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	<title>心のケア | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
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		<title>酒さで一番つらかった時期｜「一生治らないかも」と思っていた私へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 22:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状が出て皮膚科に行ったとき、先生に言われたのは「完治は難しい」という言葉でした。ネットで調べても、原因不明、治らない、そんな言葉ばかりが並んでいて、信じられない気持ちと、若干の絶望感を抱えていました。「一生この顔 [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出て皮膚科に行ったとき、先生に言われたのは「完治は難しい」という言葉でした。<br>ネットで調べても、原因不明、治らない、そんな言葉ばかりが並んでいて、信じられない気持ちと、若干の絶望感を抱えていました。<br>「一生この顔なの？」――当時の私は、本気でそう思っていました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong><strong><strong>Q：酒さと診断されて、一番つらかったことは何？<br>Q：そこから、どうやって前を向けるようになったの？<br>Q：あの頃の自分に、今何を伝えたい？</strong></strong></strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>一番つらかったのは、薬を飲んでも良くならないどころか、どんどん悪化していったことです。家族への申し訳なさや、人への説明のつらさもありました。前を向けたきっかけは、症状が良くなったことではなく、悩み続けることに疲れて吹っ切れたという気持ちの変化でした。あの頃の自分には「一生治らないというのは、今の生活を続けたらの話だよ」と伝えたいです</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">皮膚科で「完治は難しい」と言われた日</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">薬を飲むほど悪化していく、悪循環</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">家族への申し訳なさと、マスクだけが救いだった時期</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">励ましの言葉を、素直に受け取れなかった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「もう面倒くさい」――2年目に訪れた転機</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あの頃の私に、伝えたいこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">皮膚科で「完治は難しい」と言われた日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出て、皮膚科を受診しました。<br>そこで言われたのが「<strong><span class="marker-under">完治は難しい</span></strong>」という言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットで調べれば調べるほど、原因が分からない、治らない、そんな言葉ばかりが目に入ってきました。<br>信じられない気持ちと同時に、「一生この顔なの？」という絶望感がありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">薬を飲むほど悪化していく、悪循環</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そこから、皮膚科での治療が始まりました。<br>といっても、抗生物質と漢方の飲み薬を処方されただけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬を飲んですぐは赤みが引いて、治ったかのように見えました。<br>ところが数日経つと、ぶり返す。<br>しかも、<strong><span class="marker-under">前よりもっとひどい状態になって戻ってくる</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その繰り返しで、片側だけだった赤みが両頬に広がり、肌はガサガサになり、ブツブツもできるようになりました。<br><strong><span class="marker-under">病院に行っているのに、ちゃんと薬を飲んでいるのに、どんどん悪くなっていく。<br>その状況を見て、私は「一生治らないかもしれない」と思い始めていました。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">家族への申し訳なさと、マスクだけが救いだった時期</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分でも見たくないほど、痛々しく荒れた肌。<br>「荒れている」という言葉では足りないくらいの状況でした。<br>自分は鏡を見なければ見えませんが、家族の目には毎日とまってしまいます。<br>息子の戸惑った表情を見るたびに、悲しく、申し訳ない気持ちになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍だったので、<strong><span class="marker-under">マスクで顔を隠せたことだけが唯一の救い</span></strong>でした。<br>マスクをしているときだけは、他のみんなと同じ。<br>妙にホッとしたのを覚えています。<br>今思えば、あの頃はマスクという「隠れられる場所」に、精神的にかなり助けられていたんだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">励ましの言葉を、素直に受け取れなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">周りの人は心配して、「大丈夫？」「痛そうだね」と声をかけてくれていました。<br>決して心ない言葉ではなく、みんな心配して言ってくれていたのだと思います。<br>それでも当時の私は、それを素直に受け取れませんでした。<br>すでに試してダメだったアドバイスをもらったときも、どう受け流していいか分からず、つらかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この皮膚疾患は「酒さ（しゅさ）」といって、名前からして知名度が低く、聞いてもピンとこない人がほとんどです。<br>その説明をするたびに、心がえぐられるような気持ちになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「もう面倒くさい」――2年目に訪れた転機</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな状態が続いて、いい加減嫌になりました。<br>一般的に良いと言われていることは、ひと通り試しました。<br>化粧水も、16時間断食も、薬も真面目に続けました。<br>それでも全く良くならず、むしろ悪くなる一方でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">万策尽きたと感じていたとき、肌断食に出会いました。<br>最初は「本当に良くなるの？」と驚き、疑いました。<br>でも、肌断食の理論は、私がずっと疑問に思っていたことをうまく説明してくれるもので、腑に落ちる部分が多かったんです。<br>今まで調べてきた肌断食や栄養、生活習慣の知識が、そこで一気につながって見えてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうこれしか試すものが残っていない。<br>そう思って、病院をやめ、薬に頼らない方法で改善に取り組み始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">振り返ってみると、<strong><span class="marker-under">症状がひどくなっていく間は、自己肯定感もどんどん下がっていました</span></strong>。<br>人前に出るのが恥ずかしくて、内向的になっていたと思います。<br>それが変わったのは、発症から2年ほど経った頃でした。<br>人への説明も、家族への申し訳なさも、人前に出たくないとウジウジしている自分も、すべてが面倒になってきたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はもともと、悩み続けることが苦手な性格です。<br>それでも酒さに関しては、私史上いちばん長く悩んだ期間でした。<br>その「面倒くさい」がやってきたところから、低迷していた自己肯定感は少しずつ上向いていきました。<br>同じ頃、肌断食をはじめとした「しないスキンケア」で肌に変化が現れ始め、自分の進む方向が定まっていきました。<br>そこからは、<strong><span class="marker-under">悩んでいる暇なんてありません</span></strong>でした。<br><strong><span class="marker-under">必死で食事を整え、生活習慣を変え、肌を鍛える修行のような日々に入っていった</span></strong>んです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">あの頃の私に、伝えたいこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あの頃の私に伝えたいのは、「<strong><span class="marker-under">一生治らないというのは、今の生活を続けたらの話だよ</span></strong>」ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">症状が出たのは、<strong><span class="marker-under">今までの生活習慣の積み重ねが原因だった</span></strong>と、今の私は思っています。<br>思い当たる節が、私にはたくさんありました。<br>それこそが、治すヒントになるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は酒さという形で症状が出ましたが、人によってはうつだったり、糖尿病だったり、別のかたちで体に現れるのかもしれない――これはあくまで私自身の感覚で、医学的に立証された話ではありません。<br>生活習慣の見直しが病気を引き起こす、と言い切れるものでもないと思っています。<br>それでも、自分の生活習慣を見直すことはとても大事だと感じています。<br>そこに向き合わない限り、私がやってきた「しないスキンケア」や食事の改善には、たどり着けなかったと思うからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">周りを見ていても、「でも」「だって」と、自分のやり方を信じて疑わない人は多いです。<br>それは、<strong><span class="marker-under">自分を変えるチャンスを自ら手放しているようにも見えて、もったいないと感じてしまいます。</span></strong><br><strong><span class="marker-under">今までの常識を一度置いて、疑ってみてほしい。</span></strong><br>これは、今までの生活習慣を責めているわけではありません。<br>ただ、<strong><span class="marker-under">可能性のひとつとして知ってほしいんです。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>改善するのには時間がかかります。<br>でも、確実に前に進みます。<br>症状が出る前よりも、元気に、肌もきれいになれます。<br>だから、楽しみながら生活してね</strong>――あの頃の私に、そう伝えたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、酒さの症状に悩んでいる方の中にも、当時の私と同じように「一生このままなのかな」と感じている方がいるかもしれません。<br>すぐには信じられなくても大丈夫です。<br>まずは、自分の生活習慣を少しだけ振り返るところから始めてみてほしいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">Xを見る</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>酒さと運動｜顔が赤くなっても動きつづけた理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 23:06:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[腸活]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
