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ピアスを開けていない。でも、顔周りに少し華やかさが欲しい。
そう思いながらも、イヤリングの締めつけ感が苦手で、夕方には耳が痛くなる——そんな経験はありませんか?
私が見つけたのが、PiPPiの貼るだけピアスです。
医療用シールで耳たぶに貼るだけ。痛くない、跡も残らない、その日の気分で好きな場所に貼れる。
ノーメイクで過ごす私にとって、顔周りに小さなキラキラがあるだけで気持ちが上がります。
この記事では、実際に使ってみた感想と、使うときに知っておきたいことをお伝えします。
Q:ピアスの穴がなくても使えますか?
Q:敏感肌でも大丈夫ですか?
Q:どのくらい持ちますか?外れやすくないですか?
A:
はい、ピアスの穴は不要です。医療用シールで耳たぶに貼るだけなので、誰でも使えます。医療用の粘着素材なので肌への刺激が少なく、敏感肌の方にも安心して使いやすいです。普通に過ごしている分には外れません。ただし、温泉や水に長時間つけっぱなしにすると外れてしまうことがあるので、入浴前に外すことをおすすめします。
PiPPiとの出会い
コストコで買い物をしていたとき、特別コーナーに並んでいたのが最初の出会いでした。
販売員の方が実際にいくつも耳につけていて、華やかで可愛らしく、思わず足が止まりました。
最近では雑貨屋さんでも見かけるようになっています。
じわじわと広まっているアイテムなのだなと感じています。
なぜ貼るだけピアスを探していたか
私はピアスを開けていません。
開けたいと思ったこともありましたが、仕事の関係でピアスが好ましくない環境だったため、ずっと諦めていました。
かといって、通常のイヤリングは耳たぶを挟むタイプなので、夕方になると締めつけが痛くなってきます。
おしゃれをしたいのに、痛みが気になって楽しめない——そんな経験を何度もしてきました。
もうひとつ、大きな理由があります。
私は「しないスキンケア」を実践しており、普段はノーメイクで過ごしています。
メイクをしない分、顔周りが寂しく感じることがあって、顔の近くに小さなキラキラをつけたいと思っていました。
でも、ピアスもイヤリングも自分には合わない——そんなときに出会ったのがPiPPiです。
PiPPiの特徴
PiPPiの最大の特徴は、医療用の粘着シールで耳たぶに貼るだけという手軽さです。
医療用シールは、外科手術後のテープや心電図の電極パッドなどにも使われる、皮膚科学的に安全性が確認された素材です。
肌への刺激が最小限になるよう設計されており、アレルギー反応を起こしにくいのが特徴です。
肌が敏感な方や、金属アレルギーが心配な方にも向いています。
デザインも豊富で、パールのシンプルなものから、クリスタルのドロップタイプ、フラワーやスノーフレークのゴージャスなものまでさまざまです。
耳たぶのどこに貼るかも自由なので、その日の気分やコーディネートに合わせて変えられます。
「今日は2つ重ねて貼ろう」「少し上の位置に貼ってみよう」——そんな楽しみ方もできます。
貼り方はシンプル、外し方もかんたん
使い方はとてもシンプルです。
シールをピアスの裏側に貼り、耳たぶの好きな場所に軽く押さえるだけ。
特別な道具も、練習も必要ありません。
鏡を見ながら位置を決められるので、左右を合わせやすいのも嬉しいポイントです。
外すときも、ゆっくり端から剥がすだけ。
粘着力が強すぎず、肌を引っ張るような感覚がないので、敏感肌の方も安心して使えます。
実際に使ってみて
肌への負担はまったくありませんでした。
酒さという皮膚疾患を持つ私でも、かぶれや赤みが出ることなく使えています。
つけ心地は驚くほど軽く、しばらくするとつけていることを忘れてしまうほどです。
締めつけもなく、夕方になっても痛くならない——これが何よりも嬉しいポイントでした。
通常のイヤリングを使っていたころは、夕方になるたびに耳たぶが痛くなっていたので、この違いは大きかったです。
普通に過ごしている分には、外れる心配もありません。
仕事中も、外出中も、気にせず過ごせました。
温泉でやってしまった失敗
つけていることを忘れてしまう——これは長所でもあり、落とし穴でもありました。
温泉に行ったとき、PiPPiをつけたまま入ってしまったのです。
気づいたときには片方がなくなっていました……。
お湯に長時間つかると粘着力が落ちて外れてしまいます。
また、一度外れたシールを貼り直すと粘着力が弱まるため、基本的には1回ごとに新しいシールを使うものだと思っておいた方がいいです。
入浴前には必ず外しておく。それさえ守れば、普段の生活では問題なく使えます。
惜しいと感じたところ
毎回シールを貼り替える手間がある点は、少し面倒に感じます。
使い捨てのシールなので、貼り替えシートを別途用意しておくと安心です。
貼り替えシートはコストコや雑貨屋さん、オンラインでも購入できます。
まとめ買いしておくと便利です。
また、ピアス自体のデザインは繰り返し使えますが、シールは消耗品です。
シールが切れてしまうと使えなくなるので、ストックを切らさないように気をつけています。
逆に言えば、ピアス本体さえ気に入ったものを選べば、シールを補充しながら長く愛用できます。

こんな方におすすめです
PiPPiは、こんな方にとくに向いていると感じます。
・ピアスの穴を開けていない、または開けられない
・イヤリングの締めつけ感が苦手で、長時間つけていると耳が痛くなる
・ノーメイクや控えめなメイクで過ごしていて、顔周りに華やかさをプラスしたい
・仕事の場面でさりげなくおしゃれをしたい
日常使いにも、ちょっとしたお出かけにも。
ピアスホールなしでここまで楽しめるとは思っていなかった、というのが正直な感想です。
私がとくに気に入っているのは、シンプルなパールタイプです。
ノーメイクの日でも耳元に白いパールがあるだけで顔全体が明るく見えます。
普段は小ぶりなタイプをさりげなくつけて、少し気合を入れたい日にはクリスタルのドロップタイプに変える——そんな使い分けも楽しんでいます
まとめ|貼るだけで、耳元が変わる
PiPPiの貼るだけピアスは、ピアスホールもイヤリングの締めつけも必要ない、新しい選択肢です。
医療用シールで肌に優しく、つけていることを忘れるほど軽い。
肌への刺激を減らすことを意識して暮らしてきた私にとって、アクセサリーも「肌に優しいかどうか」は大切な基準です。
PiPPiは、その点でも安心して選べるアイテムでした。
ノーメイクの日も、顔周りに小さなキラキラがあるだけで、鏡を見るのが少し楽しくなります。
温泉前に外すことだけ忘れずに(笑)、ぜひ試してみてください。
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