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	<title>ノー化粧水 | 酒さから学んだ私の暮らし</title>
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	<description>肌と心がラクになる、やさしい暮らしのヒント</description>
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		<title>【酒さQ&#038;A】症状・原因から改善方法まで、気になる疑問にまとめてお答えします</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[酒さ改善ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[腸活]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
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					<description><![CDATA[酒さについて調べていると、疑問はどんどん出てくるのに、自分と同じ状況の人の声がなかなか見つからない—そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。私自身、酒さと診断されてから多くの疑問を抱えてきました。この記事では、よく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">酒さについて調べていると、疑問はどんどん出てくるのに、自分と同じ状況の人の声がなかなか見つからない—そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。<br>私自身、酒さと診断されてから多くの疑問を抱えてきました。<br>この記事では、よく検索される疑問に対して、私の体験をもとに正直にお答えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>Q：酒さって完治するの？一生付き合っていくしかないの？<br>Q：皮膚科に行かないと良くならない？薬を使わないとどうなるの？<br>Q：食事やスキンケアを変えると本当に良くなるの？何から始めればいい？</strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>酒さには「完治は難しい」と言われることが多いですが、私は生活習慣を変えることで症状が大きく落ち着きました。皮膚科の通院や薬に頼る方法だけがすべてではなく、食事・しないスキンケア・睡眠やストレスケアという3つの柱から整えることで、肌も体調も改善されました。この記事では、症状や原因から治療の考え方、具体的な改善方法まで、私の経験をもとにお答えします。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">症状・原因について</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">Q. 酒さってどんな症状が出るの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">Q. 酒さの原因は何ですか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Q. 赤ら顔と酒さの違いは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Q. 酒さは何がきっかけで悪化するの？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">Q. 酒さはどんな人がなりやすいの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">治療方針・通院について</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">Q. 酒さは皮膚科に行かないと治らない？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">Q. 薬を使わないとどうなるの？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">Q. 酒さは完治する病気なの？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">Q. 病院に通うのをやめたらどうなったの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">生活習慣・改善方法について</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">Q. 酒さを改善するために何から始めればいいの？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">Q. 食事を変えると酒さは良くなるの？</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">Q. スキンケアは何をすればいいの？</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">Q. 睡眠やストレスも酒さに関係あるの？</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">Q. どれくらいで良くなった実感があったの？</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">Q. 酒さと一生付き合っていくしかないの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">症状・原因について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">Q. 酒さってどんな症状が出るの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">頬や鼻、あごなど顔の中心に<strong><span class="marker-under">赤みが出て、ブツブツ（丘疹）やガサガサした乾燥が重なるのが特徴</span></strong>です。<br>私の場合、頬の赤みからあごのブツブツへと広がっていきました。<br>赤みの濃さは、ファンデーションで隠せるような薄いものではなく、子どもが見ても「どうしたの？」と言うくらい鮮やかな赤でした。<br>肌の質そのものが変わる感覚があり、触るたびに以前との違いを突きつけられるようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 赤ら顔との違いについてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-facial-redness-difference/">赤ら顔と酒さの違いとは？体験から感じた3つのポイントと、根本から整えることの大切さ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">Q. 酒さの原因は何ですか？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">医学的には、はっきりした原因はまだわかっていません。<br>紫外線・ストレス・飲酒・刺激の強い食べ物などが悪化因子として挙げられています。<br>私自身は、<strong><span class="marker-under">長年の食生活で腸内環境が乱れていたことが根本にあったのではないかと感じています</span></strong>。<br>体の中で起きていることが肌の表面に現れていたのだと、今はそう理解しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 酒さと腸内環境の関係はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-gut-environment-chokatsu/">酒さに腸活は効く？腸を整えて肌が変わった私の4つの習慣</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">Q. 赤ら顔と酒さの違いは？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">赤ら顔は、顔が赤くなる状態の総称です。<br>酒さはその原因のひとつで、「赤ら顔＝酒さ」ではありません。<br>体験から感じた違いは、<strong><span class="marker-under">「濃い赤み・ブツブツ・ガサガサ」の3つが重なること</span></strong>。<br>単に顔が赤いだけでなく、肌の質感そのものが変わるのが酒さの特徴だと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">Q. 酒さは何がきっかけで悪化するの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">私の場合、処方薬を繰り返し使うことと、完全な食事制限によるストレス</span></strong>が、むしろ悪化を招いていました。<br>良かれと思って取り組んでいることが、実は体に合っていない場合もあるのだと感じています。<br><strong><span class="marker-under">悪化が続くときは、「今やっていることが自分の体に合っているか」と立ち止まって見直すことが大切</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 悪化させていた習慣についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-worsening-habits/">頑張っているのに酒さが悪化する方へ｜私がやめてよかった3つの習慣</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">Q. 酒さはどんな人がなりやすいの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">体質や腸内環境、ストレス、生活習慣の影響を受けやすい人がなりやすいと言われています</span></strong>。<br>私自身、発症前の食生活を振り返ると、腸に負担をかけるものをたくさん食べていたと思います。<br>肌だけでなく、腸や睡眠・ストレスといった生活全体を見直すことが、改善への近道でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">治療方針・通院について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">Q. 酒さは皮膚科に行かないと治らない？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">医学的な治療を望む場合は、皮膚科の受診が基本です。<br>ただ私自身は、<strong>1年8カ月通院して薬を使い続けましたが改善せず、むしろ症状が広がっていきました</strong>。