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					<description><![CDATA[※ 本記事にはプロモーション（広告）が含まれます。 「酒さだと、顔が赤くなりやすいから運動できない」——そう思っている方もいるかもしれません。でも私は、症状がひどい時期も運動をやめたことがありませんでした。真っ赤な顔で市 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">※ 本記事にはプロモーション（広告）が含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「酒さだと、顔が赤くなりやすいから運動できない」——そう思っている方もいるかもしれません。<br>でも私は、症状がひどい時期も運動をやめたことがありませんでした。<br>真っ赤な顔で市営プールへ行ったこともありますし、通勤の自転車もヨガも続けています。<br>この記事では、顔の赤みよりも大切にしてきた「体を動かすこと」への考え方と、運動中の実用的な工夫をお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>Q：酒さだと、運動で顔が赤くなることが怖い。どうすればいい？<br>Q：運動をやめた方が、酒さには良いですか？<br>Q：運動中に酒さの赤みを隠す方法はありますか？</strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さの私は、顔が赤くなることを理由に運動をやめたことはありません。体を動かすことはストレスを和らげ、腸の調子を整え、睡眠の質にもつながります。どうしても顔が気になるときは運動用マスクという選択肢もあります。「完璧な状態でないと動けない」より「動ける日に動く」という気持ちの方が、酒さ改善にはずっと大切だと感じています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">酒さになっても、運動について特別な対策を考えたことはなかった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">症状がひどい日も、息子と市営プールへ行った</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">私の日常的な運動——ヨガ・ストレッチ・通勤自転車</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">顔を隠したいなら——運動用マスクが意外と便利だった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">運動が腸・睡眠・ストレスを整える——酒さ改善との関係</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ｜「完璧な状態」でなくても、動いていい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">酒さになっても、運動について特別な対策を考えたことはなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「顔が赤くなりやすいから、この運動は避けよう」と考えたことが、ほとんどありません。<br>酒さと診断されてからも、通勤の自転車を漕いでいましたし、ヨガやストレッチも続けていました。<br>運動で顔が赤くなることは確かにあります。<br>でも「それよりも体を動かさない方がよくない」という感覚の方が、ずっと強かったのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">運動は腸の調子を整え、ストレスを発散させ、睡眠の質にも影響します</span></strong>。<br>これらはすべて、<strong><span class="marker-under">酒さ改善にとって大切な要素</span></strong>です。<br>顔の赤みを気にして体を動かすことをやめてしまうより、できる範囲で続ける方が、トータルで見れば体にとってプラスになると感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">症状がひどい日も、息子と市営プールへ行った</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">症状がひどかった時期のある日、息子がプールに行きたいと言いました。<br>近くの市営の室内プールです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときは顔の赤みがかなり強くて、「行きたくないな」と正直思いました。<br>プールの中ではマスクをするわけにもいかない。<br>受付の方もいるし、他のお客さんもいる。<br>顔を隠す方法がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、息子が楽しみにしていたので、思い切って行くことにしました。<br>ロッカーで着替えて、真っ赤な顔のままプールへ。<br>「見られているかな」と最初は気になりましたが、誰も特に何も言わなかったし、泳いでいるうちにそんなことも忘れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰り際、息子が「楽しかった！」と言ってくれたとき、「行ってよかったな」と思いました。<br><strong><span class="marker-under">顔の赤みよりも、子どもと過ごすその時間の方がずっと大切</span></strong>だった。<br>「気にしていたのは自分だけだったんだな」と、このときも感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">私の日常的な運動——ヨガ・ストレッチ・通勤自転車</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">日常的にしている運動は、<strong>ヨガ・ストレッチ・通勤の自転車</strong>の3つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨガは月3回、スタジオに通っています。<br>私が通っているスタジオは先生もクラスも多く、その日の気分で好きなクラスを選べるシステムです。<br>どのクラスにも共通しているのは、ポーズをきれいにとることが目的ではないということ。<br>ポーズをとる過程で自分の今の体の様子に気づいたり、エゴを手放したり、外に向いている意識を自分の内側に向けてみる——そういう時間になっています。<br>続けていくうちに、心が少しずつ穏やかになってきた感覚があります。<br>自分自身を認め、受け入れていくような心持ちになれるのが、ヨガを好きな理由のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレッチはお風呂上がりや気が向いたときに、自宅でやっています。<br>決まった動きはなく、「今日はここが張っているな」という場所をその都度伸ばすだけです。<br>気軽にできるのが続けられている理由かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通勤の自転車は、季節を問わず毎日乗っています。雨の日も（笑）。<br>実はバスの時間が合わないというのが本来の理由で、運動のために乗っているわけではありません。<br>でも、せっかく毎日乗っているのだから自分の中で「運動」として位置づけています。<br>朝夕の往復となると、なかなかの運動量になりますよね。<br>電動自転車を買おうか迷ったこともありましたが、なんとなく普通の自転車に乗り続けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">顔を隠したいなら——運動用マスクが意外と便利だった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍の時期、自転車に乗るときに「<strong><span class="marker-under">運動用マスク</span></strong>」を使っていた時期がありました。<br>通常のマスクを自転車で使うと呼吸が苦しくなってしまいますが、<strong><span class="marker-under">運動用マスクは通気性が高く、激しく動いても息がしやすい</span></strong>作りになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスクをしているだけで頬の赤みが隠れるため、外出が少し気楽になりました。<br>「顔を見せたくない日」に外で動くときの選択肢として、とても便利でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気にするな」と言うのは簡単ですが、少しでも気楽に動ける工夫があるなら使わない手はない。<br>そう思う方には、運動用マスクを一度試してみることをおすすめします。</p>


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	</div>
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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">運動が腸・睡眠・ストレスを整える——酒さ改善との関係</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの改善を考えるとき、私は<strong>食事・スキンケア・生活習慣</strong>の3つを柱にしてきました。<br><strong><span class="marker-under">運動は「生活習慣」の大切な一部</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体を動かすことは、<strong>腸の蠕動（ぜんどう）運動を活発にして消化を助ける効果</strong>があります。<br>また、<strong>適度な運動はストレスホルモンを減らし、睡眠の質を上げる</strong>ことにもつながります。<br><strong><span class="marker-under">ストレスと睡眠不足は腸内環境を乱し、それが肌の炎症に影響する</span></strong>ことがわかっています。<br>つまり、運動を続けることは、酒さの根本にあるものを整えることにもつながっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨガをすると気持ちがやわらかくなり、体の巡りが良い感覚があります。<br>自転車通勤のおかげか、夜の眠りも深くなった気がします。<br>「肌に直接効く」というより、体全体のコンディションが整うことで、肌も落ち着いていくイメージです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">顔が赤くなることを気にして運動をやめてしまうと、こうした間接的な恩恵も手放すことになります。</span></strong><br>私が「顔が赤くなっても動き続けた」のは、体全体のことを考えると、その方が良いと感じていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 睡眠と酒さの関係はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-sleep/">睡眠不足が腸と肌を乱す理由｜酒さ改善と睡眠の深いつながり</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ストレスと酒さの関係はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-stress/">酒さはストレスで悪化する｜腸と気分のつながりを整えてわかったこと【体験談】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 腸活との関係はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-environment-chokatsu/">酒さに腸活は効く？