていきました。<br>そうしてようやく、「これでいいんだ」と思えるようになっていった感覚です。<br>そして、<strong><span class="marker-under">酒さの症状そのものがほとんど気にならなくなるまでには、2年ほどかかりました。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これはあくまで私個人の体感であって、誰にでも同じように当てはまるわけではありません。<br>肌質や体調、生活環境によって、変化のスピードは大きく違います。<br>「1か月で変わらないからダメだ」と焦らず、自分の肌のペースを見ながら、長い目で付き合っていただけたらと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ：気になることから、ひとつずつ試してみてほしい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアは、お湯洗いと肌断食というシンプルな考え方がベースですが、そこにお湯シャン・ノーメイクが組み合わさって、今の暮らしになっています。<br>「全部いきなり完璧にやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。<br>気になる記事を一つ読んで、その部分だけ試してみる。<br>それくらいの気軽さで、あなたのペースで始めてみてくださいね。<br>一緒に、肌が本来持っている力を育てていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">X（旧Twitter）をフォローする</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>PiPPi貼るだけピアスレビュー｜ノーメイク生活に取り入れた理由</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/pippi-sticker-earring-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 22:57:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お気に入りのアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[肌にやさしい暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[※本記事にはプロモーション（広告）が含まれています。 ピアスを開けていない。でも、顔周りに少し華やかさが欲しい。そう思いながらも、イヤリングの締めつけ感が苦手で、夕方には耳が痛くなる——そんな経験はありませんか？ 私が見 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※本記事にはプロモーション（広告）が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピアスを開けていない。でも、顔周りに少し華やかさが欲しい。<br>そう思いながらも、イヤリングの締めつけ感が苦手で、夕方には耳が痛くなる——そんな経験はありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が見つけたのが、<strong><span class="marker-under">PiPPiの貼るだけピアス</span></strong>です。<br>医療用シールで耳たぶに貼るだけ。痛くない、跡も残らない、その日の気分で好きな場所に貼れる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクで過ごす私にとって、顔周りに小さなキラキラがあるだけで気持ちが上がります。<br>この記事では、実際に使ってみた感想と、使うときに知っておきたいことをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：ピアスの穴がなくても使えますか？<br>Q：敏感肌でも大丈夫ですか？<br>Q：どのくらい持ちますか？外れやすくないですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>はい、ピアスの穴は不要です。医療用シールで耳たぶに貼るだけなので、誰でも使えます。医療用の粘着素材なので肌への刺激が少なく、敏感肌の方にも安心して使いやすいです。普通に過ごしている分には外れません。ただし、温泉や水に長時間つけっぱなしにすると外れてしまうことがあるので、入浴前に外すことをおすすめします。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">PiPPiとの出会い</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ貼るだけピアスを探していたか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">PiPPiの特徴</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">貼り方はシンプル、外し方もかんたん</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">実際に使ってみて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">温泉でやってしまった失敗</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">惜しいと感じたところ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">こんな方におすすめです</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ｜貼るだけで、耳元が変わる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">PiPPiとの出会い</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コストコで買い物をしていたとき、特別コーナーに並んでいたのが最初の出会いでした。<br>販売員の方が実際にいくつも耳につけていて、華やかで可愛らしく、思わず足が止まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では雑貨屋さんでも見かけるようになっています。<br>じわじわと広まっているアイテムなのだなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">なぜ貼るだけピアスを探していたか</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はピアスを開けていません。<br>開けたいと思ったこともありましたが、仕事の関係でピアスが好ましくない環境だったため、ずっと諦めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かといって、通常のイヤリングは耳たぶを挟むタイプなので、夕方になると締めつけが痛くなってきます。<br>おしゃれをしたいのに、<strong><span class="marker-under">痛みが気になって楽しめない</span></strong>——そんな経験を何度もしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ、大きな理由があります。<br>私は「しないスキンケア」を実践しており、普段はノーメイクで過ごしています。