<br>そこで通院をやめ、<strong><span class="marker-under">食事とスキンケアの見直しを始めたことで、肌が落ち着いていきました</span></strong>。<br>これはあくまで私個人の選択と体験です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 皮膚科をやめた理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/nodermatology/">酒さで皮膚科をやめた理由</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">Q. 薬を使わないとどうなるの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、<strong><span class="marker-under">薬をやめてすぐに悪化することはありませんでした</span></strong>。<br>むしろ、食事と肌断食を続けるうちに、少しずつ肌が落ち着いていきました。<br>ただ体質によって経過は異なります。<br>自己判断でやめることへの不安がある場合は、通院しながら生活習慣を見直すことも選択肢のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 通院をやめるときの不安と向き合い方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/motivation-change-rosacea/">通院をやめて感じた不安と希望</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">Q. 酒さは完治する病気なの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">医学的には「完治は難しい」と言われることが多く、私も医師から同じ言葉を告げられました。<br>でも<strong><span class="marker-under">「完治しない」というのは、今までの生活を続けていたらという条件付き</span></strong>だと今は思っています。<br>生活習慣を変えたことで酒さは良くなりましたが、発症したときのような習慣に戻れば、また同じ状態に戻りそうだという感覚があります。<br>「治すこと」だけがゴールではなく、症状を気にせず過ごせる状態を、自分の生活で保ち続けることが大切だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 完治について私の考えをまとめた記事はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/completerecovery/">酒さって完治する？私の今と心の持ち方</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">Q. 病院に通うのをやめたらどうなったの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">通院をやめると伝えたとき、不安はありましたが、先生の反応はとてもあっさりしたものでした。<br>やめたことで食事とスキンケアの見直しに集中できるようになり、結果的に肌は落ち着いていきました。<br><strong>「もっと早くやめていればよかった」と感じたほど</strong>です。<br><strong><span class="marker-under">やめることへの不安や罪悪感は自然な気持ちですが、悪化を繰り返しているなら見直すサインかも</span></strong>しれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">生活習慣・改善方法について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">Q. 酒さを改善するために何から始めればいいの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が取り組んだのは大きく3つの柱です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食事を見直すこと</li>



<li>化粧水などに頼らない「しないスキンケア」に切り替えること</li>



<li>睡眠やストレスケアといった生活習慣を整えること</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">一気に全部変えようとするのではなく、できることから少しずつ始めることが大切でした。<br><strong><span class="marker-under">どこから手をつければいいか迷ったら、まず食事の「引く」ことから始めるのをおすすめします</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 最初の一歩についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-beginners-first-steps/">酒さと診断されたら何から始める？私が遠回りして気づいた2つの出発点</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">Q. 食事を変えると酒さは良くなるの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、まず<strong><span class="marker-under">小麦・乳製品・精製された砂糖・添加物など体に合わないものを「引く」ことから始めました</span></strong>。<br>そのうえで「<strong><span class="marker-under">マゴワヤサシイ</span></strong>」を意識した栄養バランスの良い食事に整え、<strong><span class="marker-under">発酵食品などで腸活を「足す」</span></strong>という順番で進めました。<br>この順番が私には合っていたと感じています。<br>小麦・乳製品・精製された砂糖・添加物などは、完全除去よりも「毎日は食べない」くらいのゆるさの方が、ストレスなく続けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 食事改善の全体まとめはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/meal-summary/">酒さ改善は「食で整える」ことから｜私が試した7つの工夫【実践まとめ】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">Q. スキンケアは何をすればいいの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私は化粧水・乳液・日焼け止めをやめて、お湯洗いだけにする「<strong><span class="marker-under">しないスキンケア（肌断食）</span></strong>」を続けています。<br>最初は乾燥がとてもつらい時期がありましたが、そこを越えると<strong><span class="marker-under">肌が自分の力で潤う力を取り戻していきました</span></strong>。<br>「何かを足す」よりも「余計なものを引く」という発想の転換が、私の肌には合っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアの実践まとめはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す暮らし方【実践まとめ】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc16">Q. 睡眠やストレスも酒さに関係あるの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">関係があると感じています。<br><strong><span class="marker-under">睡眠不足やストレスは腸内環境を乱しやすく、その乱れが肌にも影響します</span></strong>。<br>私自身、眠りを整えることやストレスケアに取り組むようになってから、肌だけでなく体調そのものが安定してきました。<br>食事とスキンケアだけでなく、心と体の土台を整えることも、酒さ改善には欠かせない要素だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 睡眠と酒さの関係はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-sleep/">睡眠不足が腸と肌を乱す理由｜酒さ改善と睡眠の深いつながり</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ストレスと酒さの関係はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-stress/">酒さはストレスで悪化する｜腸と気分のつながりを整えてわかったこと【体験談】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc17">Q. どれくらいで良くなった実感があったの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、<strong><span class="marker-under">2年ほどかけてうっすら赤みが残る程度まで落ち着き、肌も滑らかになりました</span></strong>。<br>すぐに結果が出るものではありませんが、続けるうちに「あれ、前より赤みが落ち着いてる」と気づく瞬間がきます。<br>肌だけでなく体調面も整い、酒さを発症する前よりも元気に、肌もきれいになったと感じています。<br>近道はありませんでしたが、根本から整えていくことで確かに変わることができました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc18">Q. 酒さと一生付き合っていくしかないの？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">「完治を目指す」よりも「症状を気にせず過ごせる自分を目指す」</span></strong>という考え方に変えてから、心がずっとラクになりました。<br>今はノーメイクで外出でき、鏡を見ても落ち込まなくなりました。<br>肌のことで悩む時間が減り、「飾らない自分でいられる心地よさ」を感じられるようになっています。<br>完治しなくてもいい。<br>「今の自分でいい」と思える毎日が、いちばん自由で心地いいと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 酒さと心の持ち方についてはこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/completerecovery/">酒さって完治する？私の今と心の持ち方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc19">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">酒さについてのよくある疑問を、私の体験をもとにお答えしました。