腸を整えて肌が変わった私の4つの習慣</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ｜「完璧な状態」でなくても、動いていい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さと運動の付き合い方は、難しく考えなくていいと思っています。<br>「顔が赤くなるから運動できない」と考えてしまうと、体を動かすチャンスがどんどん減っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">運動は、ストレス発散にも、腸を整えるにも、睡眠の質を上げるにも役立つ。<br>それがそのまま、酒さ改善にもつながっています</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真っ赤な顔でプールに行った日、帰り際に息子が「楽しかった！」と言ってくれました。<br>行ってよかった、と思いました。<br>完璧な体調や見た目でないと動けない——そう思いすぎると、しんどくなります。<br>「できる日に、できることをやる」——それでいいのだと、あの日改めて感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔が気になるときは運動用マスクという選択肢もあります。<br>でも一番大切なのは、顔の赤みに振り回されすぎず、自分のペースで体を動かし続けることだと思っています。<br>ヨガでも自転車でも、5分でも10分でも、続けていることが少しずつ積み重なります。<br>「今日は顔が赤いから無理」ではなく、「今日もできる範囲でやろう」という気持ちで、これからも動き続けていきたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 改善の全体像はこちらでまとめています<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-improvement-overview/">酒さ改善の全体像まとめ｜食・腸・栄養・睡眠・ストレスをどう整えてきたか</a></p>



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		<item>
		<title>酒さ改善の全体像まとめ｜食・腸・栄養・睡眠・ストレスをどう整えてきたか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 22:56:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[食で整える]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[腸活]]></category>
		<category><![CDATA[栄養素]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さ改善のために、食事・腸・栄養・睡眠・ストレスについて、これまで数多くの記事を書いてきました。今回は、それぞれがどう繋がっているのか、全体像を1つの記事にまとめました。どこから読んでも大丈夫です。気になるところから少し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さ改善のために、食事・腸・栄養・睡眠・ストレスについて、これまで数多くの記事を書いてきました。<br>今回は、それぞれがどう繋がっているのか、全体像を1つの記事にまとめました。<br>どこから読んでも大丈夫です。気になるところから少しずつ整えていきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>Q：酒さ改善のために、結局何をすればいいの？<br>Q：食事・腸・栄養・睡眠・ストレスは、どう関係しているの？<br>Q：記事がたくさんあって、どこから読めばいいか分からない</strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さは炎症であり、食事・腸内環境・栄養バランス・睡眠・ストレスは、すべて炎症と腸内環境を通じてつながっています。この記事では、私がこれまで取り組んできたことを全体像として整理し、テーマ別の詳しい記事へご案内します。気になるところから少しずつ読んでいただければ十分です。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">全体像｜酒さ改善は食・腸・栄養・睡眠・ストレスがすべて繋がっている</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">酒さと食事｜栄養バランス・油の使い分け・お酒の選び方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">酒さと腸活｜まずは減らす、それから足す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">酒さと栄養素｜ビタミン・ミネラルを知り、足りないものを補う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">酒さと睡眠｜睡眠時間も、何時に眠るかも大切に</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">酒さとストレス｜気分転換だけでは足りないこともある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ｜酒さ改善は全部を一度にやらなくていい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">全体像｜酒さ改善は食・腸・栄養・睡眠・ストレスがすべて繋がっている</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの情報を調べていく中で出合ったのが「<strong>腸皮膚相関（ちょうひふそうかん）</strong>」と「<strong>腸脳相関（ちょうのうそうかん）</strong>」という考え方です。<br>腸の環境が肌に影響するのが腸皮膚相関、腸の環境が気分や脳に影響するのが腸脳相関です。<br>この2つを知ったとき、それまで別々に取り組んでいた<strong><span class="marker-under">食事・栄養・睡眠・ストレスケアが、実はすべて「腸」を通じてつながっている</span></strong>ことに気づきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べたものが腸内環境を作り、腸内環境が肌と気分の両方に影響します。<br>栄養が足りなければ腸も肌も整いにくくなり、睡眠不足やストレスは、それだけで腸内環境を直接乱してしまいます。<br>つまり、どれかひとつだけを頑張っても、他がそのままだとなかなか結果が出にくいということです。<br>逆に言えば、ひとつ整えば、他にも良い影響が連鎖していく可能性があるということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここから、私が実際に取り組んできた内容を「食」「腸」「栄養素」「睡眠」「ストレス」の5つに分けてご紹介します。<br>それぞれ詳しい記事へのリンクも貼っていますので、気になるテーマから読んでみてください。<br>すべてを完璧にやろうとしなくて大丈夫です。私自身、今でも100%できているわけではありません。<br>「ここだけは整えておきたい」と思える部分から、ひとつずつ取り入れていただければ十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">酒さと食事｜栄養バランス・油の使い分け・お酒の選び方</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">食事については、まず「<strong><span class="marker-under">まごはやさしい（豆・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・いも）</span></strong>」を意識した食材選びで栄養のバランスを整え、<strong><span class="marker-under">精製食品・加工食品をなるべく避ける</span></strong>ことから始めました。<br>それでも足りない栄養素については、サプリメントの力を少しだけ借りる——という順番を大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">油についても、酒さが炎症であることに気づいてから見直しました。<br><strong>オメガ6系の油を摂りすぎると炎症が起きやすくなる</strong>ため、<strong><span class="marker-under">まずはオメガ6を減らすこと</span></strong>。<br>そのうえで、加熱にはオリーブオイルや米油、非加熱にはエゴマ油など、用途に合わせて使い分けています。<br>青魚やエゴマ油から摂れるオメガ3脂肪酸には、炎症を鎮める働きがあるとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お酒については、完全にやめるのではなく「何を飲むか」を見直しました。<br>糖質が少ないウィスキーなどの蒸留酒や、原材料がシンプルな純米酒・どぶろくなど、伝統的な製法で作られたものを選ぶようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・栄養バランスの整え方｜サプリは&#8221;足りない分だけ&#8221;、精製食品・加工食品にも注意<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/nutrition-balance-guide/">記事を読む</a><br>・酒さと油の使い分け｜オメガ6を減らすために選んだ6種類のオイルと実践法<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/oil-usage-rosacea/">記事を読む</a><br>・酒さとオメガ3脂肪酸｜青魚とエゴマ油で整えた食卓と肌の変化<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/omega3-egoma-rosacea/">記事を読む</a><br>・酒さでも楽しむお酒の選び方｜ウィスキー・純米酒・ワインの栄養と選ぶ理由<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/alcohol-selection-nutrition/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">酒さと腸活｜まずは減らす、それから足す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">腸活については、まず「<strong><span class="marker-under">減らすこと</span></strong>」、それから発酵食品を様子を見ながら「足すこと」という順番を大切にしています。<br><strong>減らすものは、小麦・乳製品・精製された砂糖・添加物</strong>など、<strong><span class="marker-under">自分の体に合わないと感じるもの</span></strong>です。<br>そこに、よく噛むこと・野菜ファーストといった食べ方を意識し、食事以外では睡眠やストレスケアも同時進行で行う——これが私の腸活の全体像です。<br>続けてきて感じた変化は、肌だけでなく、疲れやすさやイライラが減るなど、体調そのものにも及んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・酒さと腸活まとめ｜私が続けている腸活習慣すべて<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-care-summary/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">酒さと栄養素｜ビタミン・ミネラルを知り、足りないものを補う</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「食べているものが、体になっている」という当たり前のことに向き合い、ビタミンA・B群・C・D・E、亜鉛・鉄・マグネシウムについて、全8回のシリーズで詳しくまとめました。<br>ひとつひとつの栄養素を知るほど、自分がいかに意識できていなかったかに気づかされました。<br>少しずつ食事を変え、足りないものを補い、時間をかけて体が整っていった実感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中でも<strong><span class="marker-under">マグネシウムは、体の中の化学反応を助ける「補酵素」として働くミネラルで、不足すると疲れやすさ・イライラ・腸の不調につながることがあります。