<br><strong><span class="marker-under">メイクをしない分、顔周りが寂しく感じることがあって、顔の近くに小さなキラキラをつけたい</span></strong>と思っていました。<br>でも、ピアスもイヤリングも自分には合わない——そんなときに出会ったのがPiPPiです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">PiPPiの特徴</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">PiPPiの最大の特徴は、<strong><span class="marker-under">医療用の粘着シールで耳たぶに貼るだけ</span></strong>という手軽さです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医療用シールは、外科手術後のテープや心電図の電極パッドなどにも使われる、皮膚科学的に安全性が確認された素材です。<br>肌への刺激が最小限になるよう設計されており、アレルギー反応を起こしにくいのが特徴です。<br>肌が敏感な方や、金属アレルギーが心配な方にも向いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デザインも豊富で、パールのシンプルなものから、クリスタルのドロップタイプ、フラワーやスノーフレークのゴージャスなものまでさまざまです。<br>耳たぶの<strong><span class="marker-under">どこに貼るかも自由なので、その日の気分やコーディネートに合わせて変えられます</span></strong>。<br>「今日は2つ重ねて貼ろう」「少し上の位置に貼ってみよう」——そんな楽しみ方もできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">貼り方はシンプル、外し方もかんたん</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">使い方はとてもシンプルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">シールをピアスの裏側に貼り、耳たぶの好きな場所に軽く押さえるだけ。</span></strong><br>特別な道具も、練習も必要ありません。<br>鏡を見ながら位置を決められるので、左右を合わせやすいのも嬉しいポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外すときも、ゆっくり端から剥がすだけ。<br>粘着力が強すぎず、肌を引っ張るような感覚がないので、敏感肌の方も安心して使えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">実際に使ってみて</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">肌への負担はまったくありませんでした。</span></strong><br>酒さという皮膚疾患を持つ私でも、かぶれや赤みが出ることなく使えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つけ心地は驚くほど軽く、しばらくするとつけていることを忘れてしまうほどです。<br>締めつけもなく、夕方になっても痛くならない——これが何よりも嬉しいポイントでした。<br>通常のイヤリングを使っていたころは、夕方になるたびに耳たぶが痛くなっていたので、この違いは大きかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通に過ごしている分には、外れる心配もありません。<br>仕事中も、外出中も、気にせず過ごせました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">温泉でやってしまった失敗</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">つけていることを忘れてしまう——これは長所でもあり、落とし穴でもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉に行ったとき、PiPPiをつけたまま入ってしまったのです。<br>気づいたときには片方がなくなっていました……。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">お湯に長時間つかると粘着力が落ちて外れてしまいます。</span></strong><br>また、一度外れたシールを貼り直すと粘着力が弱まるため、基本的には1回ごとに新しいシールを使うものだと思っておいた方がいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入浴前には必ず外しておく。それさえ守れば、普段の生活では問題なく使えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">惜しいと感じたところ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">毎回シールを貼り替える手間がある点は、少し面倒に感じます。<br>使い捨てのシールなので、貼り替えシートを別途用意しておくと安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">貼り替えシートはコストコや雑貨屋さん、オンラインでも購入できます。<br>まとめ買いしておくと便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ピアス自体のデザインは繰り返し使えますが、シールは消耗品です。<br>シールが切れてしまうと使えなくなるので、ストックを切らさないように気をつけています。<br>逆に言えば、ピアス本体さえ気に入ったものを選べば、シールを補充しながら長く愛用できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="780" height="585" src="https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2026/05/pippi.png" alt="" class="wp-image-1504" style="aspect-ratio:1.3329514982687252;width:311px;height:auto" srcset="https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2026/05/pippi.png 780w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2026/05/pippi-300x225.png 300w, https://sshmkjblog.com/wp-content/uploads/2026/05/pippi-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">こんな方におすすめです</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">PiPPiは、こんな方にとくに向いていると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ピアスの穴を開けていない、または開けられない<br>・イヤリングの締めつけ感が苦手で、長時間つけていると耳が痛くなる<br>・ノーメイクや控えめなメイクで過ごしていて、顔周りに華やかさをプラスしたい<br>・仕事の場面でさりげなくおしゃれをしたい</p>