<br>症状・原因・治療・生活習慣と幅広くお伝えしましたが、大切なのはひとつです。<br><strong><span class="marker-under">肌に起きていることは、体の中からのサイン</span></strong>。<br>外から何かを足すより、<strong>内側から整えることが、私には何より効果的</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すぐに変わらなくても、焦らないでください。<br>私も2年かけて、少しずつ変わってきました。<br>一気に全部変えなくていい。まずひとつだけ、できそうなことから始めてみてください。<br>あなたの肌も、きっと応えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-improvement-overview/">酒さ改善の全体像まとめ｜食・腸・栄養・睡眠・ストレスをどう整えてきたか</a><br>📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/rosacea-guide/">酒さ改善ガイド記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>「お風呂上がりは保湿が鉄則」は本当？酒さ×肌断食の何もしないルーティン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 22:39:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しないスキンケアの基本]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
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					<description><![CDATA[お風呂上がり3分以内に保湿、というのはスキンケアの定説としてよく聞きます。でも私は、お風呂から上がってから何もつけていません。今回は、その「何もしない」お風呂上がりルーティンと、なぜそれで成立しているのかをお話しします。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><br>お風呂上がり3分以内に保湿、というのはスキンケアの定説としてよく聞きます。<br>でも私は、お風呂から上がってから何もつけていません。<br>今回は、その「何もしない」お風呂上がりルーティンと、なぜそれで成立しているのかをお話しします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong><strong>Q：お風呂上がりは早く保湿しないと肌が乾燥するのでは？<br>Q：化粧水をやめると、お風呂上がりに何をすればいいの？<br>Q：髪を乾かすときに気をつけていることはある？</strong></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>「お風呂上がり3分以内に保湿」はよく聞く定説ですが、私はあえて何もつけずに過ごしています。最初の数カ月は乾燥との付き合いに苦労しましたが、今ではタオルドライとドライヤーだけのシンプルな手順で十分です。この記事では、その理由と実際の手順、髪の乾かし方のこだわりまで詳しくお伝えします。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「お風呂上がり3分以内に保湿」の定説と、肌断食という選択</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">酒さの私のお風呂上がりルーティン｜肌断食で何もつけない理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ドライヤーでの髪の乾かし方｜お湯シャンとの関係</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ドライヤーのあとの、ゆるい入眠準備タイム</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">これから肌断食を始める方へ｜塗りたくなった時とマグネシウム化粧水</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ：ルーティンを増やさなくても、肌は育っていく</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">「お風呂上がり3分以内に保湿」の定説と、肌断食という選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">スキンケアの定説として、お風呂上がりは肌の保湿バリアが乱れやすいタイミングなので、すぐに保湿するべきだとよく言われます。<br>たしかに理屈としては理解できますし、長年そう信じて化粧水や乳液を使っていた時期もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は、お風呂から上がったあと、<strong><span class="marker-under">肌に何もつけていません</span></strong>。<br>化粧水や乳液を使わない「肌断食」を始めてから、この「何もしない」スタイルに変わりました。<br><strong><span class="marker-under">保湿をしなくても、肌に潤う力があるので、何もつけなくて良いのです。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">酒さの私のお風呂上がりルーティン｜肌断食で何もつけない理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私のお風呂上りルーティーンは、タオルで体を拭き、髪をタオルドライしてから、ドライヤーで乾かす。<br>それだけで完了です。<br>そう、肌には何もつけません。<br>化粧水や乳液を使わない「肌断食」を続けているのは、肌が本来持っている潤う力を育てたいからです。<br><strong><span class="marker-under">保湿に頼り続けるのではなく、肌自身が水分を抱え込む力を取り戻していくことを目指しています。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「何もしない」と言うと、乾燥が心配にならないのか聞かれることがあります。<br>肌断食を始めたころは、ものすごい乾燥に襲われていました。<br>このやり方で本当に良いのかと、不安に思うこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな状態が落ち着いてきたのは、数カ月たってからでした。<br>お湯洗い後の乾燥に少しずつ慣れていき、いつの間にか「気にならない」という状態に変わっていました。<br>今では、真冬の乾燥が特に厳しい時期に、少しつっぱる感じがするくらいです。<br>それ以外の季節は、何もつけなくても特に気になりません。<br>化粧水を使っていたころと比べると、肌の調子を気にして過ごす時間そのものが減ったように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">保湿しなくても肌が乾燥を感じないのは、肌が自分の力で潤いを保てるように育ってきたから</span></strong>だと感じています。<br>肌本来の力が育てば、<strong>わざわざ保湿する必要がなくなるのはもちろん、化粧水にもお金がかかることもなくなり、時間もかかりません</strong>。<br>お風呂上りの手順が減りラクになっただけでなく、肌そのものへの安心感も増えたように感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 肌断食を始めたころの乾燥との付き合い方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">ノー化粧水で乾燥がひどかった話｜粉吹き・ヒリヒリをどう乗り越えたか</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ドライヤーでの髪の乾かし方｜お湯シャンとの関係</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">肌には何もつけませんが、髪はしっかり乾かします。<br>お湯シャンは、シャンプーの強い香りでにおいをごまかすことができません。<br>だからこそ、<strong><span class="marker-under">ドライヤーでしっかり乾かすことが欠かせません</span></strong>。<br>生乾きのようなにおいが残ってしまうのは、たいてい乾かし方が足りないせいだと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前、<strong>美容師さんから「シャンプーをしていても、ドライヤーをしていない人の頭はにおう」と聞いた</strong>ことがあり、それ以来、しっかり乾かし切ることを徹底しています。<br>お湯シャンだからこそ、ドライヤーの工程は手を抜かないようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">髪の乾かし方には、少しこだわりがあります。<br>まず<strong>タオルでよく水気を取り</strong>、ドライヤーは根元を中心に当てるようにしています。<br><strong>髪を持ち上げて根元に風が届くように</strong>し、一点に風が当たり続けないように場所を変えながら乾かします。<br><strong>温風で乾かしたあと、仕上げに冷風を当てて完了</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お風呂上がりからこの手順が終わるまで、だいたい5分くらいです。<br>特別な手間はかけていませんが、これで十分だと感じています。<br>季節によって何かを変えることもなく、夏も冬も同じ手順を繰り返しているだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ お湯シャンについてはこちら（シャンプーを使わずお湯だけで髪を洗う方法です）<br><a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-how-to/">失敗しないお湯シャンの始め方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ドライヤーのあとの、ゆるい入眠準備タイム</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドライヤーが終わったあとも、すぐにベッドに向かうわけではありません。<br>水分補給をしながら、すんなり眠りにつくための準備をのんびりする時間を取っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水分補給は、<strong><span class="marker-under">100％レモン果汁を水で割ったレモン水が定番</span></strong>です。<br>夏は常温水で、冬はホットでいただくことが多いです。<br>夏は<strong>赤紫蘇ジュース</strong>を飲むこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水分を取りながら、<strong>ストレッチ</strong>をすることもあります。