</span></strong><br>私は「にがり」を水筒のお茶に少し加えるだけの、無理のない方法で取り入れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・栄養シリーズまとめ｜肌と体を整える8つの栄養素ガイド<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/nutrition-series-summary/">記事を読む</a><br>・マグネシウム不足が酒さに影響する？にがりで手軽に補う私の習慣<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/magnesium-nigari-gut/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">酒さと睡眠｜睡眠時間も、何時に眠るかも大切に</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">食事やスキンケアと同じくらい大切だと感じたのが、<strong>睡眠</strong>です。<br><strong><span class="marker-under">睡眠不足が腸内環境を直接乱す</span></strong>ことは研究でも報告されており、腸と肌がつながっている以上、酒さにも無関係ではありません。<br>十分な睡眠時間を確保することはもちろん、何時に眠るかも意識するようになり、眠れないときは呼吸に意識を向けることで、自然な眠気を待つようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・睡眠不足が腸と肌を乱す理由｜酒さ改善と睡眠の深いつながり<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-sleep/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">酒さとストレス｜気分転換だけでは足りないこともある</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私の酒さが始まったきっかけを振り返ると、そこには強い<strong>ストレス</strong>がありました。<br>ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌され、血管が拡張して赤みや炎症が悪化しやすくなります。<br>同時に<strong><span class="marker-under">腸内環境も乱れ、腸と脳が双方向に影響し合う「腸脳相関」を通じて気分にも影響が出ます</span></strong>。<br>気分転換だけでは足りないこともあり、ストレス源そのものに向き合うことが、根本的な解決につながる場合があると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・酒さはストレスで悪化する｜腸と気分のつながりを整えてわかったこと<br>　<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-stress/">記事を読む</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ｜酒さ改善は全部を一度にやらなくていい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今日ご紹介した全体像を整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・食：栄養バランス・油の使い分け・お酒の選び方を見直す<br>・腸：まずは減らす、それから発酵食品を足す<br>・栄養素：ビタミン・ミネラルを知り、足りないものを補う<br>・睡眠：睡眠時間を確保しつつ、何時に眠るかも意識する<br>・ストレス：気分転換だけでなく、ストレス源そのものに向き合う</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして並べると、かなり多くのことに取り組んできたように見えるかもしれませんが、すべて一気に始めたわけではありません。<br><strong><span class="marker-under">ひとつずつ、できることから手をつけて、数年かけて少しずつ整えてきました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食・腸・栄養・睡眠・ストレスは、それぞれ別のもののように見えて、<strong><span class="marker-under">実はすべて腸を通じてつながっています</span></strong>。<br>だからこそ、どこから始めても無駄にはなりません。<br>私自身、最初は食事の見直しから始めましたが、睡眠やストレスケアに取り組むようになってから、食事だけでは届かなかった部分が整っていく感覚がありました。<br>取り組む順番に正解はなく、自分が「これなら続けられそう」と思える入口から始めるのが一番だと感じています。<br>あなたも、まずはひとつだけ、気になる記事から読んでみませんか。<br>同じように酒さや肌荒れで悩んでいる方の、何かひとつのヒントになれば嬉しいです。</p>



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		<title>酒さはストレスで悪化する｜腸と気分のつながりを整えてわかったこと【体験談】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 02:19:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[栄養素]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[腸脳相関]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さが始まったきっかけを振り返ると、そこにはストレスがありました。仕事で強いストレスを感じていたころ、あごのラインに大きなブツブツができ——それが酒さの始まりでした。ストレスと肌と腸は、思った以上に深くつながっています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さが始まったきっかけを振り返ると、そこにはストレスがありました。<br>仕事で強いストレスを感じていたころ、あごのラインに大きなブツブツができ——それが酒さの始まりでした。<br>ストレスと肌と腸は、思った以上に深くつながっています。体験と研究からお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>Q：ストレスで酒さは悪化する？どんなしくみで肌に影響するの？<br>Q：腸脳相関って何？腸と気分はどうつながっているの？<br>Q：ストレスを減らすために、何から始めればいい？</strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌され、血管が拡張して酒さの赤みや炎症が悪化しやすくなります。同時に腸内環境も乱れ、腸と脳が双方向に影響し合う「腸脳相関」を通じて気分にも影響が出ます。ストレスケアは「気分転換」だけでは足りないこともあります。ストレス源そのものに向き合うことが、根本的な解決につながる場合があります。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ストレスが酒さの「始まり」だった——あごのブツブツと仕事の記憶</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ストレスが肌を乱すしくみ——コルチゾールと炎症の連鎖</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ストレスは腸内環境も乱す——腸脳相関のしくみ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「攻めのストレスケア」——ストレス源そのものに向き合う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">心を整える習慣——入浴とヨガが教えてくれたこと</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">腸内環境が整ったら、ストレスへの反応も変わった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ストレスが酒さの「始まり」だった——あごのブツブツと仕事の記憶</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今振り返ると、私の酒さは「ストレスと一緒に始まった」と感じています。<br>酒さの症状が出る前段階で、あごのラインに大きなブツブツができたのです。<br>そのころ、仕事で自分でもわかるくらい大きなストレスを感じていました。今思い出しても、ワースト3に入るくらいの出来事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレスが即、肌に現れるという実感はありません。<br>でも、<strong><span class="marker-under">そのストレスな状況が続いたことで、じわじわと腸内環境が悪化し——その結果がブツブツにつながった</span></strong>のだと、今は思っています。<br>あのとき「これはストレスのせいだ」と直感的に感じた体験は、酒さと向き合う上でひとつの大切な気づきになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのブツブツを皮切りに、私の酒さが始まっていったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、ストレスと酒さの関係は私の体感だけではありません。<br>海外の調査によると、酒さを抱える患者のうち約90%がストレスを悪化因子として挙げているというデータがあります。<br><strong><span class="marker-under">ストレスは、酒さにとって「よくある」悪化因子のひとつ</span></strong>なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ストレスが肌を乱すしくみ——コルチゾールと炎症の連鎖</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ストレスを感じると、体はそれに対応しようと「<strong><span class="marker-under">コルチゾール</span></strong>」というホルモンを分泌します。<br>コルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、体を緊張状態に保つ働きをしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このコルチゾールが、酒さにとっては厄介な作用をもたらします。<br><strong><span class="marker-under">コルチゾールが増えると血管が拡張し、顔の赤みや熱感が悪化しやすくなります。</span></strong><br>もともと酒さは血管が拡張しやすい状態にあるため、ストレスによるコルチゾールの増加がその赤みをさらに強めてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、コルチゾールは炎症を促す物質（IL-1・IL-6・TNF-αなどの炎症性サイトカイン）の放出を招くことも研究で報告されています。<br>慢性的なストレスが続くと、コルチゾールが高い状態が長く続き、<strong><span class="marker-under">肌の炎症が慢性化しやすくなる</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がイライラしやすくなっていたあの時期——肌だけでなく、体全体が炎症しやすい状態にあったのかもしれないと、今は感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ストレスは腸内環境も乱す——腸脳相関のしくみ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ストレスの影響は、肌だけにとどまりません。<br>腸内環境にも直接影響します。<br>北海道大学の研究では、心理的ストレスが腸の小腸パネート細胞から出る善玉ペプチド「αディフェンシン」の分泌を低下させ、腸内細菌の恒常性を乱すことが初めて解明されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、<strong><span class="marker-under">ストレスを感じている時間が長いほど、腸内環境が乱れやすくなる</span></strong>——ということです。