<p class="wp-block-paragraph">日常使いにも、ちょっとしたお出かけにも。<br>ピアスホールなしでここまで楽しめるとは思っていなかった、というのが正直な感想です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がとくに気に入っているのは、シンプルなパールタイプです。<br>ノーメイクの日でも耳元に白いパールがあるだけで顔全体が明るく見えます。<br>普段は小ぶりなタイプをさりげなくつけて、少し気合を入れたい日にはクリスタルのドロップタイプに変える——そんな使い分けも楽しんでいます</p>


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					</div>
	</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ｜貼るだけで、耳元が変わる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">PiPPiの貼るだけピアスは、ピアスホールもイヤリングの締めつけも必要ない、新しい選択肢です。<br>医療用シールで肌に優しく、つけていることを忘れるほど軽い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌への刺激を減らすことを意識して暮らしてきた私にとって、アクセサリーも「肌に優しいかどうか」は大切な基準です。<br>PiPPiは、その点でも安心して選べるアイテムでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクの日も、顔周りに小さなキラキラがあるだけで、鏡を見るのが少し楽しくなります。<br>温泉前に外すことだけ忘れずに（笑）、ぜひ試してみてください。</p>



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		<title>ノーメイク生活をうまく続けるコツ｜証明写真・口紅・身だしなみのリアルな工夫</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/</link>
					<comments>https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 03:25:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[ノーメイクを始めると、いくつかの困りごとがあります。その都度どうするか悩みながら、なんとか乗り越えてきました。 証明写真はどうする？人目が気になるときは？気分を上げたいときは？この記事では、私がノーメイクで実際に困ったこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを始めると、いくつかの困りごとがあります。<br>その都度どうするか悩みながら、なんとか乗り越えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">証明写真はどうする？<br>人目が気になるときは？<br>気分を上げたいときは？<br>この記事では、私がノーメイクで実際に困ったことと、その対処法をお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：ノーメイクで一番困ったことは何ですか？<br>Q：気分を上げたいときはどうしていますか？<br>Q：ノーメイクでも身だしなみは気をつけていますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>証明写真が一番悩みました。マイナンバーカードの写真は酒さの症状がひどいときに撮ったもので、頬が真っ赤。いまだに本人確認のたびに少し恥ずかしいです。気分を上げたいときは口紅だけで十分です。身だしなみは髪をしっかり整えて、アクセサリーで顔周りを華やかにするようにしています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ノーメイクで一番困ったのは、証明写真だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">マスクは意外と万能——人目をかわす最強アイテムだった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">肌が整ってきたら、人目も気にならなくなった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気分を上げたいときは、口紅だけで十分</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ノーメイクでも「きれいでいたい」——身だしなみへのこだわり</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ｜ノーメイクでも、丁寧に整えることはできる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ノーメイクで一番困ったのは、証明写真だった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここ数年で、証明写真を3回撮りました。<br>マイナンバーカード、運転免許証、そして職場に提出する履歴書。<br><strong><span class="marker-under">すべてノーメイクで撮りました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイナンバーカードは、酒さの症状がもっともひどいときに撮ったもの。<br>画質がそこまでよくないため、肌のガサガサはそれほど伝わりませんでしたが、頬の赤みはしっかり写っていました。<br>有効期限が10年なので、しばらく更新できません。<br>本人確認で使うたびに、<strong>ちょっと恥ずかしい気持ちになります</strong>。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">運転免許証は、赤みが残っている時期に撮影。<br>マイナンバーカードも免許証も、提示する機会はそれほど多くない——それが背中を押してくれて、「えい！」とノーメイクで挑みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悩んだのは、職場に提出する履歴書の写真でした。<br>私の場合は転職ではなく、継続手続きでの提出だったため、結果的にノーメイクのまま写真を撮りましたが、転職だったら少し迷ったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究によれば、<strong><span class="marker-under">人は顔を見てから0.1秒という短時間で相手への印象を決めてしまう</span></strong>そうです。<br>「人は見た目が大事」というのは感覚的な話ではなく、科学的にも裏付けられています。<br>肌の状態にもよりますが、転職の場面では、そのときだけはファンデーションを塗ることもあるかもしれません。（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">マスクは意外と万能——人目をかわす最強アイテムだった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">人目が気になる場面といえば、マスクを外さなければいけないときです。<br>歯医者さん、食事をするとき……そのくらいでしょうか。