<br>決まったメニューがあるわけではなく、寝転んでできるもの、座ってできるものなど、その時の気分で適当に伸ばすだけです。<br>副交感神経が優位になるように、指のマッサージをしたり、顔のマッサージをすることもあります。<br>「これをやらなければ」という縛りはなく、その時に伸ばしたいところを伸ばす、という感覚です。<br>体への効果がどれくらいあるのかは分かりませんが、気分が良くなるのは確かです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 甘くない飲み物の楽しみ方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/smartsnacking/">置き換えおやつとスマートスナック習慣</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">これから肌断食を始める方へ｜塗りたくなった時とマグネシウム化粧水</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでが、今の私のお風呂上がりルーティンです。<br>ただ、ここに行き着くまでに、何もつけたくならなかったわけではありません。<br>これから肌断食を始めようと思っている方には、こんな時期もあったよ、と知っておいてもらえたらと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌断食を続ける中で、保湿したいというよりも<strong><span class="marker-under">「何かを塗りたい」という、これまでの習慣に戻りたくなる瞬間が何度もありました</span></strong>。<br>特に、乾燥にはそこそこ慣れてきたものの、ブツブツがなかなか治らず悶々としていた時期に、その気持ちが強くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときに出会ったのが、<strong><span class="marker-under">手作りのマグネシウム化粧水</span></strong>でした。<br>保湿目的ではなく、マグネシウムの<strong>炎症を抑える働き</strong>を期待して試したものです。<br>同時に食事の改善も続けていたので相乗効果だとは思いますが、使い始めてからブツブツが少しずつ減っていきました。<br>保湿効果がないという点では、肌が自分の力で潤う練習の邪魔にもならないと考え、しばらく続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、冬につっぱる感じがあるときも、基本的には何もせず過ごすことが多いです。<br>しばらくすると自然に皮脂が出てきて、しっとりしてきます。<br>それでも気が向いたときは、<strong><span class="marker-under">マグネシウムの経皮吸収を狙って“マグバーム”というマグネシウムクリームを塗って、顔をマッサージすることもあります</span></strong>。<br>毎日の習慣にするのではなく、「ここぞというとき」だけの選択肢として持っておく、くらいの距離感がちょうどいいと感じています。<br>肌断食を始めたばかりで「何かしたい」気持ちがつらいときは、こうした選択肢があることも、頭の片隅に置いてもらえたらと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 手作りマグネシウム化粧水の作り方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/magnesium-lotion/">マグネシウム化粧水でしつこいブツブツを撃退！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ：ルーティンを増やさなくても、肌は育っていく</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お風呂上がりのルーティンは、タオルドライとドライヤーだけ。<br>肌には何もつけず、5分ほどで完了します。<br>最初は乾燥との付き合いに苦労しましたが、数カ月かけて肌が自分の力で潤いを保てるようになり、今では特別なケアをしなくても困らない状態になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「お風呂上がりはすぐ保湿しなくては」という定説に縛られすぎなくても大丈夫な場合もある、ということが伝わったら嬉しいです。<br><strong><span class="marker-under">ルーティンを増やすことよりも、肌が自分の力を取り戻すための時間を作ること。</span></strong><br>あなたも、無理のない範囲で、自分に合ったお風呂上がりの過ごし方を見つけてみてください。<br>完璧を目指さなくても、少しずつ肌は応えてくれるはずです。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">肌を育てるケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/skincare-basic/">しないスキンケアの基本記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<title>ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 11:28:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
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					<description><![CDATA[「化粧水をやめる」と決めたとき、どこから手をつければいいのか迷いますよね。少しずつ減らしていくべきか。それとも一気にやめるべきか。 私は、決意した日からいきなり全部やめました。最初の数日間は、肌が悲鳴を上げているような感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「化粧水をやめる」と決めたとき、どこから手をつければいいのか迷いますよね。<br>少しずつ減らしていくべきか。それとも一気にやめるべきか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、決意した日から<strong><span class="marker-under">いきなり全部やめました</span></strong>。<br>最初の数日間は、肌が悲鳴を上げているような感覚でした。<br>それでも乗り越えた先に、初めての変化が待っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、化粧水をやめた最初の数日間に何が起きたか、そしてどう乗り越えたかをお伝えします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：化粧水はいきなりやめましたか？段階的に減らしましたか？<br>Q：最初の数日間、肌はどうなりましたか？<br>Q：乗り越えるコツはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>決意した日から化粧水・クリーム・オイルを一気にやめました。最初は乾燥と痛みとの戦いで修行のような日々でしたが、夜は早めに寝ることで乗り越えました。数日後には肌に初めての変化が現れ、それが続ける力になりました。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">決意した日から、全部いきなりやめた</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最初の数日間——肌が悲鳴を上げているような感覚</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">夜の乾燥は「さっさと寝る」でごまかす</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">数日後、初めての「変化」が起きた</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">1週間後、乾燥がつらい時間が短くなってきた</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">始めるなら、湿度のある季節がおすすめ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">体のお湯洗いも同時に——顔の未来を先取りできる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ｜最初の数日間の心得</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">決意した日から、全部いきなりやめた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">思い立ったが吉日、とばかりに——やろうと決めた日から、顔につけるケアをすべてやめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水、クリーム、オイル。<br><strong><span class="marker-under">お湯洗い・ノーメイクも、同じタイミングで同時スタート</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノーメイクも同時だったのには理由があります。<br>肌断食の基本はお湯洗いとノー化粧水。<br><span class="marker-under">お湯だけではメイクは落とせません</span>。<br>ならばメイク自体をやめてしまえばいい——シンプルな結論でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">段階的に減らすという選択もあったかもしれません。<br>でも私の中には、「洗顔料で洗い落として化粧水で補う」という流れへの疑問がすでにありました。<br>化粧水に肌を治す力はない、そう感じていた。<br>だったら一気に断ち切って、肌本来の力を引き出す方向に進んだほうがいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">段階的にやめると、回復も段階的になってしまう気がしていました。</span></strong><br>どうせやるなら一気に——<strong><span class="marker-under">早く酒さを改善したい</span></strong>、きれいな肌になりたい、その気持ちがそうさせたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">最初の数日間——肌が悲鳴を上げているような感覚</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いをすると、脂が残っているようなスッキリしない感覚。<br>なのにタオルで顔を拭いた瞬間から、乾燥が始まります。