<br>腸内環境が乱れると全身の炎症につながりやすくなり、腸と肌がつながっている（腸皮膚相関）以上、その影響は肌にも及んでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ重要なのが、「<strong><span class="marker-under">腸脳相関</span></strong>」と呼ばれる考え方です。<br>腸と脳は神経・内分泌・免疫系を介して双方向に影響し合っており、腸と脳は絶えず情報をやりとりしています。<br>特に、腸は「<strong><span class="marker-under">第二の脳</span></strong>」とも呼ばれ、<strong><span class="marker-under">体内のセロトニン（幸福感に関わる神経伝達物質）の90%以上が腸でつくられています</span></strong>。<br>腸内環境が乱れると、セロトニンの産生にも影響が出て、気分の落ち込みやイライラにつながることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆も然りです。<br><strong><span class="marker-under">ストレスで気分が落ち込むと腸の動きが乱れ、腸内細菌叢にも影響が出る</span></strong>——。<br>緊張するとお腹が痛くなる、便秘の日は気分が重い、という体験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。<br>私自身、今もその感覚を日々観察しながら過ごしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレスフルだったころ、自分では気づいていませんでしたが、腸内環境は乱れていたのかもしれません。<br>そして少しのことが大きなストレスに感じられていたのは、腸内環境の乱れが気分にも影響していたからかもしれない——今ではそう思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「攻めのストレスケア」——ストレス源そのものに向き合う</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ストレスを感じたとき、別のことをやって気分転換するという方法があります。<br>でも私が気づいたのは、「<strong><span class="marker-under">ストレス源が残っている限り、気分転換では解消されない</span></strong>」ということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのころ一番のストレスは、職場の人間関係でした。<br>自分が提案したことに対して、だいぶ年上の同僚が「それでいいけど、私はできないからあなたが全部やって」と丸投げしてきたのです。<br>過去にも同じことがあり、またかという思いと、それを上司が全く気づいていないというモヤモヤ。<br><strong><span class="marker-under">日常的にそばにいる人がストレス源になっていると、小さな積み重ねがどんどん大きくなっていくのを感じました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで私が選んだのは、「<strong>攻めのストレスケア</strong>」でした（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手とは人間的な関係を断ち、ビジネス上の関係としてのみかかわることにしました。<br>業務上必要なコミュニケーションはとる。<br>理不尽なことはきっぱり断る。<br>私的なことへの口撃には、「人間一周目なんだ」と思って相手にしない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると、どうでしょう。<br>相手の勢いは弱まり、だいぶストレスが減りました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">「我慢してやり過ごす」のではなく、「現実を変える」ことがストレスの本当の解消につながる</span></strong>と感じた体験でした。<br>離れられないのであれば、立ち向かうしかない。<br>誰にでも同じ方法が合うわけではありませんが、ストレス源から距離を置くか、あるいは向き合って何かを変えることが、根本的な解決になりやすいと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">心を整える習慣——入浴とヨガが教えてくれたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ストレス源に向き合いながら、同時に「<strong><span class="marker-under">心をいたわる時間</span></strong>」も大切にするようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、<strong><span class="marker-under">入浴</span></strong>です。<br>毎日湯船につかり、じんわりと汗をかきながらリンパマッサージや顔のマッサージをします。<br>入浴は<strong><span class="marker-under">その日の疲れや緊張をほぐすだけでなく、心の汚れも洗い流してくれる感覚があります</span></strong>。<br>「今日もいろいろあったけど、サヨナラ」——そんな気持ちで湯船を出ると、すさんだ気持ちがすっきりします。<br>副交感神経が優位になることで、体も心もリラックスモードに切り替わりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつが、<strong><span class="marker-under">ヨガ</span></strong>です。<br>週1回程度の練習では、体が柔らかくなるわけでも、痩せるわけでもありません（笑）。<br>ヨガが私に教えてくれたのは、「<strong><span class="marker-under">余計な思考を手放す練習</span></strong>」でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ呼吸に集中して、体を動かす。<br>自分の体の声に耳を傾ける。<br>余計な思考が浮かんでも、それを手放してまた呼吸に戻す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな練習を続けていると、自分が今どんな気持ちなのか、なぜそう感じているのかを、少しずつ客観的に見られるようになってきました。<br><strong><span class="marker-under">外に何かを求めるのではなく、内側を見ていく</span></strong>——その練習が積み重なることで、外からの刺激に大きく揺さぶられることが少なくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ストレスケア」という言葉を聞くと、趣味や気分転換を思い浮かべる方が多いかもしれません。<br>それも大切ですが、私にとってヨガは「自分をよく見る練習」です。<br>怒りやモヤモヤの正体を観察できるようになると、ストレス源があっても前ほど振り回されなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">腸内環境が整ったら、ストレスへの反応も変わった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">数年かかりましたが、酒さの症状がすっかり落ち着いた今、以前のような強いストレスを感じることが減りました。<br>気分よく過ごせる日が、確実に増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは腸内環境を整えようと取り組んできた結果でもあるのかな、と感じています。<br><strong>腸が整うと、セロトニンの産生が安定し、気分の土台が変わる</strong>——腸脳相関の考え方からすると、<strong><span class="marker-under">腸内環境を整えることがメンタルのベースを支えている</span></strong>と言えるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、今もストレスをゼロにすることはできません。<br>緊張するとお腹が痛くなるし、便秘の日は気分が重くなります。<br>でも、そんなふうに腸と気分のつながりを「観察しながら過ごす」ことができるようになったのは、大きな変化だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体の声に耳を傾けることが、自分を整える第一歩なのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今日お伝えしたことを整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ストレスは酒さの悪化因子のひとつ。酒さ患者の約90%がストレスを悪化因子として挙げているというデータがある<br>・コルチゾール（ストレスホルモン）が血管を拡張させ、炎症性サイトカインを増加させることで酒さの赤みが悪化しやすくなる<br>・ストレスは腸内環境も乱す。北海道大学の研究ではストレスがαディフェンシンを減少させ、腸内細菌の恒常性を乱すことが解明されている<br>・腸と脳は双方向につながっている（腸脳相関）。腸内環境が乱れると気分にも影響し、気分が乱れると腸にも影響する<br>・ストレス源から離れる、あるいは向き合って変える——気分転換だけでは解消されないストレスには、根本的なアプローチが必要<br>・入浴やヨガは「心をいたわる習慣」。特にヨガは自分を客観的に見る練習として、ストレスに振り回されにくくなる助けになる<br>・腸内環境が整ってくると、ストレスへの反応も変わってくる。腸からメンタルを整えることも、ストレスケアのひとつ</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストレスは「気合いで乗り越えるもの」ではなく、「体のサインを聞きながら、腸と心を整えていくもの」だと、今は思っています。<br>まずは、自分が今どんなストレスを感じているのか、観察することから始めてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 睡眠と酒さのつながりはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-sleep/">睡眠不足が腸と肌を乱す理由｜酒さ改善と睡眠の深いつながり</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 腸活の基本習慣についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-environment-chokatsu/">酒さに腸活は効く？腸を整えて肌が変わった私の4つの習慣</a></p>



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		<title>前向きになれなくていい──酒さで外出がつらかった私と、その先にあるもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 01:38:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