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">必殺マスクは、ノーメイクを隠すのに最高のアイテム</span></strong>でした。<br>外出中はほとんどマスクで過ごしていたので、ノーメイクであることはほとんど気にならずに済んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事のときだけはマスクを外さなければいけない。<br>そのときはさすがに気になって、職場では若干下を向きながらお弁当を食べていました。<br>幸い節電のために消灯していたので、目立たなかったとは思いますが。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスクは完璧ではないけれど、乗り越えるための十分な味方でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">肌が整ってきたら、人目も気にならなくなった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">マスクを手放したのは、肌が落ち着いてきたころでした。<br>外したとき、誰からも何も言われなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は常に「見られている」という感覚がありました。<br>でも実際には、<strong><span class="marker-under">誰もそれほど自分の肌を気にしていなかった</span></strong>のです。<br>気にしていたのは、自分だけだったのかもしれない——そう気づいたとき、ふっと楽になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はマスクなしで外を歩いても、何も感じません。<br>人目が気にならなくなったのは、肌が変わったからだけではないと思います。<br><strong>「他人は思ったより自分に興味がない」ということを、体で実感したから。<br>肌と一緒に、気持ちも変わっていったのです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気分を上げたいときは、口紅だけで十分</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを続けていても、「少し盛りたいな」と思うときはあります。<br>そんなときは、<strong><span class="marker-under">口紅だけで十分</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お気に入りの口紅を一本持っておくと、気分のスイッチになります。<br>頬に自然な血色が欲しい方は、口紅を指にとって薄くのせてみるのもいいですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」の<strong><span class="marker-under">ノーメイクの目的は、お湯洗い・ノー化粧水を成立させること</span></strong>です。<br>盛ることを禁止しているわけではありません。<br><strong><span class="marker-under">ファンデーションは塗らず、口紅だけで華やかに</span></strong>——そのくらいのゆるさがちょうどいいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ノーメイクでも「きれいでいたい」——身だしなみへのこだわり</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクにするにあたって、一番気をつけているのは<strong><span class="marker-under">身だしなみ</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクで、髪もボサボサ、服もよれよれでは——ただのだらしない人になってしまいます。<br>ノーメイクだからこそ、それ以外のところをきちんと整えることが大事だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が毎朝かかさずしているのは、<strong><span class="marker-under">髪をドライヤーで整えること</span></strong>です。<br>「しないスキンケア」を始めてから、髪質が変わりました。<br><strong>以前は弱々しい毛だったのに、今はハリが出てきた</strong>。<br>ワックスを使わなくても、ドライヤーだけできれいに仕上がるようになりました。<br>（寝起きはすごいことになっているので、しっかり整えています。笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">顔周りを華やかにしたいときは、ネックレスやイヤリングをつけることもあります</span></strong>。<br>最近のお気に入りは、シールで貼るタイプのイヤリングです。<br>ピアスと違って穴が不要で、毎回好きな位置に貼れる手軽さが気に入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ意識しているのが、表情です。<br><strong><span class="marker-under">仕事で人前に立つとき、口角を少し上げるようにしています</span></strong>。<br>大げさに笑うわけではなく、ほんの少し——それだけで、表情が柔らかくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は無表情のままでいると口角が下がりやすく、不満げな顔になってしまいがちです。<br>意識して口角を上げることで、自分の心もなんとなく上向きになる感じがします。<br><strong><span class="marker-under">メイクでカバーできない部分は、表情でカバーする</span></strong>。<br>これも、ノーメイクで身につけた大切な習慣のひとつです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ｜ノーメイクでも、丁寧に整えることはできる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを続けていると、困ることは出てきます。<br>でもマスクを上手に使いながら、その都度乗り越えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気分を上げたいときは口紅一本。<br>身だしなみは髪とアクセサリーで整える。<br>証明写真は「えい！」と開き直る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクでも、きれいでいることはできます。<br>丁寧に整えた分だけ、自信になっていく。<br><strong><span class="marker-under">メイクをしないことは「手を抜くこと」ではない</span></strong>——肌を育てながら、自分なりのきれいを探していく。<br>それが「しないスキンケア」のノーメイクだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノーメイクを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/">ノーメイクを選んだ理由｜肌のためにメイクをやめた日のこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