<br>同時に痛みもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんな肌が悲鳴を上げているようなことをして、本当に大丈夫なのか」——とても不安でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不思議だったのは、朝よりも夜のお湯洗いの後の方が、乾燥をつらく感じたことです。<br>入浴中のお湯洗いなので、お風呂上がりの乾燥と相乗効果になっていたのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、<strong><span class="marker-under">乾燥と痛みは数時間すると収まりました</span></strong>。<br>翌朝目が覚めると、乾燥感はなくなっている。<br>そんなサイクルを繰り返しながら、修行のような日々を過ごしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">夜の乾燥は「さっさと寝る」でごまかす</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">乗り越えるコツのひとつが、<strong><span class="marker-under">夜は早めに眠ってしまうこと</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜のお湯洗い後は特に乾燥がつらく感じます。<br>化粧水をつけたい衝動が一番強くなる瞬間でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、眠ってしまえばごまかせる。（笑）<br>朝起きると乾燥感はなくなっているので、「夜だけ乗り切ればいい」と思うことができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker-under">しっかり睡眠をとることは、肌の回復にもつながります</span>。<br>乾燥をごまかしながら、肌の回復も促せる一石二鳥の作戦です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">数日後、初めての「変化」が起きた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">乾燥と痛みに耐えて数日が経ったころ、肌の皮が厚ぼったくなっていることに気づきました。<br>爪で軽く触れると、<strong><span class="marker-under">粉状のものがボロボロと落ちてくる</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">びっくりしました。でも——嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いくつもの化粧水を試しても、何も変化がなかった。<br>なのに今、<strong>はっきりと変化が起きている</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くなっているのか悪くなっているのかはわかりませんでした。<br>でもその変化が、続ける力をくれました。<br>「この先どうなるのか、見てみたい」という気持ちが生まれたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">1週間後、乾燥がつらい時間が短くなってきた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">皮むけが始まってから1週間ほどで、皮むけが落ち着いてきました。<br>それと同時に、お湯洗い後の乾燥がつらい時間も少しずつ短くなってきた気がしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">最初は数時間続いていた乾燥と痛みが、だんだんと早く収まるようになる</span></strong>。<br>肌が少しずつ強くなっていたのだと、今なら思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3つを同時にスタートしたうち、一番つらかったのはやはりノー化粧水でした。<br>乾燥と痛みそのものと、「つけたい」という衝動と闘うこと——その両方がしんどかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いのスッキリしない感覚や、ノーメイクの不安も確かにありました。<br>でも<strong>酒さの症状で肌がもともとひどい状態だったので、化粧をしてもしなくても見た目はあまり変わりませんでした。</strong><br>マスクをして仕事をしていたので、その点は助かりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">始めるなら、湿度のある季節がおすすめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が「しないスキンケア」を始めたのは、初夏でした。<br>湿度が高い季節で、乾燥のつらさが比較的やわらいでいたと思います。<br>季節にも助けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから始めるなら、湿度のある春から夏にかけてが始めやすいと思います。<br>乾燥が本当につらかったので……（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、季節を待ち続けるのもおすすめしません。<br>肌が本当に安定するまでには時間がかかります。<br>私の場合、酒さの症状が落ち着くまで数年かかりました。<br><strong><span class="marker-under">どの季節から始めても、必ずすべての季節を経験することになる</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「乾燥が怖い」という気持ちはよくわかります。<br>でも、始めた日から回復は始まっています。<br><strong><span class="marker-under">早く始めるほど、早く回復します</span></strong>。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">体のお湯洗いも同時に——顔の未来を先取りできる</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は顔と同時に、体のお湯洗いも始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体は顔と違い、最初からつらい症状はほとんどありませんでした。<br>ボロボロ崩れることもなく、<strong><span class="marker-under">ただただしっとり、なめらかな肌になっていきました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔のつらさに意識が向きがちですが、ぜひ体の肌にも目を向けてみてください。<br><strong><span class="marker-under">「顔もいずれこんな肌になるんだ」と思えると、頑張れます</span></strong>。<br>体の変化が、顔の未来を先取りして見せてくれるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ｜最初の数日間の心得</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水をやめた最初の数日間は、正直つらいです。<br>乾燥と痛みで、化粧水をつけたい衝動が何度も来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その衝動を抑えながら数日だけ過ごしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜のつらい時間は、さっさと眠ってしまいましょう。<br>体のお湯洗いで、変化の手ごたえを感じてみてください。<br>そして数日後、肌に何か起きたらそれを観察してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その変化が、続ける力になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つらい時期を乗り越えた先に、体の肌のように滑らかで強い肌を手に入れることができます。<br>他人の目も気にならない。自分でも気にならない。<br>化粧水に縛られることなく、自分の力で健やかな肌を保てるようになった自信——それが、最後に待っているものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の記事では、「何かをつけたい衝動」を乗り越えるために私が試したマグネシウム化粧水についてお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水で乾燥がひどかった話｜粉吹き・ヒリヒリをどう乗り越えたか<br>（近日公開）</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 化粧水をやめた理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ お湯洗いをする理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">お湯洗いをする理由｜洗顔料をやめると肌はどう変わるか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">しないスキンケアの全体像はこちら｜「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す実践まとめ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><p>▼次はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">ノー化粧水で乾燥がひどかった話</a></p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



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　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">肌を育てるケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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			</item>
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		<title>化粧水をやめた理由｜保湿しても改善しなかった私が気づいたこと</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 02:52:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ノー化粧水・ノーメイク]]></category>
		<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[赤ら顔]]></category>