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					<description><![CDATA[もともと旅行やドライブが大好きで、外に出ることが日常の喜びだった私が、酒さをきっかけに「外出」という言葉自体が重くなっていきました。視線が気になる。顔のことで頭がいっぱいになる。そのつらさは、経験した人にしかわからないか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">もともと旅行やドライブが大好きで、外に出ることが日常の喜びだった私が、酒さをきっかけに「外出」という言葉自体が重くなっていきました。<br>視線が気になる。<br>顔のことで頭がいっぱいになる。<br>そのつらさは、経験した人にしかわからないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は——酒さになる前のように、<span class="marker-under">何も気にせずに外出できています</span>。<br>心の軽さ、身軽さ、楽しむことへの全集中。<br>本当に自由になった気がしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、外出がつらかった時期から、今の私に至るまでの経緯をお話しします。<br>「どうやって前向きになったの？」と聞かれると少し困るのですが——それも含めて、正直に書いてみます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：酒さで外出がつらくなりましたか？<br>Q：前向きになれない時期、どうやって過ごしましたか？<br>Q：今の外出はどうですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さの赤みや炎症が目立ってから、視線が気になって外出がストレスになっていきました。コロナ禍のマスクが思わぬ救いになり、肌が改善するにつれて少しずつ解放されていきました。今は以前のように外出を楽しめています。「どうやって乗り越えたか」というより、ただ毎日をやり過ごしながら、できることをやり続けた——それが正直なところです。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">もともと、外が好きな人間だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">酒さが、外出を「ストレス源」に変えた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コロナ禍のマスクが、救いになった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">マスクが任意になっても、私はつけ続けた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">肌が変わって、マスクを外した日</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">今、外出が純粋に楽しい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">私を支えたもの</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">もともと、外が好きな人間だった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">旅行が好きでした。<br>ドライブも好きで、ちょっと遠出するだけで気持ちがリフレッシュされる——そういうタイプでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外に出ることが、当たり前の日常の喜びでした。<br>まさか、その「外に出る」という行為がこんなにつらくなるとは、思ってもみませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">酒さが、外出を「ストレス源」に変えた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状が出始めてから、<span class="marker-under">外出のたびに頭の中が顔のことでいっぱいになるようになりました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤み、ブツブツ、ガサガサ。<br><strong><span class="marker-under">すれ違いざまに二度見される</span></strong>。<br>「また見られた」という感覚がじわじわと積み重なっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外に出るほど消耗する。<br>でも日常生活は続く。<br><span class="marker-under"><strong>外出がいつしかストレスの原因になっていました</strong></span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">コロナ禍のマスクが、救いになった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍で、マスクが当たり前になりました。<br>みんながマスクをしている。<br>顔を隠していても、不思議ではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、思わぬ形で私の外出のハードルを下げてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤みを隠せる。<br>視線が気にならない。<br>顔のことをいつも考えなくていい——その解放感は、当時の私にとってとても大きなものでした。<br>マスクのおかげで、外に出ることが少し楽になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">マスクが任意になっても、私はつけ続けた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍が落ち着き、マスクは「任意」になりました。<br>でも私は、つけ続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事では人前で話す機会も多く、顔を見られる場面がたくさんあります。<br>子どもから「ほっぺどうしたの？」と聞かれることもありました。<br>「痛い痛いなんだ」と答えて、なんとかやり過ごしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">マスクは私にとって、盾でもあり、居場所でもありました</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">肌が変わって、マスクを外した日</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアを続けるうちに、肌の状態が少しずつ変わっていきました。<br>赤みが落ち着いてきた。ガサガサが和らいできた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのタイミングで、少しずつマスクを外すようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスクは呼吸が苦しかった。<br>表情が相手に伝わらないもどかしさもありました。<br>だから外したかった——でも、怖かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、肌の改善が背中を押してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアについては、こちらの記事もご覧ください。<br>→ <a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さ改善のきっかけは「しないスキンケア」だった</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">今、外出が純粋に楽しい</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今は、顔のことで気が重くなることはなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さになる前のように、何も気にせずに外出できています。<br><strong><span class="marker-under">心の軽さ、身軽さ、楽しむことに全集中できる感覚</span></strong>。<br>本当に自由になった気がしています。「<strong><span class="marker-under">解き放たれた</span></strong>」という表現がぴったりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行も、ドライブも、日常の何気ない外出も——以前のように、ただ純粋に楽しめる。<br>当たり前のことが、戻ってきたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">私を支えたもの</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「どうやって乗り越えたの？」と聞かれると、正直に言うと答えに詰まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つらかった時期、メンタルもボロボロで、自分から前向きに切り替えることはとてもできませんでした。<br><strong><span class="marker-under">ただその日をやり過ごすしかなかった</span></strong>——まるで修行のような日々でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に治るのかもわからない中で、世間とは真逆な方法を取り入れた自分の判断に揺れながら、足が止まる日もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で、毎日の生活はどんどん進んでいきます。<br>子どもはどんどん成長して、仕事も新しいことを取り入れながら進化していく。<br>そんな流れを感じながら、一進一退を繰り返す私の肌。<br><span class="marker-under">自分だけ足踏みしているような感覚に、じれったくなったり、悲しくなったりしていました</span>。<br>そんな毎日を、長い間過ごしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも続けられたのは、<strong><span class="marker-under">「とにかくやってみる」という姿勢</span></strong>だったかもしれません。<br>自分の常識からは離れた情報にも目を通して、やってみました。<br>人一倍チャレンジ精神があったのかもしれません。（笑）<br>背水の陣だったので、やるしかない状態でもありましたが——あの時一歩踏み出せて、本当によかったと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">前向きになれなかった。<br>気持ちを切り替えることもできなかった。<br>ただその日をやり過ごすしかなかった——それが正直なところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、<span class="marker-under">ただ毎日をやり過ごして、できることをやり続けた</span>。<br>肌が変わるにつれて、心も変わっていった。<br>気づいたら、外出が楽しくなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じようにつらい時期を過ごしている方に、伝えたいことがあります。<br>前向きになれなくていい。<br>ただ、今日をやり過ごすだけでいい。<br>それでも、前には進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 外出がつらかった時期の話は、こちらの記事でも書いています<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-words-hurt-and-saved/">酒さで傷ついた言葉・救われた言葉</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">X（旧Twitter）をフォローする</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<title>酒さで傷ついた言葉、救われた言葉──ノーメイクになれた今だから話せること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 22:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。 悪意のある言葉ではなかったのです。みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。それがわかる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた中で、言葉に傷ついたことがあります。<br>でも正直に言うと、「傷ついた」というより「疲れた」という方が正確でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悪意のある言葉ではなかったのです。<br>みんな心配して、善意で声をかけてくれていた。<br>それがわかるからこそ、余計に消耗してしまう——そんな時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、同じ言葉が嬉しく聞こえます。<br><strong><span class="marker-under">言葉は変わっていないのに、受け取り方がまったく違う。</span></strong><br>その理由も、この記事の中でお伝えできたらと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：酒さのことを周りにどう説明していましたか？<br>Q：言われて嫌だった言葉はありますか？<br>Q：逆に救われた言葉は？