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酒さの症状が出ていた頃、マスクは毎日のように使うものでした。
かゆみが出たことはなかったのですが、素材によって使い心地はまったく違いました。
今日は、当時試行錯誤して見つけた、お気に入りのマスクについてお話しします。
Q:マスクで肌が荒れたりしなかったの?
Q:どんなマスクを使ってたの?
Q:摩擦以外に工夫していたことはある?
A:
かゆみは出ませんでしたが、不織布マスクはがさついた肌に引っかかって、使い心地がよくありませんでした。それに比べて、布マスクは肌あたりがよく、快適でした。用途によって、布マスクと運動用のUVカットマスクを使い分けていました。摩擦を直接減らす工夫はしていませんが、洗濯方法を見直したり、マスクの外側にほんの少し香りをつけたりする工夫はしていました。
不織布マスクの、あの不快感
酒さの症状が出ていた頃、マスクは必須でした。
かゆみが出たことはなかったのですが、使い捨ての不織布マスクは、がさついた肌に引っかかり、使い心地が悪かったんです。
そのたびに、肌が荒れていることを思い出させられる感じがあり、そういう面でも苦手でした。
夏場は特につらかったです。
話すとマスクの中の湿度が上がり、不織布に水滴がつくような感じが非常に嫌でした。
マスクで顔を隠せる安心感とは裏腹に、常に不快感がまとわりついているような感覚でした。
出会えてよかった、布マスク
そんな中、使用感が良かったのが布マスクでした。
愛用していたのは、タオル美術館の布マスクです。
顔にフィットするように縫製されていて、布なので余計な水分は吸収してくれます。
肌へのあたりもよく、不織布のように引っかかる感じはまったくありませんでした。
色も薄いピンクやグレーなどいろいろあり、ワンポイントの刺繍が入っていて、シンプルだけど素敵なデザインだったのも気に入っていました。
実はこのマスク、夫が「肌に優しいものを」と選んでプレゼントしてくれたものだったんです。
使い心地があまりに良かったので、私もすぐに気に入ってしまいました。
コロナでマスク不足になっていた頃、両親もマスクに困っていると聞いて、2枚ずつ購入してプレゼントしました。
両親ともとても喜んでくれて、今でも外出時に使ってくれています。
もう6年ほど経ちますが、今でも現役です(笑)。
毎日のように洗濯していましたが、しっかり長持ちしてくれました。
今でもタオル美術館のオンラインショップで購入できます(当時より値上がりはしていますが)。
気になる方はこちらからどうぞ▼
タオル美術館公式オンラインショップ|マスクコレクション
コロナが終盤に差し掛かると、「布では防げないから不織布のものを」と言われるようになり、これは非常に残念でした。
不織布が顔にこすれて、症状が悪化したら嫌だなと思ったこともありました。
自転車通勤の味方だった、UVカット運動用マスク
当時の私は「しないスキンケア」を実践していて、日焼け止めも塗らずに生活していました。
そのため、自転車通勤のときの日差しをどうするか、悩んでいたんです。
日傘をさしながらの運転はできませんし、かといって普通のマスクでは息苦しくて続きません。
そんなときに出会ったのが、運動用のマスクでした。
耳にかけて、目の下からすべて布で覆うタイプのものです。
締め付けないので苦しくなく、UVカット素材だったので、物理的に日差しを避けることができました。
呼吸もしやすく、使い勝手がよかったですね。
布製なので洗濯もできて、日よけとして今も使っている方は多いようです。
購入したのは6年近く前で、値段は千円ちょっとだった記憶があります(うろ覚えですみません)。
今はネットで検索するとたくさん出てくるので、お好みのものを選んでみてください。
摩擦とは別に、していた工夫
摩擦を直接減らすための工夫は、正直あまりしていませんでした。
ただ、マスクの洗濯方法は変えました。
市販の洗剤や柔軟剤をやめて、過炭酸ナトリウムで洗うようにしていたんです。
洗濯を見直した経緯はこちらの記事にまとめています▼
専用洗剤じゃなくても十分きれいになる|クエン酸と重曹の掃除習慣
摩擦やかゆみとは少し違うのですが、マスクの外側の、肌に触れない部分に、アロマオイルやハッカ油をほんの少量つけて香りを楽しむこともありました。
車のにおいが苦手な方や、満員電車がつらいという方には、特におすすめです。
ただし、精油やハッカ油は原液のまま肌に触れる部分(内側)につけると、刺激やかぶれの原因になることがあるので注意が必要です。
必ず外側の、肌に触れない位置にごく少量だけ。
目や鼻の粘膜に触れないようにも気をつけてください。
肌が敏感な時期は特に、様子を見ながら少しずつ試すのがおすすめです。
今は、マスクなしで日差しと付き合っている
今ではマスクで顔を隠すこともなくなり、日焼け止めも塗っていません。
その代わり、ビタミンD合成のつもりで、適度に太陽を浴びるようにしています。
そのあたりの考え方はこちらの記事にも詳しく書いています▼
肌断食中の紫外線対策|日焼け止めを使わない理由と2つの柱
シミ予防のためには、体の内側からのケアをしっかりしています。
栄養を満たすことを基本にしながら、足りない分はサプリメントで補うようにしています。
夏は特に、日差し対策としてアスタキサンチンのサプリメントを取り入れています。
マスクも日焼け止めも手放した今ですが、あのとき試行錯誤して見つけたお気に入りのマスクは、今でも大切な思い出のひとつです。
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