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<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>ノーメイクを選んだ理由｜肌のためにメイクをやめた日のこと</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 23:22:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[以前の私は、素顔で外出するなんて絶対に無理だと思っていました。メイクをしないと外に出られない。それが当たり前でした。 今は、ノーメイクのまま仕事にも行けるし、人前で話すこともできます。変わったのは、肌だけではありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、素顔で外出するなんて絶対に無理だと思っていました。<br>メイクをしないと外に出られない。それが当たり前でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、ノーメイクのまま仕事にも行けるし、人前で話すこともできます。<br>変わったのは、肌だけではありません。<br>メイクに対する考え方そのものが、変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、なぜ私がノーメイクを選んだのか、そして今どう感じているかをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：なぜノーメイクを選んだのですか？<br>Q：最初は恥ずかしくなかったですか？<br>Q：今、ノーメイクに対してどう感じていますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>お湯洗いを始めるにあたり、メイクはお湯では落とせないためノーメイクも同時にスタートしました。最初はとても恥ずかしく、マスクで隠していました。でも肌が改善するにつれて抵抗がなくなり、今は「肌がきれいなら塗らなくていい」と自然に思えるようになりました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ノーメイクを選んだ理由は、ひとつだけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メイクをやめる前の私</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">酒さになってから、メイクが逆効果になっていった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">最初は、恥ずかしかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">思い切ってマスクを外した日</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">今は——肌がきれいなら、塗らなくていい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ノーメイクで得たもの</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ｜ノーメイクが変えたのは、肌だけではなかった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ノーメイクを選んだ理由は、ひとつだけ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクを始めた理由は、シンプルです。<br><strong><span class="marker-under">お湯洗いをするため</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いは、<strong><span class="marker-under">肌が自分で潤う力を育てるケア</span></strong>です。<br>洗顔料をやめてお湯だけで顔を洗うことで、肌本来の力を取り戻していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、メイクをしていると困ることがあります。<br>お湯だけではメイクを完全に落とせない。<br>落とそうとすると、どうしても肌をこすってしまいがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ならば、メイク自体をやめてしまえばいい——そういう結論でした。<br><strong>ノーメイクは、お湯洗いを成立させるための、必然の選択</strong>でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">メイクをやめる前の私</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出る前、メイクは毎日のことでした。<br>外出するときは必ずメイクをする。それが当たり前で、素顔で外に出るなんて考えられませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メイクには義務感もありました。でも同時に、気分が上がるものでもありました。<br>ファンデーションで肌をきれいに整えて、目元をその日の気分で変えてみる。<br>仕事が憂鬱な日でも、メイクをすると気合が入るような感覚がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">義務感と高揚感が混ざり合いながら、毎日続けていたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">酒さになってから、メイクが逆効果になっていった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出始めてから、メイクとの関係が変わっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頬の赤みはファンデーションでごまかせました。<br>でも、ブツブツはごまかせなかった。<br><strong>肌表面の凹凸は、塗っても隠しきれない</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに症状が悪化して肌がガサガサしてくると、ファンデーションを塗ることで余計にひどく見えるようになりました。<br>明らかに乾燥しているのがわかる状態。<br>特殊メイクでもしなければ隠せないようなレベルでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき、ふと思ったのです。<br>「メイクをしてもしなくても、同じではないか」——と。<br>それだけ、肌がひどい状態だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">最初は、恥ずかしかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<strong><span class="marker-under">ノーメイクへの抵抗は強くありました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メイクをしている自分と、素顔の自分。<br>その落差を誰よりも自分が知っている分、素顔のまま人前に出ることは恥ずかしくてたまりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は<strong><span class="marker-under">マスクで隠していました</span></strong>。