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>最初は「酒さ」と説明していましたが、伝わらないことが多く次第に「荒れちゃって」と流すようになりました。善意のアドバイスが苦痛になった時期もありましたが、美容師さんのたった一言に救われた経験があります。言葉の受け取り方は、自分の心の状態で変わると気づきました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">一番つらかった時期</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">救われた言葉</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">気づいたこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">今、暗闇の中にいる方へ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「傷ついた」より「疲れた」言葉たち</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「頬が赤いよ？」<br>「ガサガサして痛そうだね」<br>「ほっぺどうしたの？」<br>職場の人や友人が、心配して声をかけてくれた言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初のうちは「酒さといって……」と説明していました。<br>でも「酒さ」は耳で聞いてもなかなか伝わらない言葉で、漢字の説明から始まり、症状を話し、でも「あまり聞いたことがない」と言われる。<br>それを<span class="marker-under">何度も繰り返すうちに、だんだん疲れてきてしまいました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつのまにか「荒れちゃって」のひと言で流すようになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに追い打ちをかけたのが、善意のアドバイスでした。<br>「化粧水を変えてみたら？」<br>「病院に行った方がいいよ」<br>「化粧で隠したら？」<br>すでに<span class="marker-under">全部試して、全部効果がなかったことばかり</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、私はしないスキンケアに取り組んでいました。<br>それが正解かどうかまだわからない中で進めていたので、アドバイスを聞くたびに「本当にこれでいいのか」と決意が揺らいでしまう。<br>「そうですね〜」と流せばいいだけなのに、心だけが重くなっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして一番ショックだったのは、赤い顔で車を運転していたとき、<span class="marker-under">飲酒を疑われてしまった</span>ことでした。<br>酒さの赤みは、自分ではどうにもならないのに——と、深く落ち込みました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">一番つらかった時期</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアに出会う前が、一番つらい時期でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚科に通い、処方された薬を真面目に飲んでいるのに、症状はひどくなっていく。<br>期待を込めて使った化粧水にも、まったく効果がない。<br>何をやっても、改善の兆しが見えませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鏡を見るのが嫌になりました。<br>写真に写るのも嫌でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのころ、夫は私の顔を気にするそぶりも見せず、いつも通り写真を撮ってくれていました。<br>その気持ちに応えたかった。でも——<br>「こんな顔になってしまって、申し訳ない」という気持ちがいっぱいで、素直に笑えなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事も、家庭も、人と顔を合わせることが苦痛でした。<br>気分もめちゃくちゃで、何もかもがしんどかった。<br>今振り返ると、あの時期が一番どん底だったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">救われた言葉</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で、ある美容師さんの一言が忘れられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カラー剤にかぶれやすい方でも安心して髪を染められる、そんな個人の美容院に初めて訪れた日のことです。<br>私はヘナで白髪を染めていることを話し、ついでに酒さの症状についても話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美容師さんは、私の頬をじっと見てこう言ったのです。<br>「<strong><span class="marker-under">これ、もう少しで治るよ</span></strong>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">お医者さんではありません。医学的な根拠があるわけでもないかもしれません。<br>でも、<span class="marker-under">その言葉が私の心にすっと入ってきました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も不安になりながら続けてきた「しないスキンケア」と食事の見直し。<br>世間とは真逆のやり方で、本当にこれでいいのかと揺らいできた日々。<br>その積み重ねを、<span class="marker-under">初めて誰かに認めてもらえたような気がした</span>のです。<br>「やってよかった」という嬉しさと安心感が、じわじわと広がっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてもうひとつ、嬉しかった言葉があります。<br>以前「頬が赤いよ」と声をかけてくれていた人たちが、あるときから「きれいになってきたね！」「もう赤くないじゃん」と言ってくれるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その言葉が、心からうれしかった。<br><strong><span class="marker-under">同じ人たちが、同じように気にかけてくれていただけなのに——<br>受け取り方が、まったく変わっていたのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">気づいたこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分が酒さをネガティブに気にしていた時期は、温かいはずの声掛けさえも、嫌な言葉として受け取ってしまっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけ<span class="marker-under">余裕がなく、自信もなかった</span>のだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言葉は変わっていなかった。<br><strong><span class="marker-under">変わったのは、私自身の心の状態だったのです</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">今、暗闇の中にいる方へ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さは治らないと言われています。<br>でもそれは、<span class="marker-under">「今までと同じ生活を続けたら」という前置きがあるような気がします。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">過去の私と同じスキンケアや食生活をしていませんか？<br>そこをちょっと変えるだけで、肌が変わるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生活を変えるなんて無理、と思っていることと思います。<br>私もそうでした。<br>でも、何をやっても改善しなかった。<br>だから、もうこれが最後の手段だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今どん底にいる方も、そうなのではないでしょうか。<br>何をやってもダメ、肌も心もボロボロ——。<br>だからこそ、<span class="marker-under">ちょっとだけ変えてみてほしい</span>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しずつ、できるところから。<br>ちょっとだけ、やってみましょ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌が変われば、心も軽くなります。<br>私も失敗しながら、時間はかかりました。<br>でも今は、ノーメイクで外出できるまでになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さと向き合ってきた中で、言葉に疲れた時期がありました。<br>悪意のない言葉だったからこそ、余計に消耗してしまっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は、<strong><span class="marker-under">同じ言葉が嬉しく聞こえます</span></strong>。<br><span class="marker-under">自分の心に余裕が生まれると、世界の見え方が変わる</span>のだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暗闇の中にいる方に、この記事が一筋の光になれたら嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアについて詳しくはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ やってよかった・やらなきゃよかった、正直な振り返りはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/">酒さからノーメイクへ──やってよかった・やらなきゃよかった正直な振り返り</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 日々の気づきはXで発信中です<br><a href="https://x.com/sshmkjblog">X（旧Twitter）をフォローする</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ noteでは体験談をまとめています<br><a href="https://note.com/rosacealife20256/">noteを読む</a></p>
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		<item>
		<title>通院をやめて感じた不安と希望～酒さと向き合いはじめた私のモチベーションの保ち方</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/motivation-change-rosacea/</link>
					<comments>https://sshmkjblog.com/motivation-change-rosacea/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひとみん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 07:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心と体の回復記録]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[NOTE連動]]></category>