		<category><![CDATA[酒さ]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
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					<description><![CDATA[「保湿しなければ、肌は乾燥する」——ずっとそう信じていました。いくつもの化粧水を試しても、肌は良くならなかった。それでも「次こそは」と試し続けた日々がありました。 でも今、私は化粧水を一切使っていません。何もつけない肌は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「保湿しなければ、肌は乾燥する」——ずっとそう信じていました。<br>いくつもの化粧水を試しても、肌は良くならなかった。<br>それでも「次こそは」と試し続けた日々がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも<strong><span class="marker-under">今、私は化粧水を一切使っていません</span></strong>。<br>何もつけない肌は、<span class="marker-under">酒さになる前よりもきれいになりました</span>。<br>確実に歳をとっているのに、です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、私が化粧水をやめた理由と、そこに至るまでの経緯をお話しします。<br>「化粧水なしなんて怖い」と感じている方にこそ、読んでいただきたい内容です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：なぜ化粧水をやめようと思ったのですか？<br>Q：やめたとき、肌はどうなりましたか？<br>Q：今はどんな肌の状態ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>いくつも試しても肌が変わらず、万策尽きた末に化粧水をやめました。最初は乾燥と痛みに苦しみましたが、今は何もつけなくても真冬でも潤っている肌になりました。酒さの症状も落ち着き、ノーメイクで外出・仕事ができるまでに回復しています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">いくつもの化粧水を試しても、何も変わらなかった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">気分は、ジェットコースターだった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「洗って、補う」矛盾に気づいた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">化粧水をやめる決意——万策尽きた末の選択</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">温泉で経験した「あの恐怖」が頭をよぎった</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">修行のような日々が始まった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「変化」が、続ける力をくれた</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">肌が、生まれ変わっていった</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">いくつもの化粧水を試しても、何も変わらなかった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚科に通いながら、化粧水もあれこれ試し続けていた時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬を飲むと一時的に肌の状態は変わりました。<br>でも<strong><span class="marker-under">化粧水に関しては、どれを試しても何も変化がなかった</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くもならないし、悪くもならない。<br>使い切る前に次の新しい商品を試し、使いかけの化粧水がどんどん増えていきました。<br>お金は減り、引き出しはいっぱいになるばかりでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">気分は、ジェットコースターだった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">毎回、期待を持って新しい化粧水を試しました。<br>でも数週間経っても変化がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期待値が高ければ高いほど、変化を感じられなかったときの落ち込みは深く——まるで気分がジェットコースターのようでした。<br>その繰り返しで、気持ちも体力も、じわじわと消耗していきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">試したものは、まったく違うジャンルのものばかりでした。<br>炎症を抑えると言われるラベンダーの化粧水。<br>傷の回復を助けると言われるエミューオイル。<br>刺激の少ないアトピー肌向けのもの。<br>アロエクリーム……<br>それぞれ違うアプローチで、どれも「これなら効くかもしれない」という期待を持って選んだものでした。<br>でも、<strong><span class="marker-under">どれも変化はありませんでした</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるとき、ふと化粧品の注意書きを読んでみました。<br>「傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください」——。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これって、酒さの肌には使ってはいけないということでは？<br><strong><span class="marker-under">健康な肌に使うことが前提になっている</span></strong>。<br>それなのに、藁にもすがる思いで使い続けていたのです。<br>「保湿して肌を守る」と言っていたのに、と少し複雑な気持ちになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">「洗って、補う」矛盾に気づいた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で、ふと気づいたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洗顔料で油分を洗い落として、化粧水で油分を補う。<br><strong><span class="marker-under">自分で奪って、自分で補う——これは矛盾しているのではないか？</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">何もしなければ肌が持っている油分を、わざわざ洗い落とした上で、外から補っている。<br>そもそも洗い落とさなければ、補う必要もないのでは——？<br>そんな疑問が、頭の片隅に芽生え始めていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">化粧水をやめる決意——万策尽きた末の選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなとき、<strong><span class="marker-under">肌断食</span></strong>という考え方に出会いました。<br><strong><span class="marker-under">何もつけないことで、肌本来の力を取り戻す</span></strong>というケア方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「洗って補う」という矛盾を感じていた私には、その理論がスッと腑に落ちました。<br>これだけ試しても何も変わらなかった。<br>万策尽きた状態でした。<br>今までのルーティンとは真逆だけど——やってみるしかない。<br>そう思って、化粧水をやめることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">温泉で経験した「あの恐怖」が頭をよぎった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">でも、不安はありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前、温泉に出かけた際にスキンケア用品を一式忘れてしまったことがありました。<br>お風呂上がり、みるみる肌が乾燥していく。<br>顔を動かすたびに、まるでクッキングシートがクシャクシャになっていくような感覚——肌がパリパリと割れていくような痛みが襲ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水をやめると、きっとあんな感じになる。<br>そう思うと、踏み出すのが怖かったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">修行のような日々が始まった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">予想通り、乾燥と痛みが私を襲いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌がボロボロの状態で、何もつけずに乾燥と痛みに耐える。<br>本当に大丈夫なのかという不安と、肌を痛めつけているのではないかという葛藤。<br><strong><span class="marker-under">肌の不快感に耐えるのも、毎日のストレスでした</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テレビCMでは「保湿して肌を守る」と言っている。<br>アトピーの治療でも、べたべたする塗り薬が処方される。<br>それなのに、一切保湿なし——<strong><span class="marker-under">今までの常識と真逆な方法に、葛藤は続きました</span></strong>。<br>まるで修行のようでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと鏡を見るのも嫌だった肌なのに、そこに乾燥と痛みまで加わる。<br>リラックスできるはずのお風呂上がりが、毎日の修行の時間になってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">引き出しには、使いかけの化粧水たちがまだ並んでいました。<br>保湿成分たっぷりな化粧水が、使われるのを待っているかのように。<br>何度、手が伸びそうになったかわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>頭では理屈がわかっている。でも、つけたい。<br>まるで禁断症状のようでした。