<br>素顔を見せなくて済むマスクは、当時の私にとって大きな味方でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、マスクにも限界があります。<br>お昼ご飯のとき、マスクを外さなければいけない。<br>そのときはさすがに恥ずかしくて、若干下を向きながらお弁当を食べていました。<br>幸い節電のために消灯していたので、そこまで目立たなかったとは思いますが。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">目元も変わりました。<br>今まではマスカラでまつ毛を増やしていたのですが、ノーメイクにしてからはそれはそれは盛れていない目元に。<br>目力半減といったところでしょうか。（笑）<br>周囲には「素朴な目元になったな」と思われたかもしれませんが、それくらいで済んだのもマスクのおかげだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">思い切ってマスクを外した日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しばらくマスクで隠しながら過ごすうちに、肌が少しずつ落ち着いてきました。<br>酒さの症状がおさまってきたタイミングで、マスクも外すことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息苦しいのが嫌だったというのもありましたが、もう思い切って外したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は周囲の反応が心配でした。<br>でも——誰からも何も言われませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき気づいたのです。<br><strong><span class="marker-under">他人は、自分が思うほど自分に興味がない。<br>気にしているのは、自分だけだったのです</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この気づきは、思った以上に大きかったです。<br>「見られている」という感覚が、ふっと軽くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして——マスクを外して最初に感じたのは、息が楽になった解放感でした。<br>当たり前のことなのですが、それがとにかく嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は人前で話す仕事をしています。<br>マスクがあると、表情が相手に伝わらない。<br>こちらが笑顔でも、相手には届かない。<br>マスクを外してからは、笑顔のやり取りができるようになりました。<br>それだけで、仕事がずいぶんやりやすくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当は、表情を隠すことなく仕事がしたかったのです。<br>顔を隠していたころとの差を誰よりも自分が感じていた。<br><strong>肌が整ってきたことで、自分が思い描いていた仕事の仕方ができるようになった</strong>——それも、大切な変化でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">今は——肌がきれいなら、塗らなくていい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今は、すっかりノーメイクに慣れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌がきれいになったことで、メイクをしなくても十分だと思えるようになりました。<br>何より、<strong><span class="marker-under">周囲にはノーメイクのこの顔が「私の顔」として認識されています</span></strong>。<br>以前のメイクをした顔との落差を、誰も知らない。<br>だから何も気になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近思うのは、<strong><span class="marker-under">肌がきれいであればメイクは必要ないのかもしれない</span></strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、肌をきれいに見せるためにファンデーションを塗っていました。<br>でも今の肌は、塗って隠さなくていい肌になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもにファンデーションを塗らないのと同じです。<br>肌が整っていれば、塗る必要がない。<br>そのことを、自分の肌で実感しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ノーメイクで得たもの</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">時間的な余裕も生まれました</span></strong>。<br>メイクをしなくなったぶん、朝の時間が丸ごと空いた。<br>いつでも洗顔できる自由さも手に入りました。<br>気になったらすぐ洗える——それだけで、一日の過ごし方が少し変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして——<strong><span class="marker-under">素のままでいいんだという肯定感が芽生えました</span></strong>。<br>不思議なことに、他の人を見るときの目も変わりました。<br>以前は無意識に見た目を気にしていたけれど、今はみんな美しいと感じるようになった。<br>着眼点が変わった——そんな気がしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ｜ノーメイクが変えたのは、肌だけではなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私がノーメイクを選んだのは、肌を育てたかったからです。<br>お湯洗いのためという、シンプルな理由でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は恥ずかしくて、マスクなしでは外に出られませんでした。<br>でも肌が変わるにつれて、気持ちも変わっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>他人は自分に興味がないと気づいたこと。<br>素顔で表情を届けられる喜びを取り戻したこと。<br>素のままでいいんだという肯定感が芽生えたこと。</strong><br><strong><span class="marker-under">ノーメイクを通じて変わったのは、肌だけではありませんでした。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「しないスキンケア」において、ノーメイクはお湯洗いと同じくらい大切な選択だと思っています。<br>肌を育てるために避けて通れない道であり、同時に——通った先に、肌だけでなく考え方まで変えてくれるものでもあった。