		<category><![CDATA[心のケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さの症状がなかなか良くならず、私は1年8か月もの間、通院を続けていました。でもあるとき、「薬に頼るだけでは、もう限界かもしれない」と思うようになったんです。そして、通院をやめる決断をしました。 食事やスキンケア、生活習 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状がなかなか良くならず、私は1年8か月もの間、通院を続けていました。<br>でもあるとき、「薬に頼るだけでは、もう限界かもしれない」と思うようになったんです。<br>そして、通院をやめる決断をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事やスキンケア、生活習慣を見直して、<strong><span class="marker-under">根本から肌と向き合ってみよう</span></strong>と決めたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも――当然ながら、すぐに効果が出るわけではありませんでした。<br>今回は、そんな「変化が見えない時期」にどうやってモチベーションを保っていたのか、私の体験をお話しします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんなお悩みの方へ</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：薬をやめてみたいけど、悪化が怖い。実際どうだった？</strong><br><strong>Q：生活を整えてるのに、全然変化がない･･･このままでいいの？</strong><br><strong>Q：効果が出るまで、どうやってモチベーションを保った？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>「このまま続けても意味があるのかな…」と不安になったこと、何度もあります。<br>でも少しずつ、<strong>肌も心も、ちゃんと変わっていきました。</strong><br>この記事では、そんな【変化が見えにくい時期】をどう乗り越えたのか、私のリアルな体験をもとにお話しします。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">通院をやめる決断。そこにあった葛藤</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">見直しを始めても、すぐには変わらなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">それでも続けられた、3つの工夫</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">① 毎日観察して、小さな変化に気づく</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">② 肌以外の“心地よさ”に意識を向ける</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">③ 完璧じゃなくていい、と自分に言い聞かせる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">あの頃の自分に伝えたいこと</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">通院をやめる決断。そこにあった葛藤</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">通院をやめるというのは、私にとって<span class="marker-under">とても勇気のいる決断</span>でした。<br>薬を使っていたからこそ、一時的に赤みが引いたり、症状が落ち着いたりすることもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、やめたことで一気に悪化するんじゃないか――<br>その不安は、正直かなり大きかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも実際は、<strong><span class="marker-under">薬で一時的に良くなっても、すぐぶり返して、前よりひどくなる…</span></strong><br>そんなことを何度も繰り返していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「このまま薬に頼り続けるのはもうイヤだ」<br>心の底からそう思ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果的に、私の場合は通院（＝薬）をやめたことで、肌がさらに悪化することはありませんでした。<br>というより、<strong>すでに最悪の状態だったのかもしれません（笑）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなギリギリの状況だったからこそ、「今度こそ、自分の肌とちゃんと向き合いたい」<br>そう強く思ったのを覚えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">見直しを始めても、すぐには変わらなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">通院をやめたあと、私は「<strong>食事</strong>」「<strong>スキンケア</strong>」「<strong>生活</strong>」を見直し始めました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食事では、添加物を減らしたり、腸内環境を意識したり</li>



<li>スキンケアは、肌の力を育てる方法にシフト</li>



<li>生活も、リズムを整えてストレスをなるべく減らすように</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">自分なりに、いろいろ試していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、始めて1週間、2週間、3週間……<br><strong><span class="marker-under">目に見える変化は、なかなか現れなかった</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「本当にこれで合ってるのかな」<br>「やっぱり、通院を続けていたほうがよかったのかも…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなふうに思う日も、何度もありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">それでも続けられた、3つの工夫</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでも私が続けてこられたのは、いくつかの<strong>小さな工夫</strong>があったからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">① 毎日観察して、小さな変化に気づく</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">鏡を見るのは嫌でしたが、意識的に肌を観察するようにしました。<br>赤みの強さ、乾燥具合、ブツブツの状態――ほんのわずかな変化にも目を向けるように。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると、「前より少し良くなってるかも」と感じる瞬間が、ほんの少しずつ増えていきました。<br>もちろん、<strong><span class="marker-under">一歩進んで二歩下がる</span></strong>ような日もありましたが、<strong>それでOK</strong>。<br>肌の回復は本当にゆっくり。<br>でも確実に、変わっていきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">② 肌以外の“心地よさ”に意識を向ける</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">肌のことばかり気にしていると、変わらない現実に落ち込んでしまいます。<br>だから私は、<strong><span class="marker-under">肌以外</span></strong>の「気持ちいいこと」に目を向けるようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば…</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝の風が気持ちよかった</li>



<li>美味しいものを食べてホッとした</li>



<li>部屋を片付けてスッキリした</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">そんな小さな“心地よさ”を味わうだけで、気分が前向きになります。<br><strong><span class="marker-under">これは本当に効果絶大</span></strong>でした。<span class="marker-under">ストレスはお肌の敵</span>ですからね（笑）</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">③ 完璧じゃなくていい、と自分に言い聞かせる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「今日は夜ふかししちゃった…」<br>「つい甘いものを食べすぎた…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな日も、もちろんありました。<br>でも、「全部ダメになったわけじゃない」と思えるようにしたら、すごく気がラクになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">続けることが目的</span></strong>だから、完璧じゃなくても合格。<br>そう思えるようになってから、気持ちが前向きに変わりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">あの頃の自分に伝えたいこと</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もし、あのときの自分に声をかけられるなら、こう言いたいです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「焦らなくて大丈夫。ちゃんと変わってるよ」</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">変化はゆっくりだけど、確実に積み重なっていく。<br>その積み重ねが、<strong>やがて大きな変化になる日</strong>が来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、通院をやめて自分と向き合う道を選んだあの頃の自分に、心から「ありがとう」と言いたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">おわりに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さのケアは、どうしても時間がかかります。<br>すぐによくなる方法がないからこそ、<strong>自分を信じること</strong>がいちばん大切でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、同じように「変化がない」と悩んでいる方がいたら――<br>この記事が、少しでも励みになれば嬉しいです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">酒さ改善について、より深く綴ったnoteもあります。<br>👉 note　<a href="https://note.com/rosacealife20256">酒さから学んだ私の暮らし｜ひとみんの記録</a><br>👉 note関連記事　<a href="https://note.com/rosacealife20256/n/nf16a55a8a6bf">皮膚科をやめて変化が見えない不安。それでも続けられた&#8221;３つの工夫&#8221;</a><br>👉 note関連記事　<a href="https://note.com/rosacealife20256/n/n281b78d62580">変化が見えない不安”を超えて──私が続けられた理由とその具体策</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">日々の気づきはXでも気ままに発信中です。よろしければ、のぞいてみてくださいね。<br>👉 X<a href="https://x.com/sshmkjblog"> ゆる肌メモ｜暮らしと気づき</a></p>



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