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「変化」が、続ける力をくれた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">肌断食を始めて数日後、肌の皮が厚ぼったくなっていることに気づきました。<br>触るとボロボロと粉状に落ちてくる——びっくりしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あれだけ化粧水を試しても、何も変化が起きなかった。<br>なのに今、<strong><span class="marker-under">肌に変化が起きている</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良くなるのか悪くなるのかはわかりませんでした。<br>でも、<strong><span class="marker-under">不安よりも喜びの方が大きかった</span></strong>です。<br>実験のつもりで始めていたので、その変化を観察したくなりました。<br><strong>「この先どうなるのか、見てみたい」</strong>——それが続ける力になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しずつ、洗顔後の乾燥や痛みが和らいでいきました。<br>「肌が成長している」——久しぶりに感じたその実感が、また嬉しかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">肌が、生まれ変わっていった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことを続けているうちに、肌がきれいになっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真冬でも潤っている肌。<br>軽度のアトピー持ちの私が、何もつけないことでこんな肌になれるなんて——信じられませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">確実に歳をとっているのに、肌は酒さの症状が出る前よりもきれいになっていたのです</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">酒さの症状も落ち着きました。<br>繰り返していたブツブツはなくなり、濃かった赤みはだいぶ薄くなり、今では天然のチークのような自然な血色になりました。<br>ノーメイクで外出できる。人前で話す仕事もノーメイクでできる。<br><strong><span class="marker-under">やっと、ストレスから解放されました。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水をやめたのは、<strong><span class="marker-under">「やめた方がいい」と確信したからではありませんでした</span></strong>。<br>あれだけ試しても変わらなかった末の、最後の選択でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その一歩が肌を変えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「化粧水なしなんて怖い」と感じている方の気持ちは、よくわかります。<br>私も同じでした。<br>それでも、<strong><span class="marker-under">今までの方法で変わらなかったなら、やめてみる価値はあると思います。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">次の記事では、化粧水をやめる具体的な始め方をお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ ノー化粧水の始め方はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">ノー化粧水の始め方｜最初の数日間の乾燥・痛み・初めての変化</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ お湯洗いをする理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">お湯洗いをする理由｜洗顔料をやめると肌はどう変わるか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ しないスキンケアを選んだ理由はこちら<br><a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜ私はスキンケアをやめたのか──しないスキンケアを選んだ理由</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ</a><br>
　🌳<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-summary/">肌を育てるケアまとめ</a><br>
　　📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/no-lotion-makeup/">ノー化粧水・ノーメイク記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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		<item>
		<title>「塗る」より「育てる」へ。肌の力を引き出す暮らし方【実践まとめ】</title>
		<link>https://sshmkjblog.com/skincare-summary/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[まひな]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 01:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肌を育てるケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯シャン]]></category>
		<category><![CDATA[しないスキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[お湯洗い]]></category>
		<category><![CDATA[ノー化粧水]]></category>
		<category><![CDATA[ノーメイク]]></category>
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					<description><![CDATA[いろんな化粧品を試しても、なかなか良くならない…。そんな時期が、私にもありました。でも実は、スキンケアを&#8221;やめてみる&#8221;ことで、肌が整っていく感覚を初めて実感できたんです。 私はこれを「しないスキン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">いろんな化粧品を試しても、なかなか良くならない…。<br>そんな時期が、私にもありました。<br>でも実は、スキンケアを&#8221;やめてみる&#8221;ことで、肌が整っていく感覚を初めて実感できたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はこれを<strong><span class="marker-under">「しないスキンケア」</span></strong>と呼んでいます。<br><strong>「お湯洗い」「ノー化粧水」「ノーメイク」「お湯シャン」</strong>——これらをまとめて、そう名付けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under">目的はシンプルで、肌が本来持っている力を取り戻すこと。</span></strong><br>肌が強くなれば、ちょっとした刺激にも負けない肌になっていきます。<br>このページでは、そのための方法として実践してきた「しないスキンケア」の中身をまとめてご紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-text-color has-background has-border-color has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-background-color:#ffffff;--cocoon-custom-text-color:#333333;--cocoon-custom-border-color:#92d2dd"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-pencil"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">こんな疑問ありませんか？</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q：しないスキンケアって何？<br>Q：本当に肌が良くなるの？<br>Q：何から始めたらいいの？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">A：<br>化粧水・洗顔料・シャンプーなど、肌や頭皮に&#8221;与えすぎない・奪いすぎない&#8221;ケアの総称です。お湯洗い・ノー化粧水・ノーメイク・お湯シャンの4つを実践し、少しずつ肌が変化していくのを感じました。気になるものからひとつずつ試してみるのがおすすめです。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">もっと細かい疑問がある方は、こちらのQ&amp;Aもどうぞ。<br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-routine-qa/">しないスキンケアQ&amp;A｜よくある疑問に全部答えます</a></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">肌は「与えすぎ」、頭皮は「奪いすぎ」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">お湯洗いで、洗顔の常識を手放す</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ノー化粧水で、肌が自分で潤う力を取り戻す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ノーメイクという、必然の選択</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お湯シャン｜同じ頭の皮膚なのに</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">肌は「与えすぎ」、頭皮は「奪いすぎ」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">肌は、化粧水などで<strong><span class="marker-under">&#8220;補う&#8221;ケア</span></strong>を続けることで、<strong><span class="marker-under">自ら潤う力がだんだん弱く</span></strong>なっていきます。