<br>私にとっては、そういうものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水で手に入れた自由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-freedom-onsen/">ノー化粧水で手に入れた自由｜急な日帰り温泉も怖くない、荷物も心も軽くなった</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 化粧水をやめた理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>▼次はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/">ノーメイク生活をうまく続けるコツ</a></p></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">X（旧Twitter）をフォローする</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す暮らし方【実践まとめ】</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/skincare-summary/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 01:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[いろんな化粧品を試しても、なかなか良くならない…。そんな時期が、私にもありました。でも実は、スキンケアを&#8221;やめてみる&#8221;ことで、肌が整っていく感覚を初めて実感できたんです。 私はこれを「しないスキン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">いろんな化粧品を試しても、なかなか良くならない…。<br>そんな時期が、私にもありました。<br>でも実は、スキンケアを&#8221;やめてみる&#8221;ことで、肌が整っていく感覚を初めて実感できたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はこれを<strong><span class="marker-under">「しないスキンケア」</span></strong>と呼んでいます。<br><strong>「お湯洗い」「ノー化粧水」「ノーメイク」「お湯シャン」</strong>——これらをまとめて、そう名付けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">目的はシンプルで、肌が本来持っている力を取り戻すこと。</span></strong><br>肌が強くなれば、ちょっとした刺激にも負けない肌になっていきます。<br>このページでは、そのための方法として実践してきた「しないスキンケア」の中身をまとめてご紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：しないスキンケアって何？<br>Q：本当に肌が良くなるの？<br>Q：何から始めたらいいの？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>化粧水・洗顔料・シャンプーなど、肌や頭皮に&#8221;与えすぎない・奪いすぎない&#8221;ケアの総称です。お湯洗い・ノー化粧水・ノーメイク・お湯シャンの4つを実践し、少しずつ肌が変化していくのを感じました。気になるものからひとつずつ試してみるのがおすすめです。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">もっと細かい疑問がある方は、こちらのQ&amp;Aもどうぞ。<br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-routine-qa/">しないスキンケアQ&amp;A｜よくある疑問に全部答えます</a></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">肌は「与えすぎ」、頭皮は「奪いすぎ」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">お湯洗いで、洗顔の常識を手放す</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ノー化粧水で、肌が自分で潤う力を取り戻す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ノーメイクという、必然の選択</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お湯シャン｜同じ頭の皮膚なのに</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">肌は「与えすぎ」、頭皮は「奪いすぎ」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">肌は、化粧水などで<strong><span class="marker-under">&#8220;補う&#8221;ケア</span></strong>を続けることで、<strong><span class="marker-under">自ら潤う力がだんだん弱く</span></strong>なっていきます。<br>一方、頭皮は、シャンプーで皮脂を<strong><span class="marker-under">&#8220;奪う&#8221;ケア</span></strong>を続けることで、逆に<strong><span class="marker-under">皮脂が過剰に出る</span></strong>ようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアは、このアンバランスを正していくケアです。<br>肌は、自ら潤う力を育てる。<br>頭皮は、過剰な皮脂を落ち着かせる。<br>そうすることで、日々感じていた不具合が、少しずつ解消されていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜスキンケアをやめたのか</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-routine-qa/">しないスキンケアQ&amp;A｜よくある疑問に全部答えます</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-life-reflection/">しないスキンケアを続けて変わったこと｜肌と暮らしの振り返り</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/summer-rosacea-skincare/">酒さは夏に悪化する？夏の過ごし方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">お湯洗いで、洗顔の常識を手放す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「洗顔料でしっかり洗い流すのが当たり前」——ずっとそう思っていました。<br>お湯だけで洗うという方法を知ったときは、正直「嘘でしょ」と思ったくらいです。<br>実はタモリさんや福山雅治さんもお湯だけで洗っていると知り、思い切って試してみることに。<br>顔は最初、脂が残る感覚が気持ち悪くて「これ無理かも」と思いましたが、<strong><span class="marker-under">続けるうちに少しずつ肌が強くなっていきました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、<strong><span class="marker-under">体はお湯洗いに変えたとたん、肌が滑らかになりました。</span></strong><br>軽度のアトピーで体もいつも乾燥していたのですが、もともとボディークリームを塗る習慣があまりなかったので、石鹸で脂を落とすのをやめただけで、すぐに潤うように。<br>単純に、洗いすぎていたんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">お湯洗いをする理由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-how-to/">お湯洗いの基本</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-seasonal/">季節に合わせたお湯洗い方法</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/bath-temperature-rosacea/">酒さと入浴｜気にするのは洗う温度だけ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ノー化粧水で、肌が自分で潤う力を取り戻す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水はいくつも試しましたが、良くも悪くもならず、使いかけの化粧水ばかりが増えていく日々。<br>あるとき「洗顔料で油分を落として、化粧水で補う」という自分の行動が矛盾していることにふと気づきました。<br>それなら思い切ってやめてみようと、化粧水を手放すことに。<br>最初は乾燥と痛みに苦しむ修行のような日々でしたが、少しずつ肌の変化を感じられるようになりました。<br>今では<strong><span class="marker-under">化粧水もオイルも一切必要なくなり、軽度アトピー持ちの私が、冬でも「少し乾燥するかな」程度で済む</span></strong>までになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">ノー化粧水の始め方</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">ノー化粧水で乾燥がひどかった話</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-freedom-onsen/">ノー化粧水で手に入れた自由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/magnesium-lotion/">マグネシウム化粧水の作り方｜分量・混ぜ方・使い方</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-moisturizer-routine-rosacea/">お風呂上がりの保湿は本当に必要？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ノーメイクという、必然の選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いを成立させるために、実は避けて通れなかったのがノーメイクでした（お湯だけではメイクは落とせないので）。<br>最初はとても恥ずかしくて、マスクで隠しながら過ごしていましたが、肌が落ち着くにつれて少しずつ抵抗がなくなっていきました。<br>今は<strong><span class="marker-under">「肌がきれいなら、塗らなくていい」と自然に思えるように</span></strong>なっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日焼け止めもつけていません。<br>紫外線対策は、<strong>日傘や帽子・服で物理的に防ぐ</strong>ことと、<strong>食事で体の内側から整える</strong>ことに重点を置いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/">ノーメイクを選んだ理由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/">ノーメイク生活をうまく続けるコツ</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/">酒さからノーメイクへ｜やってよかった・やらなきゃよかった</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/nosunscreen-uv-care/">肌断食中の紫外線対策｜日焼け止めを使わない2つの柱</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-mask-cover/">酒さを隠すためのマスク｜お気に入りの一枚</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">お湯シャン｜同じ頭の皮膚なのに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">顔と頭皮って、同じ&#8221;頭部の皮膚&#8221;なのに、全然別のケアをしているって、よく考えてみたらおかしいですよね。<br>顔は何もつけない生活に慣れてきたので、髪と頭皮にも同じ考え方を取り入れてみることにしました。<br>余裕があれば、ぜひ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日当たり前に使っていたシャンプーをやめたら、最初はベタつきに驚きました。<br>でも、時間とともに<strong><span class="marker-under">頭皮が自分で油分をコントロールできるようになっただけでなく、髪にツヤとコシも戻ってきました</span></strong>。<br>「洗いすぎない気持ちよさ」を感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-reason/">なぜシャンプーをやめたのか？お湯シャンで変わった話</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-how-to/">失敗しないお湯シャンの始め方</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-failure/">お湯シャンで失敗したこと全部話します</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">スキンケアは、塗ることだけではありません。<br>ボディーソープ、化粧水、メイク、シャンプー。<br>ひとつずつ手放していく中で、肌と頭皮、それぞれの本来の力が戻ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理なく、気になるところから。<br>あなたもぜひ、心地よさから始めてみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さ改善について、より深く綴ったnoteもあります。<br>▼ <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note 酒さから学んだ私の暮らし｜ひとみんの記録</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">日々の気づきはXでも気ままに発信中です。<br>▼ <a href="https://x.com/sshmkjblog">X ゆる肌メモ｜暮らしと気づき</a></p>
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