<br>一方、頭皮は、シャンプーで皮脂を<strong><span class="marker-under">&#8220;奪う&#8221;ケア</span></strong>を続けることで、逆に<strong><span class="marker-under">皮脂が過剰に出る</span></strong>ようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しないスキンケアは、このアンバランスを正していくケアです。<br>肌は、自ら潤う力を育てる。<br>頭皮は、過剰な皮脂を落ち着かせる。<br>そうすることで、日々感じていた不具合が、少しずつ解消されていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare/">酒さを治すためにして良かったこと『しないスキンケア』</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-quit-reason/">なぜスキンケアをやめたのか</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-routine-qa/">しないスキンケアQ&amp;A｜よくある疑問に全部答えます</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/skincare-life-reflection/">しないスキンケアを続けて変わったこと｜肌と暮らしの振り返り</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/summer-rosacea-skincare/">酒さは夏に悪化する？夏の過ごし方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">お湯洗いで、洗顔の常識を手放す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「洗顔料でしっかり洗い流すのが当たり前」——ずっとそう思っていました。<br>お湯だけで洗うという方法を知ったときは、正直「嘘でしょ」と思ったくらいです。<br>実はタモリさんや福山雅治さんもお湯だけで洗っていると知り、思い切って試してみることに。<br>顔は最初、脂が残る感覚が気持ち悪くて「これ無理かも」と思いましたが、<strong><span class="marker-under">続けるうちに少しずつ肌が強くなっていきました</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、<strong><span class="marker-under">体はお湯洗いに変えたとたん、肌が滑らかになりました。</span></strong><br>軽度のアトピーで体もいつも乾燥していたのですが、もともとボディークリームを塗る習慣があまりなかったので、石鹸で脂を落とすのをやめただけで、すぐに潤うように。<br>単純に、洗いすぎていたんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-reason/">お湯洗いをする理由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-how-to/">お湯洗いの基本</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/hot-water-wash-seasonal/">季節に合わせたお湯洗い方法</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/bath-temperature-rosacea/">酒さと入浴｜気にするのは洗う温度だけ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ノー化粧水で、肌が自分で潤う力を取り戻す</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">化粧水はいくつも試しましたが、良くも悪くもならず、使いかけの化粧水ばかりが増えていく日々。<br>あるとき「洗顔料で油分を落として、化粧水で補う」という自分の行動が矛盾していることにふと気づきました。<br>それなら思い切ってやめてみようと、化粧水を手放すことに。<br>最初は乾燥と痛みに苦しむ修行のような日々でしたが、少しずつ肌の変化を感じられるようになりました。<br>今では<strong><span class="marker-under">化粧水もオイルも一切必要なくなり、軽度アトピー持ちの私が、冬でも「少し乾燥するかな」程度で済む</span></strong>までになっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-reason/">化粧水をやめた理由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-how-to/">ノー化粧水の始め方</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-dryness-overcome/">ノー化粧水で乾燥がひどかった話</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-lotion-freedom-onsen/">ノー化粧水で手に入れた自由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/magnesium-lotion/">マグネシウム化粧水の作り方｜分量・混ぜ方・使い方</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-moisturizer-routine-rosacea/">お風呂上がりの保湿は本当に必要？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ノーメイクという、必然の選択</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お湯洗いを成立させるために、実は避けて通れなかったのがノーメイクでした（お湯だけではメイクは落とせないので）。<br>最初はとても恥ずかしくて、マスクで隠しながら過ごしていましたが、肌が落ち着くにつれて少しずつ抵抗がなくなっていきました。<br>今は<strong><span class="marker-under">「肌がきれいなら、塗らなくていい」と自然に思えるように</span></strong>なっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日焼け止めもつけていません。<br>紫外線対策は、<strong>日傘や帽子・服で物理的に防ぐ</strong>ことと、<strong>食事で体の内側から整える</strong>ことに重点を置いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-reason/">ノーメイクを選んだ理由</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/no-makeup-lifestyle-tips/">ノーメイク生活をうまく続けるコツ</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-what-worked-and-what-didnt/">酒さからノーメイクへ｜やってよかった・やらなきゃよかった</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/nosunscreen-uv-care/">肌断食中の紫外線対策｜日焼け止めを使わない2つの柱</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/rosacea-mask-cover/">酒さを隠すためのマスク｜お気に入りの一枚</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">お湯シャン｜同じ頭の皮膚なのに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">顔と頭皮って、同じ&#8221;頭部の皮膚&#8221;なのに、全然別のケアをしているって、よく考えてみたらおかしいですよね。<br>顔は何もつけない生活に慣れてきたので、髪と頭皮にも同じ考え方を取り入れてみることにしました。<br>余裕があれば、ぜひ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日当たり前に使っていたシャンプーをやめたら、最初はベタつきに驚きました。<br>でも、時間とともに<strong><span class="marker-under">頭皮が自分で油分をコントロールできるようになっただけでなく、髪にツヤとコシも戻ってきました</span></strong>。<br>「洗いすぎない気持ちよさ」を感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-reason/">なぜシャンプーをやめたのか？お湯シャンで変わった話</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-how-to/">失敗しないお湯シャンの始め方</a><br>▼<a href="https://sshmkjblog.com/oyu-shampoo-failure/">お湯シャンで失敗したこと全部話します</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">スキンケアは、塗ることだけではありません。<br>ボディーソープ、化粧水、メイク、シャンプー。<br>ひとつずつ手放していく中で、肌と頭皮、それぞれの本来の力が戻ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理なく、気になるところから。<br>あなたもぜひ、心地よさから始めてみてくださいね。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">🏠<a href="https://sshmkjblog.com/shusa-roadmap/">酒さ改善ロードマップ｜STEP1〜6で振り返る、私が取り組んできた記録</a><br>📚<a href="https://sshmkjblog.com/topics/skincarelife/">肌を育てるケア記事一覧へ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">● <a href="https://note.com/rosacealife20256/">note：まひな｜詳しい体験談はこちら</a><br>● <a href="https://x.com/sshmkjblog">X：まひな｜日々の気づきはこちら</a></p>
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